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あの時の恋から
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【主人公】「ふぅ…今日も仕事終わった!さて、夜ご飯買って帰るとしますか!」
【?】「お疲れ様!ねぇ、紗耶今日飲みに行かない?」
【紗耶】「歩那お疲れ様!いいね~!飲も飲も!」
【歩那】「OK!じゃあロビーで待ってる!」
【紗耶】「あと片付けたら行くね!」
歩那は3年前会社に同期として入社して以来の仲だ。仕事の時も休みの時もいつも一緒に居た
【歩那】「紗耶~そろそろ彼氏作りなよ~」
【紗耶】「もぉ、歩那酔っ払いすぎ!帰れなくても知らないよ?」
【歩那】「紗耶はぁ、私をぉー見捨てるのかぁぁ?」
【紗耶】「もぉ、しょうがないな、ほら、行くよ」
【歩那】「はぁい、りょーーかぁい!」
今日も紗耶は歩那の彼氏の愚痴を聞いて、歩那を自宅まで送り届ける。いつもと変わらない光景。
次の日
【歩那】「紗耶~おつかれ~今日も飲もー!」
【紗耶】「今日も?まぁいいけど、昨日みたいにならないでよ?」
【歩那】「分かってるって~あ、今日合コンあるんだけど参加してくれない?飲み代出すからさ!」
【紗耶 心の中】「合コンか…いい思いないんだよな…でも仕事の気晴らしに行くのもいいか」
【紗耶】「いいよ 行こ」
【歩那】「やった!じゃあ 10分後ロビーでね」
15分後 ロビーにて
【歩那】「遅いよ紗耶」
【紗耶】「ごめんて~」
【歩那】「まぁいいよ 今度ご飯奢ってもらうから☺」
わ
【紗耶】「えぇ…」
紗耶と歩那は合コン会場へ向かう
合コン会場にて
【みんな】「かんぱ~い!」
【男子A】「始まったばかりだけど簡単に自己紹介でもしますか!俺は○○って言います ○○大学経済学部の4年生です!」
【男子B】「えー、同じく○○大の4年です 経済学部4年です」
【??】「大学は同じです 法学部4年です。よろしくお願いします。」
【女子A】「次は女子だね!私は○○大学商学部3年生です!女子は高校同じで私だけ大学生でもう2人は会社員やってます!」
【歩那】「どうも~!歩那って言います!○○株式会社に勤務してます!」
【紗耶】「お。同じく○○株式会社に勤務しています 紗耶って言います」
合コンは盛り上がり、各々話をしている
【???】「紗耶ちゃん、どこかで見たことあるような…」
【紗耶】「え?ほんとですか? 見間違い…とかじゃないですか?w」
【???】「中学って○○中?」
【紗耶】「そう、ですけど…」
「もしかして、悠磨くん?」
【悠磨】「そうだよ!覚えててくれたんだ! 俺も紗耶ちゃんのこと見た事あるなって思って でも違ってたらどうしよって思ってさ」
【歩那】「あらぁ~?2人ともいい感じじゃないの~」
【紗耶】「ちょっと!歩那!飲み過ぎだよ」
合コンもお開きになった
【紗耶】「今日 ありがとうね!」
【悠磨】「あ、あのさ、これ…」
【紗耶】「これ、何?」
【悠磨】「俺の連絡先 久しぶりに会ったし 話したいなって思ってさ」
【紗耶】「わかった!帰ったら追加する!」
【悠磨】「おう まってる」
「ずっと好きだったの伝えれるかな…(小声)」
【紗耶】「ん?何か言った?」
【悠磨】「いや、なんでもない」
【紗耶】「そっか、じゃあまた後でね~」
こうして、合コンを終え、みんなは帰路に着いた。
【?】「お疲れ様!ねぇ、紗耶今日飲みに行かない?」
【紗耶】「歩那お疲れ様!いいね~!飲も飲も!」
【歩那】「OK!じゃあロビーで待ってる!」
【紗耶】「あと片付けたら行くね!」
歩那は3年前会社に同期として入社して以来の仲だ。仕事の時も休みの時もいつも一緒に居た
【歩那】「紗耶~そろそろ彼氏作りなよ~」
【紗耶】「もぉ、歩那酔っ払いすぎ!帰れなくても知らないよ?」
【歩那】「紗耶はぁ、私をぉー見捨てるのかぁぁ?」
【紗耶】「もぉ、しょうがないな、ほら、行くよ」
【歩那】「はぁい、りょーーかぁい!」
今日も紗耶は歩那の彼氏の愚痴を聞いて、歩那を自宅まで送り届ける。いつもと変わらない光景。
次の日
【歩那】「紗耶~おつかれ~今日も飲もー!」
【紗耶】「今日も?まぁいいけど、昨日みたいにならないでよ?」
【歩那】「分かってるって~あ、今日合コンあるんだけど参加してくれない?飲み代出すからさ!」
【紗耶 心の中】「合コンか…いい思いないんだよな…でも仕事の気晴らしに行くのもいいか」
【紗耶】「いいよ 行こ」
【歩那】「やった!じゃあ 10分後ロビーでね」
15分後 ロビーにて
【歩那】「遅いよ紗耶」
【紗耶】「ごめんて~」
【歩那】「まぁいいよ 今度ご飯奢ってもらうから☺」
わ
【紗耶】「えぇ…」
紗耶と歩那は合コン会場へ向かう
合コン会場にて
【みんな】「かんぱ~い!」
【男子A】「始まったばかりだけど簡単に自己紹介でもしますか!俺は○○って言います ○○大学経済学部の4年生です!」
【男子B】「えー、同じく○○大の4年です 経済学部4年です」
【??】「大学は同じです 法学部4年です。よろしくお願いします。」
【女子A】「次は女子だね!私は○○大学商学部3年生です!女子は高校同じで私だけ大学生でもう2人は会社員やってます!」
【歩那】「どうも~!歩那って言います!○○株式会社に勤務してます!」
【紗耶】「お。同じく○○株式会社に勤務しています 紗耶って言います」
合コンは盛り上がり、各々話をしている
【???】「紗耶ちゃん、どこかで見たことあるような…」
【紗耶】「え?ほんとですか? 見間違い…とかじゃないですか?w」
【???】「中学って○○中?」
【紗耶】「そう、ですけど…」
「もしかして、悠磨くん?」
【悠磨】「そうだよ!覚えててくれたんだ! 俺も紗耶ちゃんのこと見た事あるなって思って でも違ってたらどうしよって思ってさ」
【歩那】「あらぁ~?2人ともいい感じじゃないの~」
【紗耶】「ちょっと!歩那!飲み過ぎだよ」
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【紗耶】「今日 ありがとうね!」
【悠磨】「あ、あのさ、これ…」
【紗耶】「これ、何?」
【悠磨】「俺の連絡先 久しぶりに会ったし 話したいなって思ってさ」
【紗耶】「わかった!帰ったら追加する!」
【悠磨】「おう まってる」
「ずっと好きだったの伝えれるかな…(小声)」
【紗耶】「ん?何か言った?」
【悠磨】「いや、なんでもない」
【紗耶】「そっか、じゃあまた後でね~」
こうして、合コンを終え、みんなは帰路に着いた。
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