日々を連ねる

碧ヶ岳雅

文字の大きさ
4 / 7
睦月

日々を連ねる 四頁目

しおりを挟む
 睦月三十一日

 みなさんこんばんは。碧ヶ岳です。
 昨日一昨日と早く投稿した反動か、とてつもなく遅いです。けど、ちゃんと書いてるので結果オーライです。
 明日は友達の誕生日です。誕プレ渡したりお祝いのカード書いたり…女の子の友情って大変。
 絶対来世は男がいいなぁ。
 もうすぐ卒業ですので、明日は文集を書きます。清書三時間。唐突。習い事も大変です。あー大変!明日からは二月なので、章が「睦月」から「如月」になりますね。如月でもたくさんの人に読んでほしいです。
 今日は妹(たぬき)が、学校県外のくせに七時半まで寝てて、おかげで僕も遅刻しかけました。ギリセです。多分妹は遅刻しました。
 眠りが深かったのか何回起こしても目覚めませんでした。ちょっと、「やっぱり口付けが必要なのだろうか」ってめるへんちっくなことを考えてました。恐るべき想像力です。
 では、睦月の日記はこれにて締めさせていただきます。如月、弥生も以後よろしゅう。
  碧ヶ岳雅
しおりを挟む

あなたにおすすめの小説

熟女教師に何度も迫られて…

じゅ〜ん
エッセイ・ノンフィクション
二度と味わえない体験をした実話中心のショート・ショート集です

愛していました。待っていました。でもさようなら。

彩柚月
ファンタジー
魔の森を挟んだ先の大きい街に出稼ぎに行った夫。待てども待てども帰らない夫を探しに妻は魔の森に脚を踏み入れた。 やっと辿り着いた先で見たあなたは、幸せそうでした。

ある辺境伯の後悔

だましだまし
恋愛
妻セディナを愛する辺境伯ルブラン・レイナーラ。 父親似だが目元が妻によく似た長女と 目元は自分譲りだが母親似の長男。 愛する妻と妻の容姿を受け継いだ可愛い子供たちに囲まれ彼は誰よりも幸せだと思っていた。 愛しい妻が次女を産んで亡くなるまでは…。

三十年後に届いた白い手紙

RyuChoukan
ファンタジー
三十年前、帝国は一人の少年を裏切り者として処刑した。 彼は最後まで、何も語らなかった。 その罪の真相を知る者は、ただ一人の女性だけだった。 戴冠舞踏会の夜。 公爵令嬢は、一通の白い手紙を手に、皇帝の前に立つ。 それは復讐でも、告発でもない。 三十年間、辺境の郵便局で待ち続けられていた、 「渡されなかった約束」のための手紙だった。 沈黙のまま命を捨てた男と、 三十年、ただ待ち続けた女。 そして、すべてを知った上で扉を開く、次の世代。 これは、 遅れて届いた手紙が、 人生と運命を静かに書き換えていく物語。

〈完結〉遅効性の毒

ごろごろみかん。
ファンタジー
「結婚されても、私は傍にいます。彼が、望むなら」 悲恋に酔う彼女に私は笑った。 そんなに私の立場が欲しいなら譲ってあげる。

投稿インセンティブで月額23万円を稼いだ方法。

克全
エッセイ・ノンフィクション
「カクヨム」にも投稿しています。

【完結】あなたに知られたくなかった

ここ
ファンタジー
セレナの幸せな生活はあっという間に消え去った。新しい継母と異母妹によって。 5歳まで令嬢として生きてきたセレナは6歳の今は、小さな手足で必死に下女見習いをしている。もう自分が令嬢だということは忘れていた。 そんなセレナに起きた奇跡とは?

妻からの手紙~18年の後悔を添えて~

Mio
ファンタジー
妻から手紙が来た。 妻が死んで18年目の今日。 息子の誕生日。 「お誕生日おめでとう、ルカ!愛してるわ。エミリア・シェラード」 息子は…17年前に死んだ。 手紙はもう一通あった。 俺はその手紙を読んで、一生分の後悔をした。 ------------------------------

処理中です...