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7. 初体験
俺はおもむろに、ジャージの上下を脱いだ。
そしてジャージのズボンの両足部分を縛り、スヤスヤ眠っている姫の頭に被せた。
これからは大人の時間だ。
なにかの拍子に目を覚ましてしまったら、教育上良くない。
俺は、姫のご主人様であるが、保護者でもある。
例え、姫が俺の性奴隷になりたいと言っていたとしても、成人するまでは手は出さない!
この世界の成人年齢は知らないが、多分15歳だろう。
何故なら、異世界モノのラノベではほとんどの場合15歳で成人なのだ。
準備万端だ!
【聖級結界】の外側にいる餓狼族は気になるが所詮モンスターだ。
気にする事はないだろう。
俺は精〇でベトベトになったパンツも男らしく脱いだ。
ブリトニーはというと、精〇の匂いに興奮したのかハァハァ言っている。
俺は綺麗に剥けた標準サイズより少しだけ小さなナニを、ブリトニーの前に突き出した。
すると興奮したブリトニーは、俺の可愛らしいナニに勢いよくむしゃぶりついた。
「うぉおおお……なんだ!!
この異次元の感覚は、オ〇ニーの何倍も気持ちいいではないか!!」
しまった!あまりの気持ちよさに、頭の中で思った事を言葉に発してしまった。
多分ブリトニーのような超絶美少女にナニを咥えられているという事も合わさって、普通の数倍は気持ち良かったのだろう。
「ご主人様に褒めて貰えて嬉しいですニャ」
口の周りに付いた白い液体を舌なめずりしながら、ブリトニーは俺の独り言に答えてくれた。
ここでにゃんこ語ですか!
ブリトニーさんは解っていらっしゃる。
ブリトニーにが身につけているビリビリに破けているボロ布を、さらに破けないように丁寧に脱がす。
「恥ずかしいですニャ」
可愛い!可愛すぎる!!
こんな可愛い娘を自由に出来るなんて。
俺はおもむろに、ブリトニーのあそこを触ってみた。
ヌレヌレだ。
前戯もしてないのに、すでにお〇っこを漏らした位ヌレヌレなのだ。
俺のネットの知識では、挿入する前にシッカリ濡れるまで愛撫しましょうと書いていたのだが、これだけヌレヌレなら直接挿入しても大丈夫かもしれない。
「ブリトニーいれるよ。」
「優しくしてニャ。
ご主人様。」
うぉおおお!
可愛いすぎる!
にゃんこ語は正解だ!
にゃんこ語は少子高齢化の起爆剤になるのではないのか!!
俺は緊張と興奮で破裂しそうな心臓のドクドクという鼓動を聞きながら、ゆっくりとブリトニーの花園に挿入した。
温かい。
ナニが温かい。
肉の塊に包まれている。
上下に動かしてみる。
「アッ!」
ブリトニーがビクッとした。
き…気持ちいい…
ブリトニーのビクッとした動きがチ〇コに伝わり射〇しそうになってしまった。
危ない所だった…
初体験がみこすり半で終わってしまったら、ご主人様としての威厳が保てなくなる所だった……
しかし、もう腰を動かす事ができない。
あまりに、気持ち良すぎて動かす事ができないのだ。
俺は、ゆっくり、ゆっくりチ〇コに刺激が行かないように、引き抜いていく。
「あぁぁ……気持ちいいニャぁ……」
亀〇が抜けないギリギリの所で一旦止めて、そしてまたゆっくりとチ〇コに刺激を与えないように、肉筒の中に挿入して行く。
「あぁぁ…」
ビクッビクッビクッ
ブリトニーの肉筒が激しく痙攣する。
「ウッ!!」
ドビュっ
ブリトニーの肉筒の痙攣によって俺も同時にイッテしまった。
気持ち良すぎる。
世の中のS〇Xはこれ程気持ち良いものなのか?
ブリトニーが名器なのか?
俺はブリトニーの中で結局みこすり半しか腰を動かせなかった。
しかし、多分あの痙攣はイッタのだろう。
みこすり半でもイカせたのなら、ご主人様としての威厳はたもたれた。
「ご主人様!凄いのニャ!
私はご主人様の性奴隷になれて幸せなのニャ!
もっとお情け欲しいのニャ!」
エロにゃんこちゃんだ。
まさに俺が想像していた理想の彼女。
普段は普通だが夜になると毎晩肉棒を求めてくるエロい子を彼女にしたかったのだ。
実際は性奴隷だけど……
「ブリトニー後《うしろ》を向きなさい。」
「ハイですニャ!」
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