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出産のマリア。そして、屈服のマイ。

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「んぐおおおおおおおおお♥♥♥お゛っ♥おぉんっ♥♥う、産まれるぅっ♥産まれますぅううう~~~♥♥♥子宮から——ひあああああああ♥♥♥で、出てくるうううう♥♥♥赤ちゃん♥私と、ダーク・ミリアド様との、赤ちゃん♥産まれますうううううう~~~っ♥♥♥あぎいいいいいい♥♥♥イグううううううう♥♥♥出産アクメぎもぢいいいいいい♥♥♥」

 膨らんだお腹。

 M字に開いた両脚。

 その間に見えるおまんこから——ぶしゃぶしゃああああ!!! と愛液が迸り、それで滑りがよくなったからか、ずるりずるりと下腹部の辺りで何かが——赤ちゃんが、蠢き、ずちゅぅっと、水っぽい音を伴いながら頭を外に出した。

「ギイイイ!」

 産声。

 それを聞いて、必死の形相から一転し、安堵と恍惚の表情を浮かべるマリア。

「はひぃ……♥ひぃ……♥う、産まれたぁ……♥産まれましたぁ……♥ごりゅごりゅ、元気に産道を通って……♥私をイキまくらせながら……産まれましたぁ……♥あひぃ……♥」

 這い出したのは黒く小さな爬虫類じみた生き物。

 この段階ではわからないが、この生き物はすぐに大きくなり、親であるダーク・ミリアドに近い姿となる。

 その成長速度も、魔法少女の魔力をたっぷりと吸って産まれたからこそである。

「はぁ……♥ん、あぁ……♥」

 がぱぁ……と口を開けっ放しにしているおまんこを、名残惜しそうに見詰めるマリア。だがその瞳はすぐに期待に満ち満ちたものへと変化した。

「あっ……♥ダーク・ミリアド様ぁ……♥早く……早く、おちんぽ、くださいぃ……♥マリアのおまんこ、おちんぽ欲しがってますぅ……♥子宮も、精液でいっぱいにしてください……♥早く、孕ませてくださいぃ……♥子宮が空っぽで、寂しがってますからぁ……♥」

 画面に現れる、巨大な黒い生き物の後ろ姿。

 ダーク・ミリアドは、撮られてることを全く気にしていないのか、画面を一切振り向かず、マリアに近づくと、ぐいぃっと押し倒した。

「あっ♥す、すごい……♥おちんぽ……♥さっき、あんなに……子宮がたぽたぽになるくらい出してくれたのに……♥もう、元気いっぱい……♥」

 仰向けになったマリアのおまんこに向けられた、矢印の如きおちんぽ。

 画面越しにもその存在感の大きさ、メスを孕ませることに特化したオスとしての強靭さが見て取れる。

 マリアはそれに見惚れながら、自らの両手で開いているおまんこを更に広げてみせた。

「ください……♥おちんぽ……♥マリアは、もっと産みます……♥いっぱい、いっぱい……♥ダーク・ミリアド様の赤ちゃん、孕んで、産みますからぁ……♥だから、だから……その大きなおちんぽで、マリアをハメハメしてください……♥いっぱい、いっぱい、種付けしてください……♥」

 母でありながら、女でもある。そんなおねだり。

 それを聞いて満足したのか、ダーク・ミリアドは「グオオオオオ!」と雄叫びをあげて、ずちゅぅ! と一息にバキバキに勃起したごついおちんぽを突きこんだ。

「おごおおおおおおおお♥♥♥いきなり奥まできたあああああああ♥♥♥子宮の奥うううううう♥♥♥ぎもぢいいいいい♥♥♥そこ好きいいいいいい♥♥♥イク♥♥イク♥♥発情子宮、いっぱいになって——喜んでるううううう♥♥♥おほおおおおおおお♥♥♥」

 マリアの表情は画面ではない見えない。写っているのは、ダーク・ミリアドのガチガチなケツと、おまんこにおちんぽがぐっぽり嵌っている接合部のみ。けれど、マリアが無様なるアヘ顔を晒してイキまくっているのは声から容易に想像出来た。

「イク♥イク♥♥イックうううううう♥♥♥おまんこぎもぢいいいいいいい♥♥♥これ♥♥♥おちんぽおおおお♥♥♥おちんぽ、ここに入ってないと——だめなのおおおおお~~~ッ♥♥♥マリアは——マリアは——ダーク・ミリアド様のおちんぽぶくろですううううううう♥♥♥あひいいいいいいいんっ♥♥♥」

 喜びの潮をおまんこからぶしゃぶしゃ吹き出しながらイキまくるマリア。

 その下のケツ穴に、ダーク・ミリアドの背中から出てきた触手が伸び——

「んぎいいいいいいいい♥♥♥ケツ穴にもきたあああああああ♥♥♥んほおおおおおおおおお♥♥♥おっ、おおおおおおお♥♥♥は、はぁあああぁんっ♥♥♥入って、来るぅっ♥卵♥いっぱいっ♥入って、お腹、膨れて——んぎもぢいいいいいい♥♥♥おまんこ狭くなって、おちんぽ感じるううううううう♥♥♥イグううううううう♥♥♥ひあああああああ♥♥♥ケツ穴とおまんこでイグううううううう♥♥♥イキまくるうううううううう♥♥♥」

 ダーク・ミリアドの触手。それは卵管であった。

 大人の握り拳よりも尚大きい卵が、マリアのケツ穴をごちゅりごちゅりと通って体内に送り込まれる。

 この卵もマリアの魔力を吸って成長し、孵化し、ケツ穴からずるずると這い出てくるのだ。

「あっ、あっ……お母さん……」

 イキまくる母を眺めながら、マイは呆然と呟いた。

「マイさんのお母さん……マリアさんは、立派な孕み奴隷ですわ。一番最初に堕ちて、たっぷりと孕ませられただけはありますね」

「お、お母さんが……一番……」

「はい。マリアさんが竪穴の中でダーク・ミリアド様に犯されている映像は見たでしょう? 映像が終わったあとすぐ、マリアさんはおちんぽに屈して防御結界を解いたのです。けれど、まあ、仕方のないことですわ。ダーク・ミリアド様の、あんな、とてつもないオスのおちんぽで犯されたら……わたくしだって、簡単に子宮を差し出していたでしょうね……あぁんっ♥」

 自らの下腹部を撫で回し、おちんぽの感触を想像しただけで、セイナは軽くイッた。

 セイナに限らず、魔法少女たちは、もう何をされても簡単にイッてしまう体になっている。

 誰も彼もが犯され尽くされ、開発され尽くされた。

 残る一人。

 健気に耐えているマイも例外ではない。

「お母さん……そんな……」

 映像はまだ続いている。

 ぶっといおちんぽがマリアのおまんこを出たり入ったりし、その度に愛液が飛び散らかる。

 絶頂を隠さない野太いイキ声。

 獣の声に近い。

 まるで二匹の獣が交わっているよう……。

「うっ……あっ……♡」

 見ているだけで、マイの潤っているおまんこが更に濡れる。

 もうこれ以上は勃たないくらい勃っている乳首とクリは、空気の動きだけでイッてしまうのではないかと思うくらい敏感の極みにある。

 お腹も熱い。

 この熱は……この熱を齎しているのは……。

「こうしてマリアさんが産み落とした子供たちは、すぐに大きくなり……マイさん、あなたにたっぷりと、おちんぽ汁を——一番搾りのおちんぽミルクを飲ませ、ぶっかけたのです」

「あっ、あぁ……♡」

「飲ませたのはマインだけどね!」

 自慢気なダーク・マイン。

 彼女が口移しで飲ませた精液は、全てマイの胃袋に収まっている。

 今、そこが、火照っている。

(わ、わたし……本当に、お母さんが産んだ子供の……兄弟の……精液を……)

 ごくり……。

 もしマイが普通の精神状態であれば、吐き気を催しただろう。

 近親相姦。それも怪物との。更には尊敬していた母の敗北。

 全てが一度にマイの精神に伸し掛かり、それに耐えられず、マイは胃の中のものを全て吐き出していたに違いない。

 ——だが、もはやマイの精神状態は普通ではない。

 マイは優しく胃の辺りを撫で回していた。

「ここに……あの子たちの、精液が……」

 胃から広がっていくぞくぞくとした発情の感覚。

 兄弟だからか、この精液が体に馴染んでいるのがわかる。

 それに、 姉として、弟たちの一番最初の相手を務めたという謎の充実感もある。

 これは、愛なのか。それとも母性に似たようなものなのか。

 マイにはわからない。わからないが、一つ気づいたことがある。

「あの子たちが、お母さんとダーク・ミリアドとの子供なら……ダーク・マイン、あなたは……」

「マインはマリアお母さんとダーク・マーラ様との子供だよ~」

「……そう、だったの……」

 母の出産シーンを見ている途中で、何となく察しはついていた。

 だから、そこまで大きな驚きはなかった。

 自分でもおかしいと思うくらい、マイの心は落ち着いていた。

「……」

 母は最初に堕ちていて、その子どもたちの精液を浴びるほど飲んだ。キスもした。敏感な部分をいじられた。

 ナツキはおちんぽなしではいられない体にされた。

 セイナは淫乱になり、ダーク・レイドの仲間であり孕み奴隷になった。

 クロハは敗北し、目の前でイキまくり、ダーク・マーラの孕み奴隷となった。きっとこれからダーク・マインのような子供を産むことになるのだろう。

 そして、マイは……。

「どうする? マイよ。まだおちんぽはいらぬと意地を張り続けるか? 逆転を狙い、耐え続けるか?」

 気付くと、目の前にダーク・マーラが立っており、ビンビンに勃起した暗黒のおちんぽがマイの目と鼻の先にあった。

 今の今までクロハを犯し、大量射精していたというのに、おちんぽには疲労した様子は全くない。

 ギンギンに精力が漲っている。

 それこそ、これから魔法少女全員に種付けすることも余裕で可能であるように思える。

「わ、私は——」

 クロハのおまんこ汁で照り輝いている、黒光りするおちんぽ。

 強い性の匂いがマイの顔を撫でる。

「私は——」

 ダーク・マーラのおちんぽにうっとりとした視線を向けるセイナ。

 兄弟のおちんぽをしごき始めたダーク・マイン。

 未だ映像が流れ続けている画面では、母が「イグううううう♥♥♥子宮でイグううううううう♥♥♥」とおまんこから精液を溢れさせて絶頂している。

 視界の端には、玉座の傍でお腹を精液でぱんぱんにさせられたクロハが仰向けで転がっている。

(きっとナツキちゃんは、今もおちんぽをしゃぶっているよね)という想いが脳裏を過ぎる。

「どうする?」

 再びの問い。

 それに、マイは応えた。

「私は——マイは、孕み奴隷に……なります。ダーク・マーラ様の……孕み奴隷にしてください……」

 一粒の涙を流して、微笑みながら、そう言って、マイはおちんぽに舌を這わせた。
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