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27我慢の限界
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「ロン、思いっきり搾り取るから覚悟していて」
「落ち着け、オウガ」
「僕は十分落ち着いたうえで、そう言ってるの!!」
「それを落ち着いてないって言うんだよ」
「あっ、何するの? ロン?」
「いいから、何回かぬいとけ」
俺はそう言って裸のオウガを抱き寄せて、オウガのものを手でさすってやった。そうしたらオウガは声をあげてあっけなく一回いった、その後今度は口でオウガのものを愛撫してやったら、また声をあげてすぐにオウガはいってしまった。二回ぬいて少しは落ち着いたかと思ったら、オウガは俺のものに手をのばしてきて、口と手で愛撫してくれて俺のものにコンドームをつけた。
「ロン、早く抱いて」
「2回ぬいて少しは落ち着いたか?」
「うん、だから早くいれて」
「ちょっと待て、その前にお前の方をほぐすから」
「ええっ、すぐにいれて良いよ」
「一週間ぶりだぞ、そう簡単に入らないだろ」
俺は右手にコンドームを着けて、ローションをたっぷりつけたら、オウガの下の穴に最初はゆっくりと指を挿入した。思ったとおり一週間前とは狭くなっていて、しばらくオウガの気持ち良いところを探しながら穴を広げるように動いた。オウガがその途中で可愛い声をあげたから、オウガの気持ち良いところも分かった。そこを中心にして中をほぐしてやると、オウガはもっと可愛い声をあげてくれた。
「やああ!! ロン!! 気持ち良いよ!! ああっ、もっと!!」
「分かった、もっとだな」
「ひっ!? あああぁ!! 良い!! 良いよ!!」
「おっ、また前だけでいったか」
「やだぁ、止めないでロン!! 気持ち良いよ、凄くいいの!!」
「ん、お前の下の口も柔らかくなってきたぞ」
コンドームを着けた右手でオウガの下の穴を俺は礼寧にほぐした、しばらくそうやって指を動かしていると狭くなっていた穴もゆるんできた。オウガはまた後ろの刺激だけで前に触らずにいっていた、俺はそろそろこれなら大丈夫かなっと思って、オウガから右手を抜いて使ったコンドームを捨てた。オウガから指を抜かないでと抗議されたが、俺のほうも我慢の限界だったから、オウガのお尻にゆっくりと挿入した。
「あっ、あああっ。はぁ、ああ、ロンの相変わらず太いや」
「俺は普通だと思うけどな、オウガ大丈夫か?」
「うん、気持ち良い。ロン、動いて」
「ええと、お前の気持ち良いところはこの辺りだな」
「あああ!! 気持ち良い!! ロンのが!! 気持ち良いよ!!」
「すげぇ締め付け、俺も気持ち良いぜ」
俺はオウガに正常位で挿入して何度も出入りした、オウガがそれでいってしまう様子や、可愛い顔が見れて俺も気持ち良かった。だから一回いってオウガから俺のものをぬいた、オウガは早く、早くと言って俺のものにコンドームをつけなおしてくれた。そうしてまた正常位で挿入して、オウガにキスしたり、胸を舐めたりつまんだりして可愛がった。オウガは何度も何度もいって、俺にしがみついてきていく時には気持ち良かったのだろう、少し痛かったが俺の背中に爪をたてられて俺もいった。
「ロン、またコンドームを変えるね」
「ああ、ようやく落ち着いてきたか?」
「まだ全然、だってもっとロンが欲しいよ」
「そうか、分かった」
「ああん、ロン。どうして背中から?」
「うん、次は後ろから入れてやってみようぜ」
俺はオウガの体をひっくりかえして後背位っていうのか、バックつまり後ろからオウガに挿入して激しく出し入れをした。ちょっと獣っぽいセックスだ、オウガのものをいじってやったりしたら、オウガは可愛い声を上げていた。この体位だと挿入もしやすくてやりやすかった。オウガは俺の顔が見えなくて後ろから犯されるってことに、興奮したのかまた何回かいってしまった。すっげえ可愛い声を出してオウガがいくから、俺も興奮していってしまった。またオウガにコンドームを変えてもらった。
「オウガ、まだ体力残ってるか?」
「ロン、僕はまだロンがほしいよ」
「それじゃ、俺が横になるからお前から上に乗ってみな」
「ああん、いいの?」
「俺が腰を支えてるから、ゆっくりと挿入して腰を下ろしてみな」
「あああ!! ロンのがゆっくり入ってくる!!」
次は騎乗位っていうのを試してみた、オウガが俺の上にのって主に動く体位だ。オウガは俺にも動いてというから、オウガの腰を支えながら腰を動かしてやった。オウガは俺のことを征服するように、激しく動いてまた何度かいっていた。俺はオウガの腰を支えながら、オウガのものも刺激してやった。オウガがすっごく魅惑的でへたな女よりもずっと綺麗に見えた、俺もそんなオウガに興奮してまたいってしまった。そして、オウガはまた俺のコンドームを変えた。
「ああ!! ロンもっと激しく動いてぇ!!」
「おう、分かった」
「気持ち良い!! すっごく気持ち良いよ!!」
「本当にオウガは絶倫だな」
「やああ!! もう一回、もう一回だけぇ」
「ああもう、本当にもう一回だけだぞ」
それからも俺とオウガはいろいろと体位を変えたりして、何度も愛し合ってオウガのほうは何度いったか分からなかった。俺の方は八回いかさせて、人生で初めての記録更新となった。それでオウガが満足したらまた二人で風呂に入った、オウガはそこで俺の背中の爪痕を見て、ごめん爪を切っておくのを忘れていたと謝った。俺の方はそんなに痛くもなかったし、笑ってオウガのことを許した。ゆっくりと風呂に入ったら出て服を着替えた、部屋を換気してベッドのシーツを取り換えた。
「ロン、すごく気持ち良かった」
「そうか満足はしたか?」
「大満足、でももう少しできたかも?」
「マジかよ、俺は気持ち良かったけど、初めて八回も射精したぞ」
「今度またロンの限界に挑戦しようね」
「いや、適度に愛し合えばそれでいいんじゃないか」
オウガとはベッドに横になってそんな話をした、どうやらオウガを満足させることは一応できたようだった。俺はそのことにホッとしていたが、もう少しできたかもというオウガの言葉にはびっくりした。今度から一週間禁欲とかはしないで、二、三日に一度は愛し合うようにしておこうと俺は思った。そうしたらオウガがあくびをした、俺も疲れていたことを思い出して、オウガにおやすみのキスをして眠りについた。
「おやすみ、オウガ」
「おやすみ、ロン」
「良い夢をな」
「ロンもね、大好き」
「俺も大好きだ、オウガ」
「ふふっ、嬉しい」
そうして俺たちは眠りについた、『五芒星』との闘いが終わって、凄く刺激的なセックスをしてからだから夜中の二時くらいになっていた。俺とオウガはその夜ぐっすりと眠った、翌日は朝寝坊を二人でしたくらいだった。朝も八時を過ぎてから朝食をのんびりと食べて、『五芒星』のことはどうなったかなと、俺とオウガはハンターギルドに向かうことにした。
「ふふっ、ロンがヒーロー扱いされたりして」
「いや、たかがアビスの変種を倒したくらいでそれはねぇだろ、それにそれならお前もヒーローじゃないか」
「ほとんどロンの作戦だったじゃない」
「俺はよく『五芒星』を観察しただけさ」
「ロンにファンクラブとかできたら嫌だなぁ」
「できねぇよ!! そんなに一晩で扱いが変わるわけないだろ!!」
そうして俺たちがハンターギルドに着く前に、まずは待ち構えていた各社の新聞社の人たちから囲まれた。俺たちはハンターギルドに行くんですと言って、とりあえず取材を断ってハンターギルドに入ったら、俺たちは大勢のハンターから取り囲まれた。オウガが言ったとおり、俺たちは一晩でヒーロー扱いされていた。受付のお姉さんに話しかけるのも一苦労で、受付のお姉さんからはハンターギルドの会長から話がありますと言われた。
「ハンターギルドの会長って、何の話だろうな」
「落ち着け、オウガ」
「僕は十分落ち着いたうえで、そう言ってるの!!」
「それを落ち着いてないって言うんだよ」
「あっ、何するの? ロン?」
「いいから、何回かぬいとけ」
俺はそう言って裸のオウガを抱き寄せて、オウガのものを手でさすってやった。そうしたらオウガは声をあげてあっけなく一回いった、その後今度は口でオウガのものを愛撫してやったら、また声をあげてすぐにオウガはいってしまった。二回ぬいて少しは落ち着いたかと思ったら、オウガは俺のものに手をのばしてきて、口と手で愛撫してくれて俺のものにコンドームをつけた。
「ロン、早く抱いて」
「2回ぬいて少しは落ち着いたか?」
「うん、だから早くいれて」
「ちょっと待て、その前にお前の方をほぐすから」
「ええっ、すぐにいれて良いよ」
「一週間ぶりだぞ、そう簡単に入らないだろ」
俺は右手にコンドームを着けて、ローションをたっぷりつけたら、オウガの下の穴に最初はゆっくりと指を挿入した。思ったとおり一週間前とは狭くなっていて、しばらくオウガの気持ち良いところを探しながら穴を広げるように動いた。オウガがその途中で可愛い声をあげたから、オウガの気持ち良いところも分かった。そこを中心にして中をほぐしてやると、オウガはもっと可愛い声をあげてくれた。
「やああ!! ロン!! 気持ち良いよ!! ああっ、もっと!!」
「分かった、もっとだな」
「ひっ!? あああぁ!! 良い!! 良いよ!!」
「おっ、また前だけでいったか」
「やだぁ、止めないでロン!! 気持ち良いよ、凄くいいの!!」
「ん、お前の下の口も柔らかくなってきたぞ」
コンドームを着けた右手でオウガの下の穴を俺は礼寧にほぐした、しばらくそうやって指を動かしていると狭くなっていた穴もゆるんできた。オウガはまた後ろの刺激だけで前に触らずにいっていた、俺はそろそろこれなら大丈夫かなっと思って、オウガから右手を抜いて使ったコンドームを捨てた。オウガから指を抜かないでと抗議されたが、俺のほうも我慢の限界だったから、オウガのお尻にゆっくりと挿入した。
「あっ、あああっ。はぁ、ああ、ロンの相変わらず太いや」
「俺は普通だと思うけどな、オウガ大丈夫か?」
「うん、気持ち良い。ロン、動いて」
「ええと、お前の気持ち良いところはこの辺りだな」
「あああ!! 気持ち良い!! ロンのが!! 気持ち良いよ!!」
「すげぇ締め付け、俺も気持ち良いぜ」
俺はオウガに正常位で挿入して何度も出入りした、オウガがそれでいってしまう様子や、可愛い顔が見れて俺も気持ち良かった。だから一回いってオウガから俺のものをぬいた、オウガは早く、早くと言って俺のものにコンドームをつけなおしてくれた。そうしてまた正常位で挿入して、オウガにキスしたり、胸を舐めたりつまんだりして可愛がった。オウガは何度も何度もいって、俺にしがみついてきていく時には気持ち良かったのだろう、少し痛かったが俺の背中に爪をたてられて俺もいった。
「ロン、またコンドームを変えるね」
「ああ、ようやく落ち着いてきたか?」
「まだ全然、だってもっとロンが欲しいよ」
「そうか、分かった」
「ああん、ロン。どうして背中から?」
「うん、次は後ろから入れてやってみようぜ」
俺はオウガの体をひっくりかえして後背位っていうのか、バックつまり後ろからオウガに挿入して激しく出し入れをした。ちょっと獣っぽいセックスだ、オウガのものをいじってやったりしたら、オウガは可愛い声を上げていた。この体位だと挿入もしやすくてやりやすかった。オウガは俺の顔が見えなくて後ろから犯されるってことに、興奮したのかまた何回かいってしまった。すっげえ可愛い声を出してオウガがいくから、俺も興奮していってしまった。またオウガにコンドームを変えてもらった。
「オウガ、まだ体力残ってるか?」
「ロン、僕はまだロンがほしいよ」
「それじゃ、俺が横になるからお前から上に乗ってみな」
「ああん、いいの?」
「俺が腰を支えてるから、ゆっくりと挿入して腰を下ろしてみな」
「あああ!! ロンのがゆっくり入ってくる!!」
次は騎乗位っていうのを試してみた、オウガが俺の上にのって主に動く体位だ。オウガは俺にも動いてというから、オウガの腰を支えながら腰を動かしてやった。オウガは俺のことを征服するように、激しく動いてまた何度かいっていた。俺はオウガの腰を支えながら、オウガのものも刺激してやった。オウガがすっごく魅惑的でへたな女よりもずっと綺麗に見えた、俺もそんなオウガに興奮してまたいってしまった。そして、オウガはまた俺のコンドームを変えた。
「ああ!! ロンもっと激しく動いてぇ!!」
「おう、分かった」
「気持ち良い!! すっごく気持ち良いよ!!」
「本当にオウガは絶倫だな」
「やああ!! もう一回、もう一回だけぇ」
「ああもう、本当にもう一回だけだぞ」
それからも俺とオウガはいろいろと体位を変えたりして、何度も愛し合ってオウガのほうは何度いったか分からなかった。俺の方は八回いかさせて、人生で初めての記録更新となった。それでオウガが満足したらまた二人で風呂に入った、オウガはそこで俺の背中の爪痕を見て、ごめん爪を切っておくのを忘れていたと謝った。俺の方はそんなに痛くもなかったし、笑ってオウガのことを許した。ゆっくりと風呂に入ったら出て服を着替えた、部屋を換気してベッドのシーツを取り換えた。
「ロン、すごく気持ち良かった」
「そうか満足はしたか?」
「大満足、でももう少しできたかも?」
「マジかよ、俺は気持ち良かったけど、初めて八回も射精したぞ」
「今度またロンの限界に挑戦しようね」
「いや、適度に愛し合えばそれでいいんじゃないか」
オウガとはベッドに横になってそんな話をした、どうやらオウガを満足させることは一応できたようだった。俺はそのことにホッとしていたが、もう少しできたかもというオウガの言葉にはびっくりした。今度から一週間禁欲とかはしないで、二、三日に一度は愛し合うようにしておこうと俺は思った。そうしたらオウガがあくびをした、俺も疲れていたことを思い出して、オウガにおやすみのキスをして眠りについた。
「おやすみ、オウガ」
「おやすみ、ロン」
「良い夢をな」
「ロンもね、大好き」
「俺も大好きだ、オウガ」
「ふふっ、嬉しい」
そうして俺たちは眠りについた、『五芒星』との闘いが終わって、凄く刺激的なセックスをしてからだから夜中の二時くらいになっていた。俺とオウガはその夜ぐっすりと眠った、翌日は朝寝坊を二人でしたくらいだった。朝も八時を過ぎてから朝食をのんびりと食べて、『五芒星』のことはどうなったかなと、俺とオウガはハンターギルドに向かうことにした。
「ふふっ、ロンがヒーロー扱いされたりして」
「いや、たかがアビスの変種を倒したくらいでそれはねぇだろ、それにそれならお前もヒーローじゃないか」
「ほとんどロンの作戦だったじゃない」
「俺はよく『五芒星』を観察しただけさ」
「ロンにファンクラブとかできたら嫌だなぁ」
「できねぇよ!! そんなに一晩で扱いが変わるわけないだろ!!」
そうして俺たちがハンターギルドに着く前に、まずは待ち構えていた各社の新聞社の人たちから囲まれた。俺たちはハンターギルドに行くんですと言って、とりあえず取材を断ってハンターギルドに入ったら、俺たちは大勢のハンターから取り囲まれた。オウガが言ったとおり、俺たちは一晩でヒーロー扱いされていた。受付のお姉さんに話しかけるのも一苦労で、受付のお姉さんからはハンターギルドの会長から話がありますと言われた。
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