キャバ嬢に恋をした

shin-5

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プロローグ

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 もう5年くらい前の話だが、色々落ち着いたので思い出話としてここに記しておく。

当時の僕は25歳で田舎から上京し、料理人として修業中でした。
場所はまぁ、控えておくが、よく接待だったり、政治家・TV関係者が多かったかな。

一応高級和食店の部類に入っていて、駅直結のビルの25階にあるお店だったので、夜景はホント綺麗だった。
デートや記念日で利用するのも多かったし、結婚式の披露宴や2次会で使われることも多かった。

席数は200席くらいの箱で、寿司カウンターなどもあったので、お客さんと会話しながらなんてこともあった。
よくお客さんに言われてたのが、ミュージシャンのDAIGOに似てるねって言われてましたが、性格的には天然で騙されやすいので良くからかわれてました。

まぁその頃は仕事と休日は釣り・競馬・麻雀するくらいしかなかったが、ある日を境に僕の生活が急変することになった。
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感想 1

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