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第四章
魔王とは
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もう少し、もう少しと進むうちに、最下層についてしまった。
最下層は結界に包まれていて中に入ることができない。
しかも”起こすな”と書かれていた。
「ああ、こんなところで寝てたんだ。
いいわ、このまま引き返しましょう。」
「モア様、まさか伝説の青龍様でしょうか?」
「そうよ。初代精霊にして青龍のミリー。
そのうちに起きるでしょう。
サクラ以外には他言無用よ。」
外に出ると8時を過ぎていた。
「じゃあ、帰ろうか。
明日やることがなくなっちゃったけど。」
「あっ、私でしたら満足です。
何もしていないのにパラメータは2倍から3倍になっちゃったし、ジョブクラスも一気にあがりましたから。
それに、タケルさんが、魔王を目指しているのもよく分かりました。
こんなパラメータじゃあ、普通のお嫁さんは無理ですから、ちゃんと責任とってくださいね。」
【ヒメ・N・NJP】
種族:マーメイド
年齢:10
生命力:2346
魔力:2284
知力:1860
筋力:1316
ジョブクラス:
〇黒魔物使D
・白巫女 A
・白調教師F
・白賢者 D
・家庭教師C
スキル:
<海の加護><水中呼吸><アドミン><同調><状態異常無効><耐炎><耐冷気><寄生><暗視><絶対防御>
ジョブスキル:
<マーメイドクイーン><モンスタークイーン><自動回復><超高速移動><精神支配><ブリザード><ブレスファイヤー><水流操作><反射>
称号:<ニケに連なる者><正妻の座を掴んだ女><ナイトの母>
「あっ……筋力の1300ってのはやりすぎたか……」
「ジー……」姫が、擬音を口にしながら俺を見ている……
「何か?」
「やっぱり、他人のステータスが全部見えるんですね」
「えっ……あっ……うん……」
「ご主人様は、イシュタルの神眼をコピーしているんですから当然ですわ」
「あっ……うん……」
カーリー、ナイスフォローだ!
「モンスターにスキルをコピーするって聞いた時から、タケルさんには私と違うものが見えているんじゃないかって思っていましたが、これで理解できました。
でも、注意してくださいね。やっぱり他人に知られたくないことってありますから」
「うん、なるべく他人のステータスは見ないようにするよ」
「でも、そういうスキルって、やっぱり魔王っぽいですよね。
あっ、勘違いしないでくださいね。
魔物達の王様というだけで、決して悪いことをしろっていう意味じゃないんですよ」
最下層は結界に包まれていて中に入ることができない。
しかも”起こすな”と書かれていた。
「ああ、こんなところで寝てたんだ。
いいわ、このまま引き返しましょう。」
「モア様、まさか伝説の青龍様でしょうか?」
「そうよ。初代精霊にして青龍のミリー。
そのうちに起きるでしょう。
サクラ以外には他言無用よ。」
外に出ると8時を過ぎていた。
「じゃあ、帰ろうか。
明日やることがなくなっちゃったけど。」
「あっ、私でしたら満足です。
何もしていないのにパラメータは2倍から3倍になっちゃったし、ジョブクラスも一気にあがりましたから。
それに、タケルさんが、魔王を目指しているのもよく分かりました。
こんなパラメータじゃあ、普通のお嫁さんは無理ですから、ちゃんと責任とってくださいね。」
【ヒメ・N・NJP】
種族:マーメイド
年齢:10
生命力:2346
魔力:2284
知力:1860
筋力:1316
ジョブクラス:
〇黒魔物使D
・白巫女 A
・白調教師F
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スキル:
<海の加護><水中呼吸><アドミン><同調><状態異常無効><耐炎><耐冷気><寄生><暗視><絶対防御>
ジョブスキル:
<マーメイドクイーン><モンスタークイーン><自動回復><超高速移動><精神支配><ブリザード><ブレスファイヤー><水流操作><反射>
称号:<ニケに連なる者><正妻の座を掴んだ女><ナイトの母>
「あっ……筋力の1300ってのはやりすぎたか……」
「ジー……」姫が、擬音を口にしながら俺を見ている……
「何か?」
「やっぱり、他人のステータスが全部見えるんですね」
「えっ……あっ……うん……」
「ご主人様は、イシュタルの神眼をコピーしているんですから当然ですわ」
「あっ……うん……」
カーリー、ナイスフォローだ!
「モンスターにスキルをコピーするって聞いた時から、タケルさんには私と違うものが見えているんじゃないかって思っていましたが、これで理解できました。
でも、注意してくださいね。やっぱり他人に知られたくないことってありますから」
「うん、なるべく他人のステータスは見ないようにするよ」
「でも、そういうスキルって、やっぱり魔王っぽいですよね。
あっ、勘違いしないでくださいね。
魔物達の王様というだけで、決して悪いことをしろっていう意味じゃないんですよ」
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