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炎の魔法少女マイ①〜大首領ダーク・マーラとのセックス!正直な体、おちんぽによる初めての絶頂〜

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 炎の魔法少女マイ。

 変身によって赤く染まった長い髪を靡かせ、巨悪と戦う少女。プリズム・ライツのリーダーにして精神的支柱であり、誰よりも熱い正しき心を大きな胸に秘めた彼女は、魔法少女としてのファンシーな衣装を剥ぎ取られ、全裸でダーク・マーラ——黒一色の肉体を持つ、人類にとって未知の暗黒物質、ダークマターで肉体を構成された最強の怪人——と向かい合っていた。

「くっ……♡ふっ……♡ん……っ♡」

「どうした? 我はまだ何もしていないぞ?」

「……っ!」

 場所は、無意味なくらいに広い大広間。

 異空間に存在するダーク・レイドの居城。その最奥に位置するこの場所にある唯一の物体は玉座であり、そこにダーク・マーラは悠然と腰を掛け、自らの太い腿の上にマイを置いている。

 姿勢で言えば、対面座位。

 マイの両手はダーク・マーラの首の後ろに回され、枷と鎖——ダークマター製の伸縮自在にして絶対的な強度を誇る逸品——で拘束されており、両脚は腰に回され、足首に付けられたそれで腕と同じように束縛され、ダーク・マーラから離れられず、大きなおっぱいと安産型の下半身を押し付けるような格好を取らされている。

 しかし、まだ挿入はされておらず、黒々とした太く硬いオスの象徴——おちんぽが、マイのお腹をくすぐるようにそそり立って——つまりは猛々しく勃起して——いる。

「何もしてないだなんて……よくも、そんな……!」

「む? ……ああ、我のおちんぽか。そうだな。確かに我はおちんぽを押し付けている……が、それで発情しているのは誰だ? お前ではないか? マイ」

「は、発情なんて、してるわけ……っ!」

 ない。

 そう言い切る前に、おちんぽがずずずとお腹を撫で、

「あっ♡んっ……♡」

 マイは短い呼気を漏らした。

「そのような甘い声を発しておいて、発情していないとはよく言う……だが、ククク……下の口は正直だな」

「え——? ……ふあぁっ!?♡」

 ずっずっ……。

 ダーク・マーラがおちんぽを突き上げるように動かすと、それに合わせてぬちゃっ、ぬちゃっ……と湿った音が下から聞こえてきた。

「おまんこから涎が出ているようだぞ?」

「なっ!? ち、ちが——うっんんっ!?♡ あっ♡ひぃ……♡」

 挿入はまだされていない。

 おちんぽを上下させ、お腹に擦らせているだけである。

 本番は始まっていない。前戯とすらも呼べない行為。

 だというのに——

(な、なんでぇっ……! なんで、私の体、こんな……っ! あそこが、濡れて……! 変な、気分に、なっちゃう、の……っ!)

 絶対に孕まされたりしない。

 何があっても絶対に戦うことを諦めたりしない。

 仲間と共にそれを誓い、高らかに宣言したにも関わらず、肉体は意志とは異なる反応を示してしまっている。

 こんなはずはないと困惑するマイ。

 そんな彼女に、ダーク・マーラは囁いた。

「恐れることはない。それはメスとして正しい反応だ。メスであれば、我のような——最強の力を持つ存在の子種を欲しがるのは、自然の摂理として当然のことなのだ」

「そ、そんな——んっ♡あっ♡」

 ぬちゃぬちゃという音の大きさが増していく。

 マイのおまんこから大量の愛液が分泌されている証拠であり、それはつまり、セックスの準備をしている証明である。

 ダーク・マーラの言った通り、マイのメスとしての本能は欲しがってしまっている。

 自分よりも圧倒的強い存在の子種を。

 熱々の精液を。

 おまんこに、子宮に。注ぎ込まれ、孕みたい……生物としてそういう反応を見せてしまっている。

「そろそろ欲しいのではないか? 我のおちんぽが」

「い、いらないっ! あなたの……そ、そんなもの、いらないっ!」

 明確に反抗出来るのは意志と、それに従う口のみ。

 故にマイは拒否を示した。

 ダーク・マーラはそれを受けて頷き——

「ふむ。そうか。まあ、いきなり求められても興醒めというものだからな。よかろう」

 マイの腰を掴んでぐいっと持ち上げて——どぐちゅぅっ!!!

「え——? ——いぎいいいいいっ~~~♡♡♡」

 力強く勃起していたおちんぽに、マイのおまんこをいきなり、奥深くまで突き立てた。

「い、いらないって! いったのにぃ! あっ♡あぁんっ!♡」

 マイにとっての初めての挿入、初めてのセックス。

 初めてを奪われたという衝撃は大きい——だが処女膜を破られた痛みなどはなく、血も流れない。

 これは魔法少女の力によるものである。

 魔法少女は人々に希望を与える存在。故に痛々しい姿を人に見せることはない。流れた血は魔法で消え、かすり傷が残るのみ。また、魔法の力で強化された肉体は頑強であり、自らのおまんこの大きさを超えるおちんぽを咥え込まされても裂けることはない。圧迫感はあるが、苦痛はかなり小さく——だが、それが今は仇となっている。

「ククク……そう遠慮するな。我とお前の初めてのセックスなのだ。お前は孕み奴隷だが、初めては我がリードしてやろうという紳士的な気遣いなのだ、これは」

「あっ♡ぐっ♡んんっ♡お、お腹、きついっ! ぬ、抜いてぇ! これ、抜いてぇっ!」

「これ? これではわからぬな」

「はぁ……っ♡あぁ……♡お、おちんぽっ! おちんぽ、抜いてっ! 早くっ!」

「ふむ。では……」

 ずずず、ずりゅぅ……。

「あっ!?♡あぁっ!?♡」

(これ、だめぇっ♡あそこの中、おちんぽで引っ張られて——♡へ、変な声出ちゃううっ♡♡あっ♡ああ~~~っ♡♡♡)

 苦痛が小さくなっているせいで、相対的に快感を大きく感じてしまう。

 マイはセックスは好きな人と行うものだと思っていた。誰かを愛し、愛された結果、その愛を確かめ合う過程で発生するのが肉体的な結びつき——セックスだと思っていた。

 けれど現実は愛などなく、敵の繁殖欲によって犯されている。

 淡い乙女心は黒々としたおちんぽで塗り潰された。

 ここにもし痛みがあれば、まだこの行為に嫌悪感を抱けたというのに……。

 嫌悪感よりも快感が勝っている現状。これではまるで、メスの本能に続いて、変身者の身を守る魔法の力までもがセックスの後押しをしているようである。

「どうした? そんなにも力強く我に抱きつくとは……我が敵であることを忘れたのか?だが、ククク……柔らかなおっぱいと、尖った乳首の感覚が心地よいぞ」

「くうっ! ——んひぃっ♡あっあああ~~~♡♡♡だ、だめぇっ♡う、動か、ない、でぇっ♡」

「抜けと言ったかと思えば、動くなとは……我儘な奴隷だ」

「わ、私は、奴隷なんかじゃ——!」

 奴隷であることを否定しようとしたマイ。

 だがその言葉よりも早く——

「お前は孕み奴隷だ。それをわからせてやろう」

 どぐちゅぉっ!!!

「いぎいいいい~~~っっっ♡♡♡」

 ダーク・マーラの最強ガチガチ勃起おちんぽが、マイのおまんこの奥——子宮口に叩きつけられ、マイはあっけなく絶頂した。

 マイにとって初めての絶頂——否、実際にはオナニーなどで軽い絶頂を経験したことがある。だからこれは、初めておちんぽによって齎された本物の絶頂。というべきか。

 目の前が真っ白になり、身体中から力が抜け、相手に体を預け、それによりおまんこがおちんぽにしがみつく……。

 一度絶頂しただけでは足りない。もっともっと……と言外に訴えているようにしか見えない姿勢になってしまう。

「あっ……♡ひぃ……♡」

「むう……正直なところ、今ので防御結界を突き破るつもりだったのだがな……。我のおちんぽでも貫けぬとは、大した魔法だ」

「——! そ、そうよ! 防御結界は、絶対に破れない! だから——!」

 気を取り直し、だから諦めなさい。とでも言うつもりだったのか。

 ダーク・マーラの気弱な発言に活気付いたマイであったが、その攻勢の空気は一秒も続かなかった。

「本当に破れぬかどうか、もう少し試してみるとしよう。ぬう——ふんっ!」

 どごちゅぅっ!!!

「あっ♡あああああ~~~♡♡♡だ、だめぇっ♡おちんぽっ♡おちんぽ止めてぇ~~~♡♡♡」

「何故だ? 絶対に破られぬ——ふんっ!——という自信があるのであれば——ふんっ!——我が止める必要はあるまい? ふんっ!」

 どごちゅうっ! どごちゅぅっっ!! どごちゅぅっっっ!!!

「あっ♡あひぃっ♡だ、だめなのぉっ♡これっ♡は、激しひぃっ♡♡んんっ♡私、おかしく、なってる♡からぁっ♡っ♡だ、だめぇ~~~っ♡♡♡」

 赤い髪を振り乱し、だめっ、やめてと泣きながら懇願する炎の魔法少女マイ。

 もしも相手が並みの手合いであれば、その悲痛な訴えに心が萎え、ピストンを止めていたかもしれない。

 だが相手は異次元からの侵略者ダーク・マーラである。

 侵略こそが最大の喜びであるこの怪人にとって、涙ながらの懇願などは行為の極上の味付けとなるだけである。

「ククク! いいぞ! イケ! イクのだ! マイ!」

「い、イクっ♡私、イク♡からぁっ♡だから、もう——♡」

 イクからやめて。そのような交換条件として成立しない条件を提案しても意味などないのだが、マイの絶頂の感覚が短くなってきたのをおまんこの具合から感じ取ったダーク・マーラは、最大の絶頂に最大の快楽を与えるために——

「イケ! 我の精液を受け取って、イケ! マイ!」

 どびゅるるるるうううう!!! どびゅうううううう!!!

「ひっ——あああああああ♡♡♡イク♡♡♡イクううううう♡♡♡おまんこの中にぃ♡熱いの♡いっぱい出されて——イクうううううう~~~♡♡♡」

 絶頂の最中に発せられた大量の精液。

 まだおちんぽは抜かれていないので、おまんこの中をたっぷりと満たしているドロリとした濃厚なそれが、おまんことおちんぽの僅かな隙間から漏れ出て、マイの愛液と混じり合い、淫らな臭いを立ち昇らせている。

「はぁ……♡ひぃ……♡ひぃ……♡」

 猛烈な射精の勢いでガクガクと体が震えるくらいに激しくイカされ、ぐったりとダーク・マーラの体に寄りかかるマイ。

 火照った体に、ダーク・マーラの冷たい肉体——おちんぽとは裏腹な温度の肉体——は心地よく、自然とおっぱいを強く押し付けてしまっているが、本人に自覚はない。

「絶頂で意識が無くなれば防御結界が解除されるのではないかと思ったが……流石にそこまで甘くはないか。やはりこれを消すにはお前の心を折る必要があるな」

「くっ、うぅ……ま、負けない……私は……私たちは、絶対に……負けない……」

 うわ言のような呟き。

 だが、その言葉にどれだけの力があるのか。

 マイ自身、己の無力さを噛み締めていた。

(こんなの……このおちんぽ強すぎる……太くて、硬くて、大きくて……このままじゃ、だめ……早く、何とかしないと……何とかして、ダーク・マーラを倒す方法を見つけないと……誰かが助けに来るのを待ってるだけじゃ……だめ……)

 ダーク・マーラと二人きりで、しかも超至近距離にいる今こそが千載一遇のチャンスであることは間違いない。

 だから、勝ち目があるとすればこの状況下しかない……が、こんな風に絶頂させられていては、戦いはおろか隙を見つけることすら出来ない……。

 仲間の助けを待つ。それまでは耐える。という選択肢も考えていたが、たった一回のセックスでこれでは、果たしていつまで耐えられるか……。

(何とか、しないと……早く……)

 ぼんやりとした思考の中で、何とか考えようとするが、ダーク・マーラの次の行動で、その思考も停止した。

「む……おおっ! 随分と再生回数が伸びているではないか」

「え……?」

 ここでそんな単語が聞こえるはずない。マイは訝しみ、疑問の声を発した。

 ダーク・マーラは、表情なき黒一色の顔で——けれど愉快そうに答えた。

「いや、戯れにな、お前たちとの行為の様子を撮影し、動画投稿サイトにアップしているのだが……見てみろ。今の我のお前とのセックスはもう何十万……いや、何百万と再生されているぞ」

「——う、うそ……」

「嘘ではない」

 ダーク・マーラが手を翳すと、マイの眼前に映像が浮かび上がった。

 そこに映っているのは「ひっ——あああああああ♡♡♡イク♡♡♡イクううううう♡♡♡おまんこの中にぃ♡熱いの♡いっぱい出されて——イクうううううう~~~♡♡♡」

 と絶頂しまくっていた、クライマックスのマイの姿。

「あ……ぁ……うそ……いやぁ……」

「そう悲観するな、マイ。敗北したお前の姿に慰められている人間が、こんなにも大勢いることを喜ぶべきではないか?」

「う……うぅ……こんな……酷い……」

 マイの赤い瞳に涙が滲んだ。

 あまりにも酷すぎる、ダーク・マーラのその残酷なるやり口。そしてこのような姿を見ている人間たち……。

 これまで必死に平和のために戦ってきたのに、負けて慰み者にされている自分を見て、劣情を満たしている人間がいるなんて……。

 そう思うと、マイの視界は歪んだ。そのぐにゃりとなった視界の中でも、気付いてしまった。

「え——? これ、そんな……まさか……」

「気付いたか? お前の仲間の様子もアップされていることに」

 そう。マイは気付いた。気付いてしまった。

 自らが犯される動画の端、小さく表示されたサムネイル。そこに映っているのが、仲間の姿であることに。

「み、みんな……」

 変身した魔法少女の髪の色は派手だ。服装は変わっても、目立つそこでわかってしまう。

 みんな、犯されている。

 それも、どうやら——人間に。

「折角だ。これを見ながら続きをするとしよう」

「つ、続き——いぃんっ!?♡い、いやぁっ♡また、おちんぽっ♡動いて——ひあああああんっ♡♡♡」

 再生された映像。同時に再開したピストン。

 マイの絶頂の声と、仲間の絶頂の声が重なり、大広間に響き渡る……。
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