1 / 1
私が悪いの?
しおりを挟む
私は、今日、60代のおばあさんに目があったとき、「ありがとう」と言われた...
何もしてないのになぜだろうと考えたけどわからなかった...最近、母の事をよく思い出す。
母は字もろくに書けない、計算もできない、書類も読めない...
今まで私が、お金の計算も、全部していた。
いつも母は
「悪いの、言うたら悪いんじゃが、すまんの、ほんまに迷惑ばかりかけてスマンの...」
と言っていました。私は、その度なんと答えればいいのかわからず
「うん...」と不機嫌そうに言ってた...
物を取って警察に捕まりもうマジで知らん!って腹が立つやら、情けないやら、なんとも言えない気持ちでした...
でも、ふと思い出すと...なんだか少し悲しく今なにしてるのか、元気にしてるのか気になり弁護士さんに様子を聞く...
どうして、ほっとけないんだろ...
私は母と同じ年代の人を見るたび、なんだか穏やかな気持ちになる...
母は捕まる前、「寂しい寂しい」
と言ってた...
あの時会いにこさせていれば、会いに行って話をしてやっていたら捕まることはなかったのかもしれない...と後悔している自分がいる...
何もしてないのになぜだろうと考えたけどわからなかった...最近、母の事をよく思い出す。
母は字もろくに書けない、計算もできない、書類も読めない...
今まで私が、お金の計算も、全部していた。
いつも母は
「悪いの、言うたら悪いんじゃが、すまんの、ほんまに迷惑ばかりかけてスマンの...」
と言っていました。私は、その度なんと答えればいいのかわからず
「うん...」と不機嫌そうに言ってた...
物を取って警察に捕まりもうマジで知らん!って腹が立つやら、情けないやら、なんとも言えない気持ちでした...
でも、ふと思い出すと...なんだか少し悲しく今なにしてるのか、元気にしてるのか気になり弁護士さんに様子を聞く...
どうして、ほっとけないんだろ...
私は母と同じ年代の人を見るたび、なんだか穏やかな気持ちになる...
母は捕まる前、「寂しい寂しい」
と言ってた...
あの時会いにこさせていれば、会いに行って話をしてやっていたら捕まることはなかったのかもしれない...と後悔している自分がいる...
0
この作品の感想を投稿する
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
敗戦国の姫は、敵国将軍に掠奪される
clayclay
恋愛
架空の国アルバ国は、ブリタニア国に侵略され、国は壊滅状態となる。
状況を打破するため、アルバ国王は娘のソフィアに、ブリタニア国使者への「接待」を命じたが……。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
サレ妻の娘なので、母の敵にざまぁします
二階堂まりい
大衆娯楽
大衆娯楽部門最高記録1位!
※この物語はフィクションです
流行のサレ妻ものを眺めていて、私ならどうする? と思ったので、短編でしたためてみました。
当方未婚なので、妻目線ではなく娘目線で失礼します。
冤罪で辺境に幽閉された第4王子
satomi
ファンタジー
主人公・アンドリュート=ラルラは冤罪で辺境に幽閉されることになったわけだが…。
「辺境に幽閉とは、辺境で生きている人間を何だと思っているんだ!辺境は不要な人間を送る場所じゃない!」と、辺境伯は怒っているし当然のことだろう。元から辺境で暮している方々は決して不要な方ではないし、‘辺境に幽閉’というのはなんとも辺境に暮らしている方々にしてみれば、喧嘩売ってんの?となる。
辺境伯の娘さんと婚約という話だから辺境伯の主人公へのあたりも結構なものだけど、娘さんは美人だから万事OK。
予言姫は最後に微笑む
あんど もあ
ファンタジー
ラズロ伯爵家の娘リリアは、幼い頃に伯爵家の危機を次々と予言し『ラズロの予言姫』と呼ばれているが、実は一度殺されて死に戻りをしていた。
二度目の人生では無事に家の危機を避けて、リリアも16歳。今宵はデビュタントなのだが、そこには……。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる