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主要登場人物やその他の設定(※ラフ画像有り) 7/20追記しました。リウリクラフ画有り。
主要登場人物
※話が進むにつれ増えていく可能性大。他の英雄王シリーズの作品とも被りあり。名前のあとの〈 〉の呼び名はライトフォーマーでのみの略し方で他の村や地域、大陸とは異なる略し方。ライトフォーマーでは親しい人や家族にのみ略すことが許される呼び名。
※ラファール含む古代語名の訳を改編しました。
ラファール=フォーゼ(10才時点)〈ラル〉
※古代語名。名前の意味はラファール=全てを愛しむ者、全てに又は全てを愛される者でラルだと我が愛しき娘とか私の愛し子の意味(赤の血族に限り、我がとか私のの意味である“ラ”は古代精霊王を指す)になる。
容貌:父親と瓜二つ。ただし、髪や瞳の色は祖父譲り。
髪:青み掛かったグレーに見えるが一応青銀色で、日の当たる場所とかで見れば薄茶に見える。ただし、水に濡れると鮮やかな青銀色になる。短髪ストレート。
瞳:青青みの濃い青銀色で日の当たらない場所では藍に見える。
種族:精霊人で古代種。色合いは違うが赤の血族の一人。
性別:女。ただし、父親似なだけあって悉く男に見られる。そして聞かれない限り自ら女だとは言わない。
職業:メカエンジニア。剣士。魔物キラー。
出身地:東大陸フォルゼ領域のライトフォーマー〈別名(デュ)ラ・ルーム〉※近隣では別名呼び。デュが付くのは近隣からの呼び名で付かないのが住民の呼び名。
ラルファンス=フォーゼ(ラファールと七つ違いの兄)〈ラファス又はラス〉
※古代語名。ラルファンス=全てを見抜く者とか全てを見極める者の意味。又、見えないものを把握するという意味合いもある。
“ラファス”だと知識の泉、知識の源とかの意味で、探求者“ラス”だと自身を知る者、我が知識を継ぐ者とかの意味になる。
容貌:祖母似。髪や瞳の色は代々続く色合い。赤の血族の一人。
髪:赤色で、普段は目立たないが炎のような赤。特殊条件により、鮮やかに目立つ炎のようになる。腰下程の長髪ストレート。
瞳:赤色。
種族:精霊人で古代種。
性別:男。祖母似だが、祖母自体男に間違われていたので女に間違われることはない。
職業:吟遊詩人。聖剣士。魔物キラー。
出身地:ラファールに同じ。
アキーシィヤ=テイル〈アーヤ又はアヤ〉
※古代語名。アキーシィヤ=周りに流されず物事又は真実を読み取るとか流れずに周りを見るとかの意味。
“アーヤ”だと空気に流されずに見るとか周りに流されずに見る、で“アヤ”だと冷静とか風の流れを見るとかの意味。
容貌:真面目でおとなしい感じ。大概、無表情に近いがラファールが絡むと別。
髪:黒色。肩甲骨程の長髪ストレート。
瞳:紫色。
種族:人間。
性別:女。
職業:ラファールのサポーター。
出身地:ラファールに同じ。
セレヴィス=クレーン〈セス〉
※古代語名。セレヴィス=神聖なる闇を身に宿すとか安息の闇とか聖なる闇又は安楽な死を与える者の意味。
“セス”だと闇を知る者とか安らぎとか、汚れなき闇を知る意味だが、フォーゼ家以外のセスを含む村人は名前の意味を閉ざされた闇や暗黒の闇、終わりなき闇とかの意味だと勘違いしている。(因みにこれはセレイズ〈セズ〉の意味。どちらも闇で死の意味も含まれているが意味合いとしては真逆。ラファールと旅に出てあまりにも齟齬がある為にラファールと話し合った結果、名前の本当の意味を知る事になる)
容貌:おとなしそうで内向的。
髪:薄茶色。短髪くせ毛。
瞳:ペリドットのような明るい緑色。
種族:人間。
性別:男。
職業:なし。
出身地:ラファールに同じ。
リノアーノ=ホバー
容貌:軽そうな兄さん。
髪:薄茶。肩下程の長髪ストレート。
瞳:琥珀色。
種族:人間。
性別:男。
職業:防守系補助系、守備型魔法剣士。
出身地:中央大陸フォルダ領域ファジスタ。
ジロウム=リード 〈ジム〉
容貌:気難しい偏屈な中年~高年の間。
髪:焦げ茶色。
瞳:碧色。
種族:人間。
性別:男。
職業:技師。
出身地:中央大陸フォルダ領域の最西端ウヌドール半島、ウダト。
リウリク=ウィルク 〈リク〉
容貌:飄々とした優男だが、口が悪く喋ると優男には見えない。
髪:金色。サイドは鎖骨辺りと少しだけ太もも辺り、後ろは膝元まであるウェーブ掛かったくせ毛。
瞳:金青色。
種族:人間。
性別:男。
職業:錬金術師。人形使い。
出身地:???
~ラファスを除く聖騎士団特殊部隊の人達~
レヴァーノ=ハイレス 〈レノ〉
容貌:気真面目。
髪:黒に近いダークブルー。ただし、陽に当たったりしないと判り辛い。
瞳:黒に近いダークブルー。髪と同じく、陽に当たったりしないと判り辛い。
種族:人間。
性別:男。
職業:聖騎士団特殊部隊隊長。聖騎士。神殿最神官。ハイレス部族の次期長(長がデ・サーラ領域所有者)。
出身地:北大陸デ・サーラ領域サーレス。
アーヴェル=デフォルト〈アル〉
容貌:優男。
髪:金色。背中の真ん中ぐらいの長さ。
瞳:緑色。
種族:人間。
性別:男。
職業:聖騎士団特殊部隊副隊長。聖騎士。聖剣士。フィルゼンの領主。風使い(風の長と契約)。
出身地:中央大陸フィルゼン領域中心都市デ・ティーム。
レノン=クラザ〈レン〉
容貌:軽薄そうだが毒舌なので近寄り難い。
髪:白髪寄りの薄茶色。
瞳:金緑色。
種族:人間。
性別:男。
職業:聖騎士団特殊部隊。聖騎士。北西大陸の第三王子。精霊使い。
出身地:北西大陸ルアナ領域トゥティウ。
ウボール=コーリン〈ウル〉
容貌:軽そうで人懐っこい。
髪:オレンジ寄りの黄色。
瞳:オレンジ色。
種族:人間。
性別:男。
職業:聖騎士団特殊部隊。聖騎士。コーリアの領主。
出身地:西大陸コーリア領域中央オアシスオレリア。
トゥーサー=スナウザー〈トゥー〉
容貌:童顔で明るく人懐っこい。
髪:薄茶に近い金色。
瞳:青緑色。
種族:人間。
性別:男。
職業:聖騎士団特殊部隊。聖騎士。紐使い。
出身地:中央大陸デ・フォン領域東砂漠(砂漠の民なので、砂漠内を転々としてる)。
ウィオラル=ティクス
容貌:軍人。生真面目。
髪:黒色
瞳:ダークレッド色。ただし、普段は陽に当たったりしないと判り辛いが、魔力使用や感情の起伏時等、一定条件でのみ暗闇でも分かる程、赤みが強く出て、ダークレッドと判別出来る。
種族:人間
性別:男。
職業:聖騎士団特殊部隊。聖騎士。東小大陸の王族。召喚士。
出身地:東小大陸ルデア領域本島ウィーガフォード。
キクルスレット=ハウダー
容貌:穏やか。
髪:ダークレッド。
瞳:赤色。
種族:龍人。
性別:男。
職業:聖騎士団特殊部隊。聖騎士。
出身地:南東大陸ルイエル領域小島デゼトーフォ山脈。
サウス=エルク
容貌:穏やか。
髪:青みの強い青灰色。
瞳:青緑色。陽の加減で青にも緑にも見える。
種族:人間。
性別:男。
職業:聖騎士団特殊部隊。聖騎士。
出身地:南西大陸ナクナト領域旧王都ナーツオーメ。
リウスト=セネイル
容貌:落ち着きのある穏やかさ。
髪:焦げ茶色。くせ毛。
瞳:濃い緑色。
種族:人間。
職業:聖騎士団特殊部隊。聖騎士。魔物使い。鳥使い。
出身地:東小大陸ルデア領域小島ドルム。
単位等の呼び名。
時間単位
時間=ゼティルム
時=ゼティル
分=ガグル
秒=ジゼル
年=ティファル
月=ウィル
日=デェフィル
週=ディル
ヶ月=ウィテル
~間は~ムになる。~前だと~ルで、~後だと~ファが付く。
時間は50単位で1分=50秒。同様1時間=50分。週に関しては1週間=10日間。1ヶ月=60日前後。1年=15ヶ月ある。
1日時間は午前20時間午後20時間の40時間。時計は10区切り。(星マークを重ねてずらした形)
現時点の時間の時だけ、~ルファを付ける。
ただし、才はファルレを使う。ファルレは現代や現在という意味がある。
紀元年
古代=ルファール
現代=ファルレ
語はルヴェネ(古代語はルファールルヴェネで現代語はファルレルヴェネ)
距離単位
㎝=ヘーゼ
m =メーゼ
㎞=テーゼ
通貨
セクト
ルピア=10セクト
ガルト=100ルピア
大体数ルピアで宿屋に泊まることができる。
重力
重力=ヘグルス
大陸や場所によって異なり、1~10まである。
中央大陸=1と2
東大陸=9(フォルゼ領内のみ10)
西大陸=4(砂漠地帯は5)
南大陸=6(一部の砂漠地帯は7)
北大陸=8(一部9)
北西大陸=2
南西大陸=7
南東大陸=3
東小大陸=5と6
本来大陸はギーガと呼ぶがルビの読み方だけでも通用する。
普段使っている言葉は現代語だが、単位とか名前とか、ものによっては古現の共通語。
精霊人と精霊について。
精霊人とは、精霊と人の間に産まれた精霊寄りの種。人寄りと精霊寄りの2つの身体を持つ。(普段は人寄り。精霊寄りの時は色が鮮やかで特殊条件下で身体が切り替わる。容姿は殆ど変わらない)寿命が長く20才ぐらいまで人間と同じ歳の取り方をするがその後はそのままの姿を死ぬまで保つ。
古代種と現代種がいて古代種の方が莫大な力を持つ。
紀元年の前に当たる古代には精霊界がなく、精霊も溢れる程いたのだが、世界の均衡が危ぶまれ始めた為に精霊王が精霊界を生み出しそこに力ある精霊達の長と精霊王自らが引っ越し、長や王に付き従い大半の精霊がいなくなったとされる。古代種はその最盛期の精霊の血を受け継ぎ、現代種は精霊界に大半の精霊が引っ越した後の力が削がれた後の時代、つまり紀元年の後に生まれた精霊で、紀元年前だと古代種、紀元年後だと現代種と呼ばれる。
今ファラルクエトゥナにいる精霊の殆どが現代種。稀に精霊界から遊びに来る精霊もいるが、力が削がれた世界で力を奮うのは難儀するので大概直ぐ精霊界に帰る。
精霊と契りを結んだ人間は精霊人に身体が変わるため、精霊人と人の間に産まれた子も精霊人になるし、伴侶も精霊人になる。因みに古代種の精霊人と現代種の精霊人の間に産まれた子は古代種の精霊人になる。力が強い方が優先される。また、精霊の位が高ければ高い程、気配は人に近くなる。同じ精霊人同士なら余程の高位でない限り、身体の周りの精霊の気配とかで相手が精霊人だと分かる。
精霊人は普段、物とか人に執着しないが一度気に入るとそれに心を砕く。
人間から精霊人に身体が変化した精霊人以外の産まれた時からの精霊人は一度だけ、自分の意思で性別を変える事が出来る。
現代種の基本的特徴としては色白、華奢、色素薄、整った顔立ち。古代種は顔は整った者が多いけど、他は当てはまらない。あと、古現関わらず力の弱い者は素の精霊の特徴が出る場合がある。(例えば鱗やら獣耳やら尻尾やら)精霊は人型が多いが違う者もいるし、人型に化けている者もいる。基本、人型が高位で人型になれない者が下位。当然高位になればなる程力が強い。
赤の血族について。
赤の血族は皆、血に精霊を宿らせることが出来る。(というか産まれた時から自身の血に宿ってる自分の分身みたいなもの)その為、血を結晶化することができる。(ただし、赤の血族と呼ばれるのは英雄王の血を確実に受け継ぐ者のみで、伴侶として家に入った者やその家族、養子等は含まない。養子は取る事自体ないと思うけど)
結晶化した石は、常に一つは首から掛けていて、気に入った相手(友や伴侶にする相手)に贈る。結晶化した血の石は与えた相手以外の者が持つ事を赦さず、取ろうとした相手によって重くなったり熱くなったり冷たくなったり痛みが走ったりと、さまざまな現象を引き起こす。その為、贈られた相手か赤の血族以外は触れないし動かせない。贈られた相手を傷付けようとしても血に宿った精霊がある程度阻止する。
血の結晶壊れ、消滅する条件は二つ。贈られた相手が命の危険に晒され血に宿る精霊では対処出来ず赤の血族をその場に召喚する時と、贈った赤の血族もしくは贈られた相手が亡くなった時のどちらかのみ。
村に異変が起きた時の為に、赤の血族は一人一人、血の結晶の石を教会か家に預けている。
東大陸の王家とは密約を交わしている。その為王位継承者に限り、血の結晶の石を渡している。
魔物について。
魔物は大きく別けて二種類。ディールとリックル。ディールは宝石、牙、爪等長年放置された物に憑依したりして生まれる魔物。リックルは昔から存在する自然の中から生まれる魔物。リックルは魔力を持つ野生動物みたいな存在。魔物キラーはディールを専門に倒す人。魔物キラーと名乗る自称の人は多いが、各国が認める正式な魔物キラーは極僅か(一人でドラゴン倒せるかとかの無茶苦茶難しい難易度だから)フォーゼ兄妹は正式な魔物キラー。
ファラルクエトゥナの簡略地図について。
※見えにくいかも知れませんが、大体の位置把握が出来ればと載せました。×がその街や村の名称と位置で、〈〉は領域名です。()はフォルゼ領域内の聖域や山脈等々の名称です。世界地図に入れると細かくなるので、各大陸ごとに入れます。現時点で大陸移動してない場合、大陸移動した後に立ち上げる予定です。
ファラルクエトゥナの簡略世界地図
東大陸の簡略地図
(作中出てきた場所と大まかな位置)
中央大陸の簡略地図
(話が進めば後日名称追加の上、差し替えする可能性大)
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