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しおりを挟む心の中でクルー様の前に変態って付けて呼ぼう
けして声に出してはいけない
変態が変態を呼び収集がつかなくなるかかもしれないからだ
私は願うトイレは1人でいかせてくれと
出来れば風呂も1人で入りたい
ゆっくりもったりユラユラと1人風呂がしたい
贅沢な薔薇風呂もいいが童心に還ったヒヨコ風呂も捨てがたい
だがやはり1番は風呂で一杯いくのが推しだ
そんな囁やかな願いも虚しく私は今変態クルー様と風呂に入っている
何故変態クルー様は大人しく入れないのだ
手に落ち着きがない
そして私は子供ではない
自分で洗えます
おかげであ~んな所もこ~んな所も隅から隅まで変態クルー様に磨かれて、ピカピカのツルツルだ
そして私は変態の膝に乗せられて湯船の中で変態の餌食になっている
しまった変態の後にクルー様を入れるのを忘れた
ただ変態に悪戯されてるみたいになってる
いや……まぁ……悪戯されてるのは変わらないんだけど
尻の下に硬いくて棒状のものがある
気付きたくない
今はそっとしておいて欲しい
「ちょっンン…ア……ッ動かさないで……ヤァ………」
体を少し揺すられれば……擦れて……声が漏れる
あ~んな所の下の双丘の奥もしっかり指で何度も磨かれたせいで、敏感になって少しの刺激でお腹の奥がキュンとなる
「ではこちらはどうですか?」
意地の悪いクルー様は変態力を発揮してきて不埒な手が体をはいまわり悪戯を仕掛ける
上の小さな双丘を爪で弾かれ、私は体が跳ねてしまう
「ァンッ……ヤメ……ンンア………」
こ~んな所の上の双丘も丁寧に丁寧に(ねちっこく)強弱付けながら揉まれ、摘まれ綺麗綺麗にされて、赤く色付いていた
男なのに胸が大きくなったらどうしてくれる
前世なら兎も角今世は乳バンドなるものはないのだぞ
責任もって作ってもらういますからね
湯船の中では焦らしプレイが横行していた
最後まではされずに風呂から上がった私は裸族のままベッドに寝かされる
このまま添い寝でお願いします
何か出るかもしれないので
まぁこのまま終わる訳もなく、ベッドに寝かされた私は何度もクルー様と体を繋げた
下へ上へ膝へと何度も体勢を変えさせられた
気絶しては起こされて、焦らし言わされて、いかされて、気絶して、泣いても、無理だと訴えてもやめてくれなかった
まさに鬼畜の所業
もう私のボクからは何も出ない
朝日が目に滲みる
まだまだクルー様が中で元気なんですけど……
飲み物はマウストゥーマウスで与えられて、次いでに栄養剤も与えられ、やり殺されるんじゃないと不安しかないが多分死なない
そのうち精も根も尽きた私は意識を失い、次に目を醒ました時にはクルー様は居なかった
ベッドも体も綺麗だった
今度はパジャマを着ていた
テーブルにはご飯と飲み物が置かれているだけで寂しく思えた
でも3日位帰って来ないで欲しい
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