27 / 74
交響詩〜Town And Glass〜
intelligence
しおりを挟む
とりあえず、昨日のことを要約するとこういうことだ
姫様にあって騎士様と戦い、国を救って欲しいと言われそのためにも情報が必要で、その情報が詰まった場所が水上浮遊都市【アクアリウス・サードリオン】で、そこに向かうための船を俺は作っていて現実での一日が終わった
今日は、学校が終わってから情報収集のためにそこに行くが、その前に軽く金稼ぎするから和也達には9時頃にログインすると伝えてある
ーー
ふぅ、金稼ぎしてきたから体がいてぇ...
仕事柄こんな口調になっちまうが...、戻さないとな
さて、これから情報収集だな
ーー
「わるいな、遅くなった」
集合先は、【アクアリウス・サードリオン】がある海の浜辺
みんな、魚を釣って待っていた
「あ、兄貴酷いんすよ!ディスタブ奴が俺が釣った魚を全部なめろうみたくしやがったんですよ!」
「おいおい、ガイスト。僕はみじん切りにしてないぞ?」
「足滑らせてガイストのバケツを盾で押し潰したじゃない。」
「ガイストさん、可哀想でした...。」
ほうほう、詳しく聞くとディスタブの野郎、魚を全部押し潰しときながらヘラヘラしてたそうじゃないか
「ミルフィオーレ、指示出しの時の威力二倍」
「はいはーい、わかりましたー!じゃ、ガイスト?仇は打ってあげるからね?」
「ありがとうミルフィオーレ、いや、姉御!」
こうして俺たちは、【アクアリウス・サードリオン】に向かいディスタブを除き無事に到着することが出来た
ディスタブはその代わりに〔打撃耐性〕が上昇したらしい
【アクアリウス・サードリオン】は水上に出来た大きな城のようなもので、海の波に流されないようにアンカーが四隅に設置されているしかも三つづつ
中に入ると城の内装をしており、各部屋の壁がくり抜かれそこが商業施設となっていてその後ろが恐らく居住スペースになっているのだろうと思った
そんなことはさておき、俺たちは迷うことなく図書館へと向かった
「えっと、何について調べるんだったけ兄貴、姉御」
「砂漠の蜃気楼の謎についてだな、ミルフィオーレは自然現象に関することから調べてもらうのと、俺は魔道具関連、あとはガイストには、歴史関連のこと、ウルティマには魔法関連のことかな。ディスタブはまぁ、衣類に関する情報と鉱石に関する情報を漁ってこい、それじゃ一旦散開この世界の時間で12時頃に集合して情報をまとめて解散ということで」
「ディスタブは投げやりなのね。まぁ、あいつにこの手の物は無理だけどね?」
そうして、俺たちは散開して様々な情報を集めて戻ってきた
自然に関するものでは、蜃気楼自体に元の場所にワープさせられたりするようなことは無いが、同じ場所に戻るということがある事例が見られたりするらしい、もちろん砂漠の街への事例なのだが
魔法関連のものでは、別のものを見せたりワープさせたりとする技術があるらしいが、それは人力ではほぼ不可能との事
歴史では、はるか北の国 ステイレンに恨み持ち 今か今かと待ち続ける と文献では残っているらしく、俺が見つけた魔道具関連の情報も北の国の魔道具だった
魔道具の名は 影狼の陣
恐らく、蜃気楼を陽炎に変えて作成したやつだろうなと思ったが、この魔道具は四点で結ぶ陣で、ひとつが崩れることで発動する陣となっている
そして、四つを破壊するとやっと止まるシステムらしい
まずは城付近から調べるために一旦戻ることにする
あと、みんなが釣りをしたのは俺が美味しく調理してみんなで楽しく食べました
姫様にあって騎士様と戦い、国を救って欲しいと言われそのためにも情報が必要で、その情報が詰まった場所が水上浮遊都市【アクアリウス・サードリオン】で、そこに向かうための船を俺は作っていて現実での一日が終わった
今日は、学校が終わってから情報収集のためにそこに行くが、その前に軽く金稼ぎするから和也達には9時頃にログインすると伝えてある
ーー
ふぅ、金稼ぎしてきたから体がいてぇ...
仕事柄こんな口調になっちまうが...、戻さないとな
さて、これから情報収集だな
ーー
「わるいな、遅くなった」
集合先は、【アクアリウス・サードリオン】がある海の浜辺
みんな、魚を釣って待っていた
「あ、兄貴酷いんすよ!ディスタブ奴が俺が釣った魚を全部なめろうみたくしやがったんですよ!」
「おいおい、ガイスト。僕はみじん切りにしてないぞ?」
「足滑らせてガイストのバケツを盾で押し潰したじゃない。」
「ガイストさん、可哀想でした...。」
ほうほう、詳しく聞くとディスタブの野郎、魚を全部押し潰しときながらヘラヘラしてたそうじゃないか
「ミルフィオーレ、指示出しの時の威力二倍」
「はいはーい、わかりましたー!じゃ、ガイスト?仇は打ってあげるからね?」
「ありがとうミルフィオーレ、いや、姉御!」
こうして俺たちは、【アクアリウス・サードリオン】に向かいディスタブを除き無事に到着することが出来た
ディスタブはその代わりに〔打撃耐性〕が上昇したらしい
【アクアリウス・サードリオン】は水上に出来た大きな城のようなもので、海の波に流されないようにアンカーが四隅に設置されているしかも三つづつ
中に入ると城の内装をしており、各部屋の壁がくり抜かれそこが商業施設となっていてその後ろが恐らく居住スペースになっているのだろうと思った
そんなことはさておき、俺たちは迷うことなく図書館へと向かった
「えっと、何について調べるんだったけ兄貴、姉御」
「砂漠の蜃気楼の謎についてだな、ミルフィオーレは自然現象に関することから調べてもらうのと、俺は魔道具関連、あとはガイストには、歴史関連のこと、ウルティマには魔法関連のことかな。ディスタブはまぁ、衣類に関する情報と鉱石に関する情報を漁ってこい、それじゃ一旦散開この世界の時間で12時頃に集合して情報をまとめて解散ということで」
「ディスタブは投げやりなのね。まぁ、あいつにこの手の物は無理だけどね?」
そうして、俺たちは散開して様々な情報を集めて戻ってきた
自然に関するものでは、蜃気楼自体に元の場所にワープさせられたりするようなことは無いが、同じ場所に戻るということがある事例が見られたりするらしい、もちろん砂漠の街への事例なのだが
魔法関連のものでは、別のものを見せたりワープさせたりとする技術があるらしいが、それは人力ではほぼ不可能との事
歴史では、はるか北の国 ステイレンに恨み持ち 今か今かと待ち続ける と文献では残っているらしく、俺が見つけた魔道具関連の情報も北の国の魔道具だった
魔道具の名は 影狼の陣
恐らく、蜃気楼を陽炎に変えて作成したやつだろうなと思ったが、この魔道具は四点で結ぶ陣で、ひとつが崩れることで発動する陣となっている
そして、四つを破壊するとやっと止まるシステムらしい
まずは城付近から調べるために一旦戻ることにする
あと、みんなが釣りをしたのは俺が美味しく調理してみんなで楽しく食べました
0
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
サレ妻の娘なので、母の敵にざまぁします
二階堂まりい
大衆娯楽
大衆娯楽部門最高記録1位!
※この物語はフィクションです
流行のサレ妻ものを眺めていて、私ならどうする? と思ったので、短編でしたためてみました。
当方未婚なので、妻目線ではなく娘目線で失礼します。
商人の男と貴族の女~婚約破棄から始まる成り上がり~
葉月奈津・男
恋愛
「あなたとの婚約、破棄させていただきます!」
王立学院の舞踏会。
全校生徒が見守る中、商家の三男カロスタークは、貴族令嬢セザールから一方的に婚約破棄を突きつけられる。
努力も誠意も、すべて「退屈だった」の一言で切り捨てられ、彼女は王子様気取りの子爵家の三男と新たな婚約を宣言する。
だが、カロスタークは折れなかった。
「商人の子せがれにだって、意地はあるんだ!」
怒りと屈辱を胸に、彼は商人としての才覚を武器に、静かなる反撃を開始する。
舞踏会の翌日、元婚約者の実家に突如として訪れる債権者たち。
差し押さえ、債権買収、そして“後ろ盾”の意味を思い知らせる逆襲劇が幕を開ける!
これは、貴族社会の常識を覆す、ひとりの青年の成り上がりの物語。
誇りを踏みにじられた男が、金と知恵で世界を変える――!
【魔女ローゼマリー伝説】~5歳で存在を忘れられた元王女の私だけど、自称美少女天才魔女として世界を救うために冒険したいと思います!~
ハムえっぐ
ファンタジー
かつて魔族が降臨し、7人の英雄によって平和がもたらされた大陸。その一国、ベルガー王国で物語は始まる。
王国の第一王女ローゼマリーは、5歳の誕生日の夜、幸せな時間のさなかに王宮を襲撃され、目の前で両親である国王夫妻を「漆黒の剣を持つ謎の黒髪の女」に殺害される。母が最後の力で放った転移魔法と「魔女ディルを頼れ」という遺言によりローゼマリーは辛くも死地を脱した。
15歳になったローゼは師ディルと別れ、両親の仇である黒髪の女を探し出すため、そして悪政により荒廃しつつある祖国の現状を確かめるため旅立つ。
国境の街ビオレールで冒険者として活動を始めたローゼは、運命的な出会いを果たす。因縁の仇と同じ黒髪と漆黒の剣を持つ少年傭兵リョウ。自由奔放で可愛いが、何か秘密を抱えていそうなエルフの美少女ベレニス。クセの強い仲間たちと共にローゼの新たな人生が動き出す。
これは王女の身分を失った最強天才魔女ローゼが、復讐の誓いを胸に仲間たちとの絆を育みながら、王国の闇や自らの運命に立ち向かう物語。友情、復讐、恋愛、魔法、剣戟、謀略が織りなす、ダークファンタジー英雄譚が、今、幕を開ける。
ペットになった
ノーウェザー
ファンタジー
ペットになってしまった『クロ』。
言葉も常識も通用しない世界。
それでも、特に不便は感じない。
あの場所に戻るくらいなら、別にどんな場所でも良かったから。
「クロ」
笑いながらオレの名前を呼ぶこの人がいる限り、オレは・・・ーーーー・・・。
※視点コロコロ
※更新ノロノロ
恋い焦がれて
さとう涼
恋愛
小学校時代の担任教諭・佐野に七年ぶりに再会し、話の流れで佐野の恋人へのエンゲージリングを選ぶために一緒にジュエリーショップに行くことになってしまった二十歳の女子大学生・輝。
最初はそんなつもりはなかったのに、次第に佐野を意識してしまうようになり、自分でも困惑してしまう。
必死に自分の想いを打ち消そうとする輝。
だけど佐野も恋人との関係に悩んでいるようで、複雑な想いを抱え続けることになる。
そんな輝を見守る(ちょっかいをかける?)バイト先の店長。
さらに佐野の恋人は意外な人物で、輝は大混乱。
※ドロドロではなく純愛系を目指していますが、ビターテイストなお話です
※理想的で格好いいヒーローではありません(…すみません)
※調べながら執筆をしているのですが、無知なところも多々あるので、間違っているところがありましたら教えてください。ツイッターでも受け付けています。
https://twitter.com/SATORYO_HOME
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる