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第18話 寝取り?ビデオレター おまけ
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ビデオレターの衝撃で唸されながら、3日間寝込んだ後のことだ。
目を開けると、ユリスはじぃと俺を見つめてきた。
「あなた?」
「ああ、もう大丈夫だ」
途端に涙ぐんだユリスは、顔をぐちゃぐちゃにして縋り付いてくる。
「あなた! あなた! うう、良かったです……」
大げさだな。別に昏倒していたわけではない。
体調が優れず元気がなかっただけだ。いやもう、不貞寝に近い。
だから、九死に一生を得たような大げさな態度を取られては、恥ずかしくてまた寝込んでしまいそうになるから勘弁してほしい。
それくらい大事に思われていると実感し、照れ隠しに不遜なことを考えてしまった。
ユリスの手触りのいい髪を撫でると手を握られる。
「……ごめんなさい、取り乱してしまいました」
握力計と勘違いをしているのかと疑うほどの力だ。
ユリスは非力だから可愛いものだが。
「恐ろしい光景だった……」
「悪い夢を見たんですね。大丈夫ですよ、あなたはもう起きましたから」
ユリスは優しげに微笑む。
「脳が破壊されるかと思った」
「そんなに……きっと仕事のし過ぎです! 今日からお仕事禁止です!」
いや待て。ようやく落ち着いた心をかき乱すのはやめてほしい。
俺をヒモにされては困る。
どこまでアレクを甘やかせるつもりなんだ。
アレクに宛てた寝取り報告ビデオレターを悦に入りながら確認しようと、軽い気持ちで試みてドツボに嵌まった。
撮っている最中は、確かに寝取り物だった。
よもや、アレクに宛てた寝取りビデオレターが、俺宛の寝取られビデオレターになっていたとは。
想像して然るべきだったのか?
画面の向こうでは見知らぬ男にキスをされ胸を揉まれてはにかむユリス。
男の手で潮を噴き後ろから犯されて獣のように嬌声をあげ、中出しを決められて嬉しそうに満足するマイワイフは、どこに出しても恥ずかしくない立派な寝取られ人妻だった。
いや、相手は俺なのだが。
記憶を思い出したばかりか境界線が曖昧で、外見が自分のものとは思えない認知的不協和というやつの仕業だった。
アレクとユリスのセックスを報告付きで見せられた衝撃は脳を揺さぶった。
浅慮な考えが恥ずかしい。
色々と舞い上がっていた。
これはアレクの復讐なのか?
おのれ、猪口才な!
すぐに上書きしなければ。
そうだ、リテイクだ。
俺は同じ過ちをしない男と自負している。
失敗は名前だろう。
あと、外見だ。仮面を作成しよう。
これでアレクに対するビデオレターを撮れば完璧だ。
完璧なプランに自画自賛が鳴り止まない。頭の中ではファンファーレが鳴り響き鼓舞してくる。
「ユリス、今からいいと言うまで俺のことは御主人様と呼ぶように」
「ああ、アレク……まだ、熱があるのね」
そっと冷たい手でおでこの熱を測られる。
「アレクではない、御主人様だ」
「ええ、わかりました御主人様、だからもう少し休みましょうね?」
シーツを体にかけられ、お休みのキスをされる。子守唄まで歌われて、二度寝に誘われた。
完全に病人扱いだった。
ユリスはサキュバスだけではなくセイレーンの血も引いていたらしい。
俺は少々錯乱していた。
*
翌日、ユリスが店に出ているのを確認して、動画を再生する。
もう二度と見ないと誓ったが、落ち着いて心構えを待って見ると、それは単なる俺とユリスのイチャイチャハメ撮り動画だった。
人の心など、簡単に慣れるものだな。
艷やかに喘ぐユリスは立派なセクシー女優だ。
潮吹きはこうしてみると、なかなかスペクタクルだな。
中に出されてカッっと目を開く表情から、次第に蕩けて味わうようなメス顔になるあたりは実力派だ。
征服感が心をくすぐる。
ユリスの辿々しい報告も素晴らしい。
撮られていると知らないから自然で演技はない。あるのは趣味のヤラセのみ。最高のおかずになる一品に仕上がっている。
画面では、大興奮で消耗してしまった俺がベッドで大の字になっていた。
終わりか。
もう一度見てみようか?
「……あっくん?」
伸ばした手が止まる。びくりと身体は硬直した。
エロ動画を隠れて鑑賞していた姿を見咎められた気分に、冷や汗が滝のように流れる。
「ユリス、これは違う。新商品の確認であり――」
「ねえ、あっくん?」
だが、作業部屋にユリスの姿はなかった。
声の主はモニターの向こう側だ。
そういえば、カメラを切り忘れて寝てしまったな。
もぞもぞと四つん這いのまま動くユリスの立派でエロいおしりが突き出されている。
中に出した精液が垂れて汚す艶やかなふともももがデリシャスなシーンだ。
「もう! あっくんだらしないよ? そのままだと風邪引いちゃいます! ……呆れた、もう寝たの?」
ユリスが俺の顔を覗き込んでいる。
消し忘れた情事のあとの光景か。
隠しボーナストラックを見つけたように胸が高鳴る。
ユリスは寝ているアレクを揺り起こすような野暮はせず、姉の顔でうっとりと寝顔を見つめだした。
背中がムズムズする恥ずかしさだ。
その後部屋を出ると、タオルを手にして戻ってくる。
残り湯で湿らせたのか、タオルからは白い湯気が少しだけ上っている。
ユリスはタオルをそっと俺の体に当てて後始末を始めた。
色々と汚れている部分をお掃除する姿に羞恥心は感じられず、淡々と子供の世話を焼く母親のようだった。
「あっくん……大好きだよ。ずっと一緒にいてね?」
うふふーとすべてを守護する女神のように微笑んで、顔中にキスをしている。
それは俺のセリフだ、ユリス。
「んー、このままだと体が冷えちゃいますね」
ユリスは無邪気にピタッと体をくっつけてくる。
少しだけ見えた横顔は安心しきっていた。
「あったかいです。あっくんの体おっきいなぁ、昔は私と変わらなかったのにねー」
頬を擦り付けて幸せそうに言う。
柔らかそうな身体をグリグリとこすりつける。スカートから覗く白い脚を絡めてくる。
「あっくん……」
まるで、許可なく日記を盗み見している盗撮チックな消し忘れ動画にワクワクする。
見ているのが申し訳なくなるほどの甘え方だ。
まあ、奥さんだから許してもらえるだろう。
ほのぼのとしたイチャイチャ。
甘ずっぱい微笑ましい夫婦のワンシーンに心が暖かくなった。
「あ……あれ?」
そんな雰囲気をぶち壊すようにペニスはむくむくと大きくなる。
寝ていてもユリスの匂いとエロい身体の柔らかさで、本能が覚醒させられたのだろう。
「……あっくん?」
伺うが寝ていて反応はない。
ユリスはむーと眉をひそめる。
甘酸っぱい時間が性的なみだらな時間に変わってしまって機嫌を損ねたらしい。
「もう! あっくんは寝ててもエッチだね! 仕方ありません、えーと」
ユリスは手でシコシコとペニスに刺激を始める。
「邪魔だから、小さくしてあげます」
ユリスは少しだけ楽しげに声を弾ませた。
「う……すごく熱い……固くなってきました」
手の刺激で完全に覚醒したペニスに気後れしている姿がベリーグッドだ。
「でも、これだと痛いですよね……」
顔を近づけるとクンクンと匂いを嗅いでいる。いやらしいな。寝ているから容赦がない。見られているとは知らずにやりたい放題だ。
ユリスは唇を窄めると唾液を垂らす。
だらりと透明で泡立つ唾液がペニスに付着した。
潤滑液代わりか。
「えへへ、エッチなことしちゃってますね」
はにかむユリスが可愛すぎて、悶えてしまう。
唾液で滑りが良くなったのか、擦る手からクチュクチュと音が鳴った。
「後は……こうですか? あなた」
寝そべり乳首を舌でチロチロと舐める。
驚きだ。
いつの間にか高等技術を身に着けていた。
「あ……ビクビクしてますね。お客さんに聞いた通り……えへへ、気持ちいいんですね、あなた。仕返しですよ!」
可愛らしい復讐らしい。
ピチャピチャと舌でアレクの乳首を攻める。
唾液が乾くと追加して、味見をするようにペニスの先を舐めたりする。
「ふふふ、ピクピクして可愛いです、あなた」
舌はまた乳首を舐め始め、スカートから出した白いふとももを俺の脚に絡ませてくる。
寝ていて我慢の効かないペニスは、数分でぴゅっと精液を噴射した。
「わわわ、すごい飛んだよ!? あ……寝てるんだった」
最後の一滴まで絞り出すと、小さくなったペニスを頑張りましたと丁寧に撫でる。
「ふふ、小さくなりました。可愛い。気持ちよかったんですね、あなた」
語り掛けるユリスはとても幸せそうだった。
「う……切なくなっちゃった」
俺を伺いながらユリスの手が股間に伸びる。
まさかの展開にドキドキする。
寝ている男を射精させて、淫らな興奮で我慢できなくなったのか。
「すごい濡れてる……。はしたないけど……あっくんは濡れる女性が好きなんだよね? 恥ずかしいけど、あっくん好みの女になるからね?」
ユリスは自分の股間を覗き込んだ。
エロいな。普段では絶対に見せてくれない格好。
まくれたスカートから伸びた足を卑猥に開いて、くちゅくちゅと指で弄って音を鳴らす。
「……んん、気持ち……い……よぉ」
足を大きく開いたまま旦那の横で股間をこっそり慰める人妻。萌える!
「……後始末、してませんでした」
身体を添い寝に戻して、出したばかりの腹に飛び散った精液をなめ取る。
まるで娼婦のようだ。
「あっくんの匂いだぁ……あっくんの味……はー、はー、あっくん、あっくん」
舌で精液を感じながら、手の動きは熱を帯び始める。
角度が悪く見えないが、中に指を入れるのではなくクリトリスを刺激している様子だ。
「はー、はー、最近はね、あっくんの匂いを嗅ぐだけで、濡れちゃうんだよ? あっくんがエッチなことばっかりするからだからね? エッチな身体にした責任を取ってもらいます」
いやらしいカミングアウト。
起きなくてよかった。
そして、カメラに感謝だ。
「ん、いくっ……」
やがて、ユリスは控えめにビクビクと体を震わす。軽く達する。
満足したのかそのままアレクに抱きついて、シーツをかぶるとユリスも寝息を立て始めた。
丁度電池が切れる。
画面はブラックアウトして、ニヤけた俺の顔を映した。
別の意味で頭が茹だりそうな幸福感。
また、寝込んでしまいそうだ。
やはり、このカメラは封印しよう。
こんな痴態がみつかったら、ユリスは旅に出てしまうだろう。
*
後日のことだ。
「あなた? 何を見ているんですか?」
ユリスが小さな画面を見つめる俺を怪訝そうに見る。
動画はだめでも画像は別だ。機能を縮小してデジカメに改良した。
「わ! これ、私ですか?」
画面では、ユリスが制服姿ではにかんでいる。最高の笑顔だ。
デジタルカメラの実力にユリスは度肝を抜かれていた。
「瞬間的に絵画を作成するアイテムだ」
この世にも絵画は存在する。
写真と伝えるよりは分かりやすいだろう。
「凄いですね……でも、そんなに真剣に見られたら恥ずかしいですよ、あなた」
難しい技術的な部分には突っ込まず、旦那が自分の絵画を眺めている事が恥ずかしくも嬉しいらしい。
ユリスは頬を赤く染める。
上目遣いでもじもじとする。
「……」
だが、ふと身体を硬直させた。
「あっくん?」
ユリスは目をゆっくりと細める。
「……絵はそれだけですか?」
「いや、大量に保存できる優れものだ」
舐めてもらっては困る。
「へ、へー……全部、見せてくれるかな?」
ユリスはゆらりと修業僧のような闘気を身に纏った。
笑顔だが、目は笑っていない。
「あっくん! 早く!」
「お、おう……」
次はユリスにスカートの裾を持ち上げさせて、下着と脚を見せてもらう画像だった。
ユリスが耳まで赤くして恥ずかしがる表情が素晴らしい最高の一品だ。
「え? これ……脚を出してます!? はやくしまって! わわ、下着まで見えてます!?」
画像だからな。
「まさか……」
理由も分からずポーズを取らされたり、恥ずかしい場面でオレがカメラを手にしていた事を思い出したのだろう。
「ひ、ひぃぃぃ!」
中にはもっと卑猥な場面がある。
ペニスを口で咥えたまま、潤んだ目で見上げてくるユリス。
指で広げた割れ目から、中に出されたものを溢れさせているユリス。
いやらしい人妻のコレクション。
ユリスは卒倒しそうによろける。
「燃やして! 燃やして、あっくん! 今すぐ!」
ユリスは真っ赤になって雄叫びを上げる。
いきなり物騒だな。だが、この世界の絵画は紙に書くものでデータ上の画像ではないと気づく。
直訳すると破棄してくれという意味か。
「馬鹿なことを……これは家宝にするつもりだ」
「しないで!? 家宝にしないで!?」
「どれもこれも最高のユリスだ」
「もう! もう! あっくんのバカぁ!」
今日もユリスは可愛かった。
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