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FinalChapter:THE END
第261話【sleepy】
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うつらうつらし始めるロダン。
「何だか眠くなって来た・・・」
「瓦礫の撤去とか手伝っていたわね・・・大丈夫?」
花子が心配する。
「うん、 一晩寝れば、 魔力と体力は回復するよ」
「それは良かったわね、 じゃあ一足先に抜ける?」
「花子、 抜け駆けは駄目よ」
カリエが後ろからロダンに抱き着く。
「うわ? 如何したんですか?」
「人生最後の酒になるかもしれないからねぇ、 ちょっと大胆になってみた」
「はしたないですよカリエ様」
ベルーズが大ジョッキビールを持ちながら言う。
「ベルーズ飲み過ぎじゃない? さっき1杯飲んだじゃない」
「駆け付け一杯ですよ、 ビールで酔う程弱く無いです」
「さっすがー・・・・・うん?」
きょろきょろと辺りを伺うカリエ。
「如何したんですか?」
「モルガナさんが居ない、 一体何処に?」
「他にやる事があるらしい」
「やる事?」
「野暮用だって言ってた」
「????? 野暮用?」
首を傾げる一同。
「まさかラッパとか言う人を打ん殴りに?」
「それはもうやった」
「やったの!?」
「とりあえず治癒はしておいたけども・・・」
クロスロードの会議場の一室。
そこに集まった各国元首4人
オーギュスト王国、 国王オーギュスト6世
クラウン公国、 大公クラウン・ド・レリエール
ジェスター教国、 国王ジェスター5世
ピエロ連邦、 ピエロD.C統治者、 大公ピエリアッテ。
そしてモルガナ。
「集まって貰ってすまないな」
デッドが口を開いた。
「我々を呼び出して如何するつもりだ?」
「何かしようとでも?」
「さっきモルガナが怒りながら色々聞きたい事が有ると聞かれてな
君達も知っておくべきだと思う」
「知っておくべき?」
「その通り」
「死後の世界とかの事か?」
ピエリアッテが問う。
「私はそんな物には興味は無いぞ小娘」
「小むすっ!!? モルガナアンタ・・・」
「私は聞きたい事は三つ
まず何で私とロダンだけがアンタを見れたのか
何故私とロダンなのか
次にスキルって言うのは何なのか、 この三つだ」
「これは我々死の側にとっても重要な事だ
話す必要が有るかは疑問だが知らないで戦わせるのは心苦しい
だからここに呼んで貰った」
「良く分からないな、 どういう事?」
「だからそれを今から話す
長い話になるだろうから覚悟してくれ」
「何だか眠くなって来た・・・」
「瓦礫の撤去とか手伝っていたわね・・・大丈夫?」
花子が心配する。
「うん、 一晩寝れば、 魔力と体力は回復するよ」
「それは良かったわね、 じゃあ一足先に抜ける?」
「花子、 抜け駆けは駄目よ」
カリエが後ろからロダンに抱き着く。
「うわ? 如何したんですか?」
「人生最後の酒になるかもしれないからねぇ、 ちょっと大胆になってみた」
「はしたないですよカリエ様」
ベルーズが大ジョッキビールを持ちながら言う。
「ベルーズ飲み過ぎじゃない? さっき1杯飲んだじゃない」
「駆け付け一杯ですよ、 ビールで酔う程弱く無いです」
「さっすがー・・・・・うん?」
きょろきょろと辺りを伺うカリエ。
「如何したんですか?」
「モルガナさんが居ない、 一体何処に?」
「他にやる事があるらしい」
「やる事?」
「野暮用だって言ってた」
「????? 野暮用?」
首を傾げる一同。
「まさかラッパとか言う人を打ん殴りに?」
「それはもうやった」
「やったの!?」
「とりあえず治癒はしておいたけども・・・」
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そしてモルガナ。
「集まって貰ってすまないな」
デッドが口を開いた。
「我々を呼び出して如何するつもりだ?」
「何かしようとでも?」
「さっきモルガナが怒りながら色々聞きたい事が有ると聞かれてな
君達も知っておくべきだと思う」
「知っておくべき?」
「その通り」
「死後の世界とかの事か?」
ピエリアッテが問う。
「私はそんな物には興味は無いぞ小娘」
「小むすっ!!? モルガナアンタ・・・」
「私は聞きたい事は三つ
まず何で私とロダンだけがアンタを見れたのか
何故私とロダンなのか
次にスキルって言うのは何なのか、 この三つだ」
「これは我々死の側にとっても重要な事だ
話す必要が有るかは疑問だが知らないで戦わせるのは心苦しい
だからここに呼んで貰った」
「良く分からないな、 どういう事?」
「だからそれを今から話す
長い話になるだろうから覚悟してくれ」
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