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RUBBER LADY 屈辱の調教
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潜入
Zとの戦いから数ヶ月。Zを壊滅させたものの、捕らえられ受けたさまざまな屈辱の記憶は今も彼女のプライドを責め続けていた。
しかし、悪の組織は彼女に休息の時を与えなかった。忌まわしい記憶を封印するためセパレートタイプのラバーコスチュームに一新し、再び立ち上がるRUBBER LADY。
最近巷ではでは、女性の失踪事件が相次いでいた。早速、調査を開始したRUBBER LADYは、今回の事件は裏で人身売買を行うSMクラブ”ギャグ”とその女王様るりの仕業であることを掴んだ。
以前の強気のRUBBER LADYであれば、迷わず自らが囮となり敵に誘拐される作戦をとるところであったが、前回の反省からか、敵に拘束されるのを避けるため、安全で確実な方法を選択するのであった。
敵の不意をつくべく、宵闇にまぎれSMクラブに侵入するRUBBER LADY、ついに隠し部屋の入り口を発見した。
「ここね、やつらの秘密のアジトは。敵さん驚くでしょうね、ふふふ。一人も逃がさないわよ。みていなさい。」
ぎぎー と音をたて隠し部屋の扉が開いた
そこは、照明が消えているのか、真っ暗闇であった。
「ここは...、何も見えないわね」
手探りで慎重に先へ進むRUBBER LADY
そのとき、不意に照明が点灯し、次の瞬間、数本のロープが四方から飛来した。
「はっ、何事なの」
目がくらむなか、何とか数本かわしたが、ついには、腰と腕を拘束されてしまった。やっと、目が慣れてくるとと、周りにロープもった異様な格好の女達が自分を取り囲んでいるのが確認された。
「くっ、あなた達何者!この私を誰だと思っているの。はやく、このロープを解かないと承知しなくってよ!」
不利な状況の中、精一杯の威厳を誇示しつつ、敵を威嚇するRUBBER LADY
しかし、皆一様に、首輪をはめられ、口にボールギャグをくわえ、バイブが内蔵された貞操帯だけを身に付けた女達は、口から涎を垂らしつつ、笑っているのか目を細めるのだけだった。
「それ! 奴隷ども、そこの女を私の前に跪かせるのよ!」
不意に女の声が響いた。
そこには、レザーのレオタードに身を包み、鞭を手にした女が立っていた。
その女の命令とともに、奴隷と呼ばれた女達が、腕と腰を拘束され、為すすべのないRUBBER LADYに群がり、あっという間に後ろ手に拘束し、女の前に跪かせた。しかし、気丈に敵を睨みつけるRUBBER LADY。
「止めなさい、あなた達、なにをするの、離しなさい!」
「ふふふ、初めまして、当クラブの女王”るり”と申します。ようこそRUBBER LADY様お噂はかねがね、お目にかかれて光栄ですわ」
「あなたが、ここのボスね、この私が来たからには、あなた達の悪事もこれまでよ! さっさと降参なさい!」
「ほーほほほ、これはこれは、お噂通り気の強いお方、でも、その情けない格好では、勇ましい台詞も様になりませんですわね」
「ふっ、まあいいわ。ところで、この私をどうなさるおつもりかしら?」(くっ、調子にのって居られるのも今のうちよ、みてなさい)
「ふふふ、そうね、まずはこれをはめて頂こうかしら?ふふふ」
るりは赤いボールのついたハーネスギャグを取り出した。
「ふふふ、まずは、その生意気なお口をふさがせて頂くわね」
「それに、これからあなたは、私に従順な奴隷に調教されるのだから、自分の立場をきちんと認識して頂かないとね。ふふふ」
「なっ、何ですって、そんな物、うぐっ...」
数人の奴隷がるりからギャグを受け取り、RUBBER LADYの顔にハーネスギャグを装着しようとした。必死に口を閉じ顔をそむけるが、数人ががりで頭を押さえつけられ、鼻をつままれ息が苦しくなり口を開けた瞬間赤いボールギャグが口にねじ込まれ、皮バンドで固定されてしまった。
「あらー、よーくお似合いよRUBBER LADYさん、ますます美人になったわね。プライド高い女にはこれが一番効くのよね、ふふふ」
「うぐぐ、おぐっ」
(何て事、この私が、またこんな物をはめられるなんて、くっ、この女、絶対許さないわ!、でも、なんとかしなくては...)
「あら、その目つきはどういう事かしら、ふふふ、そんなものはめられてまだ、刃向かう気、あなたは負けたのよ!でも、これは調教し甲斐があるわね、楽しみだわ。ふふふ、悔しいでしょうね、でもこれからもっと悔しがらせてあげるわよ!」
「あなた達この女を調教部屋へ連行するのよ」
奴隷の一人に縄じりを取られ、調教部屋へと連行されるRUBBER LADY。頬に食い込むハーネスギャグを噛み締め、必死に屈辱に耐えていた。
(何てことかしら、またしてもこんな目に...こうならないように、慎重に事を進めていたのに...)
(でも、あの罠の張り方は...、やつらは私がここへ来るのが分かっていたのかしら?そうね、きっとそうに違いないわ。誰か私の部下に内通者がいるのかもしれないわ。後で必ず見つけだして懲らしめてやるわ)
涎を垂らす女奴隷達に、棒でこづかれながら先へ進むRUBBER LADY
「あぐっ」(おのれ!この私に対して...)
(でもこの人達は、もしかしたら行方不明になった人達かもしれない、あの女に調教されてこんな姿にされたんだわ。でも、誘拐されたのは、みんな有名人でプライドが高く、気が強いと噂された女性ばかりだったと思うけど...、そんな人達があんな格好であの女の命令に従順に従っているなんて、信じられないわ...。一体あの女に何をされたっていうのかしら?)
(私は負けないわよ、どんな責めにも絶対負けないわ! 奴隷なんかにされてたまるもんですか!)
これから、始まるであろうるりの調教に対し、不安な気持ちを打ち消すように、気持ちを奮い立たせ、決意を新たにするRUBBER LADYであった。
調教
るりの調教部屋へと連行され、反撃の隙も与えられない程手際よく手足を最大限に拡げさせられた大の字の形に拘束されたRUBER LADY
「ほーほほ、いい格好ね、御気分は如何かしらRUBBER LADYさん」
「さすがのRUBBER LADYさんも、そんな脇の下丸出しで、足も開いているような、無様な格好じゃ形無しね。ふふふ」
「プライドの高いあなたには、敵の前にそんな情けない姿をさらすだけでも、相当な屈辱よね? 私にはよーく分かるわ。」
るりの屈辱感を煽り立てる言葉嬲りに対し、表向き無関心を装い、毅然とした態度をとるRUBBER LADY
(おのれ、たとえどんな格好にされようと私は負けない。決して屈しないわ!)
「あなたは、私の雌奴隷なんだから。主人の命令に従わないとどうなるか、たっぷりとその体に教え込んであげるわ。ふふふ、覚悟なさい」
「いつまでそのすました顔でいられるかしらね?でも、そのうち鳴きながら許しを請うことになるのよ、楽しみだわ。ほーほほほ」
これから始める、責めに対し無意識に身を引き締めるRUBBER LADYであった。
「さあ、それじゃ始めるわよ。まずは、私の鞭を受けて頂こうかしら」
るりは、革製の鞭を取り出し、RUBEBR LADYの体を這わせた。一瞬、顔色が変わるRUBBER LADY。しかし、負けずに毅然とにらみ返す。
(そ、そんなもので、この私を...家畜じゃないのよ私は!)
「ふふふ、さすがにお気の強いこと。いくわよ! 止めてほしかったらいい声で鳴くのよ! いつまで持つかしら?」
ビシーッ。るりの鞭がうなりを上げてRUBBER LADYの体に打ち込まれる。
「はうぐっつ」(あーっつっ、痛い! で、でも悲鳴なんてあげてたまるものですか!)
ギャグ越しに悲鳴を上げそうになるのを、必死にボールギャグを噛み締めささやかな抵抗を続けるRUBBER LADY。しかし、そのハーネスギャグの奥の表情は苦痛に歪む。
「あら、鳴かないつもりかしら? いい覚悟だこと。ふっ、でもそうこなくてはつまらないわね。そら、さっさとお鳴き!」
バシーッ、ビシーッ。
るりの容赦のない責めが続く。しかし、必死で悲鳴をかみ殺し、服従の意志を否定し続けるRUBBER LADY
「ふー、さすがに強情な女ね。いいわ、罰にいい物をつけて上げるわ、ふふふ」
「あれを持ってきて、その女にはめてお上げなさい」
るりの命令に奴隷の一人が金属製の金具付きのひも状の物をもってきた」
(はっ、そ、それはまさか..やめて! いやよ!)
「ふふふ、何か分かったようね、同じプライドの高い女として、これだけは勘弁して上げたかったけど、あなたのその態度じゃ仕方ないわね。」
「うぐっーっ」(やめなさい!そんものつけたら絶対許さないわよ!)
鼻フックを防ごうと顔を背け、思わず声を上げるRUBBER LADY。しかし、抗う術もなくしっかりとフックを鼻腔に食い込まされてしまう。
「あらあら、予想以上の凄まじいお顔だこと。元が美人なだけによけい酷いわね、そんなお顔にされちゃったらもう女も終ね。でも、あなたが悪いのよ」
「涎まで垂らしちゃって、見ている方が恥ずかしくなるわよ。何とかなさい、あなたスーパーヒロインなのでしょう? ふふつ。恥ずかしくないのかしら? 」
(... くっつ...絶対に許さないわ! この屈辱は倍にしてお返しするわ! きっと..)
2点鼻フックで鼻腔を拡げられ、醜く顔を歪められるRUBBER LADY、鼻フックに気を取られ、今まで何とか防いでいた涎もついに垂れ流してしまう。しかし、いまだ気力は衰えず、厳しい形相で敵を睨み、心中で復讐を誓う。
「ふふふ、それじゃまたいくわよ!プライドをずたずたにされたあなたに私の鞭がたえれるかしら?」
びしーっ!びしーっ!再びるりの鞭がRUBBER LADYを襲う。
「そらー、どおっ!いい加減にお鳴きなさい! そしたら鞭は勘弁してあげるわよ!」
「おぐっ、あうぐっ」(いやよ!、ま、負けてた、たまるもんですか!)
「これでどおっ!それっ!」(全く何て女かしら、そんな格好にされて、その上私の鞭に耐えるなんて、信じられないわ!私の方がもたないわ)
(あ、あなたも限界のようね、ふっ、でも私も...危ないわ、な、何とか耐えるのよ!もう少し...わ、私はRUBBER LADYよ!)
「はーっ、はーっ。いいわ、他にもあなたを堕とす方法はいくらでもあるわ、今従わなかった事を後悔させてあげるわ」
必死に悲鳴をこらえるRUBBER LADY。しかし、鼻責めボールギャグと涎による精神的な屈辱と、鞭による肉体的な激痛により、序々に反抗する気力を削がれていた。視線にも力がなくなり、涎も垂れ流し状態になり体を濡らしていた
「だれかこの女の拘束をはずしなさい」
大の字縛りをやっと解かれたものの、正座させられ再び後ろ手に拘束されるRUBBER LADY。さすがに体力を消耗したのか抗うこともなくなすがままにされていた。涎に塗れる胸、腹、大腿部に刻み込まれた幾筋ものミミズ腫れの後が、激しい責めを物語っていた。
「今日はこれくらいで勘弁してあげるわ。寝るときくらいは、柔らかいラバーのボールに変えてあげるわ、ふふふ。」
「誰か、ボールギャグを変えて上げなさい。」
(えーっ、そんなー、汚なーい、涎べとべとじゃないこれ、しかも臭さーい)
命令され不満そうなるりの若い女奴隷にギャグを交換される。
「あうっつ、はぐっ」(やめなさい、なにをするの!私の顔にさわらないで!)
自分の涎べとべとのボールギャグを汚物のように扱われてしまいこの上ない屈辱感を味会わされるRUBBER LADY。
「次は、その涎でべとべとの顔と体をきれいに拭いておあげなさい」
(くーっ、涎でべとべとー。でもこの女いい歳して、こんな目に遭わされるなんて、スーパーヒロインもつらいわね。もう立ち直れないんじゃないかしら?ふふふ)
(ううっ、この私がこんな若い娘に、あろうことか涎を拭われているなんて...恥ずかしい...)
自分より遙かに若い女奴隷達に、嘲笑されながら涎を拭われ、これまでとは異なる耐え難い苦痛を感じるRUBBER LADY
(このシチュエーションは結構堪えたようね、ふふふ、やはりあなたには、肉体的な苦痛よりもよりも精神的に貶める方が効果があるようね、明日が楽しみだわ、ふふふ)
暗闇の調教部屋に放置されるRUBBER LADY。明日からの責めに不安を抱きながらも、これまで受けた屈辱から逃避するように、眠りに就こうとしていた。
緊縛
次の日、再び調教部屋へ現れたるりは、早速奴隷達に不気味な命令を下した。
「おはよう、RUBBER LADYさん。今日はまずあなたに素敵なコスチュームをプレゼントするわ。それ、あなたた準備なさい。」
るりの命令に、嫌な予感を感じ思わず奴隷達の方を見るRUBBER LADY。そこには白い縄を手にした奴隷達がこちらに近づきつつあった。
(まさか、それは...、そんなものでこの私を縛るつもり!いやよ!やめなさい!)
言葉が使えないため、首をふり体を硬直させ拒絶の意志を示すRUBBARLADY。しかし、多勢に無勢、奴隷達にいいように扱われ、亀甲縛りにされてしまう。
「ほーほほほ、よーくお似合いよ。あの有名なスパーヒロインRUBBER LADYさんが鼻責めにボールギャグ、亀甲縛りに股縄だなんて、信じられないわね。ふふふ。でもどうかしら、縄の感触は? 初体験かしら?」
(ううっ..、亀甲縛りだなんて...見ないで!。でも...この股縄が...ううっ)
初めての緊縛、特に厳しく締め上げられた股縄に全身にしびれのような感覚に襲われるRUBBER LADY。
「あららっ、ひざを曲げてお尻付きだしちゃったりして、随分仕草が女らしくなってきたわね、ふふふ、股縄が効いてるのかしら?ふふふ」
「ふふふ、あなたもやっと自分の立場がわかってきたのかしら?でも、もっと淫らなポーズを取ってもらおうかしら?これでね!」
るりのは、そう言うと手に持ったリモコンのような物のスイッチを入れた。
(これ以上、何を、するつもりなの?...あうっつ、なに!この感覚、だめっー)
「ほーほほほ、その縄はね、自由に伸縮を操作できるのよ!どう気持ちいいでしょう?ほーほほほ。ほら、我慢してないでいい声で鳴くのよ!」
伸縮する縄により、上下にはさみ着けられた胸と股縄に食い込まされた秘部が、未体験の快感に襲われるRUBBER LADY。自意識が飛ばされ、敵前であることも忘れ、股を開き口から涎を垂れ流すという、これ以上ない情けない格好をしてしまう。
「ほーほほほ、皆さんご覧になって、この女自分で股を開いてるわよ、縄に酔いしれる変態かしら?
「涎まで垂らしてるわ。あなたにプライドはないのRUBBERLADYさん!」
(ううっ..、だまれ、体が..い、言うことを..効かない..こ、こんな姿見られる何て)
自分の意志に反し、肉体は屈辱的な快楽に支配され為す術のないRUBBER LADY
(ふふふ、相当効いてるわね、やはり経験がない分あそこの刺激には弱いみたいね、さあ、そろそろ仕上げといこうかしら)
「ふふふ、だいぶ可愛くなってきたご褒美に、もっといいものあげるわ、これよ!」
るりは自ら、卵型の物体をRUBBER LADYの股間に挿入し、腹部に挟んだコントローラーのスイッチを入れた。
と、同時にRUBBERLADYの腰が、がくんと落ちた。
(あうっ、な、何をしたの?...はうっーつ、だ、だめ...負けちゃ...)
「ほーほほほ、どうかしら、スペシャルローターのはめ心地は?うぶなあなたには刺激が強すぎたかしらね?ふふふ、いつまで正気を保てるかしらね?」
特別製のローターの強烈な刺激に対し、完全に狂わされ、お尻を激しく振り、ついにボールギャグの下からくぐもった喘ぎ声をあげ涎を飛び散らせる、RUBBER LADY。さらに太股の内側にはラバーパンティーからあふれ出た愛液が光っていた。
「はうぐーっつ、あうーっつ、はうっ」 (だめ、もう耐えられないわ!)
「ほーほほほ、ついに鳴いたわね!淫らで情けないいい声よ!、ほーほほほ。それに上も下もべとべとのようね、完全にあなたの負けね!ほーほほほ。」
(こ、この私がこんな女に負けるなんて、く、悔しい...でも...お返しは...)
勝ち誇ったるりの嘲笑が響くなか、るりはローターを停止させた。
「いいわ、まずはこれくらいで勘弁してあげるわ!頭がおかしくなっては元も子もないものね。でも、私に楯突いたらどうなるか十分わかったでしょう。それじゃ、私の奴隷としての服従の儀式をはじめましょうか、RUBBER LADYさん」
やっと、ローターと縄の刺激から解放されたRUBBER LADY。しかし、屈辱的な格好を取らされた精神的な痛手からか、ぐったりと床に崩れ落ちた。
「ほーほほほ。だいぶ堪えてる見たいね、いい様ねRUBBER LADYさん。さあ楽になりたかったら奴隷になる証として、その格好で踊ってもらおうかしら?」
(な、何ですって、この私がそんなものすごく恥ずかしい真似できるわけないじゃない、そんな事するくらいなら死んだ方がましよ!絶対いやよ!)
「あら、お嫌のようね?さて、どうしようかしら、ふふ、またローターで強制的に踊らせてもいいけど、それじゃ私の気が済まないわ、あなたに自ら踊らせないと意味ないのよね、そう!かわりに鼻フックとギャグを外してあげるってのはどう?」
(何ですって、チャンスだわ、ボールギャグさえ外せれば助けを呼べるわ! で、でも踊りなんて...仕方ないわ...これ以上の屈辱は耐えられない。それにこの女に思い知らせるために屈辱に耐えてみせるわ!)
渋々と頷き、後ろ手の拘束を解かれ、立ち上がるRUBBER LADY。
BGMにあわせ、鼻フック、ボールギャグ、亀甲縛り、股縄の格好で涎を垂らしながら拙く踊りはじめる。
「ほーほほほ、いいわよ、これは傑作だわ!しっかりビデオに保存させて頂くわね。ダンスは見てられないけど。そんな惨めな格好さらしたんじゃ、もう一生あなたは私に楯突けないわね」
(ううっ、耐えるのよ、もうすぐ逆転するわ! でも、な、情けなさすぎる...)
「さてと、約束通り、ギャグを外すわ!と、言いたいとこだけど、あなたの歯に仕掛た発信器のスイッチ入れられたら困るから、まだこのままね!
「ほーほほほ。あなたの奥の手は調査済みよ!」
勝ち誇る るいと対照的にショックにに打ちひしがれるRUBBER LADY
(な、何ですって、そんな馬鹿な!どうして、それを...)
「ほーほほほ、どう?頼みの綱が切られたご気分は、あなたは、私の奴隷になるしかないのよ、諦めなさい!今夜ゆっくりと考えるのね!でないと、ずっとその格好のままよ!」
再び暗闇の調教部屋に鼻フック、ボールギャグに加え股縄のまま放置されるRUBBER LADY。ショックに打ちひしがれれ、たれ落ちる涎を止めもせず呆然としている。
(ううっ、何故なの?助けを呼べないなんて、私はどうなるの...奴隷に調教されるしかないの?いや!誰か助けて...)
あまりの絶望的な状況についに気を失うRUBBER LADY。
.......数時間後RUBER LADYの傍らに一人のアイマスクをした女が現れた
「大丈夫!可哀想にこんな物はめられて、さぞ辛かったでしょうね、今はずしてあげるわ、しっかりするのよ!」
ギャグを外されるものの意識を失ったままのRUBBER LADY。
「さっ、速く助けを呼ぶのよ!こんな事で負けちゃだめよ!」
そういうと謎の女は素早く立ち去っていった。
しばらくして意識を取り戻したRUBER LADYギャグが外されていることに気づき、急いで助けを呼ぶ。
「いったい誰が...こんなことができるのは...まさか...」
おわり
Zとの戦いから数ヶ月。Zを壊滅させたものの、捕らえられ受けたさまざまな屈辱の記憶は今も彼女のプライドを責め続けていた。
しかし、悪の組織は彼女に休息の時を与えなかった。忌まわしい記憶を封印するためセパレートタイプのラバーコスチュームに一新し、再び立ち上がるRUBBER LADY。
最近巷ではでは、女性の失踪事件が相次いでいた。早速、調査を開始したRUBBER LADYは、今回の事件は裏で人身売買を行うSMクラブ”ギャグ”とその女王様るりの仕業であることを掴んだ。
以前の強気のRUBBER LADYであれば、迷わず自らが囮となり敵に誘拐される作戦をとるところであったが、前回の反省からか、敵に拘束されるのを避けるため、安全で確実な方法を選択するのであった。
敵の不意をつくべく、宵闇にまぎれSMクラブに侵入するRUBBER LADY、ついに隠し部屋の入り口を発見した。
「ここね、やつらの秘密のアジトは。敵さん驚くでしょうね、ふふふ。一人も逃がさないわよ。みていなさい。」
ぎぎー と音をたて隠し部屋の扉が開いた
そこは、照明が消えているのか、真っ暗闇であった。
「ここは...、何も見えないわね」
手探りで慎重に先へ進むRUBBER LADY
そのとき、不意に照明が点灯し、次の瞬間、数本のロープが四方から飛来した。
「はっ、何事なの」
目がくらむなか、何とか数本かわしたが、ついには、腰と腕を拘束されてしまった。やっと、目が慣れてくるとと、周りにロープもった異様な格好の女達が自分を取り囲んでいるのが確認された。
「くっ、あなた達何者!この私を誰だと思っているの。はやく、このロープを解かないと承知しなくってよ!」
不利な状況の中、精一杯の威厳を誇示しつつ、敵を威嚇するRUBBER LADY
しかし、皆一様に、首輪をはめられ、口にボールギャグをくわえ、バイブが内蔵された貞操帯だけを身に付けた女達は、口から涎を垂らしつつ、笑っているのか目を細めるのだけだった。
「それ! 奴隷ども、そこの女を私の前に跪かせるのよ!」
不意に女の声が響いた。
そこには、レザーのレオタードに身を包み、鞭を手にした女が立っていた。
その女の命令とともに、奴隷と呼ばれた女達が、腕と腰を拘束され、為すすべのないRUBBER LADYに群がり、あっという間に後ろ手に拘束し、女の前に跪かせた。しかし、気丈に敵を睨みつけるRUBBER LADY。
「止めなさい、あなた達、なにをするの、離しなさい!」
「ふふふ、初めまして、当クラブの女王”るり”と申します。ようこそRUBBER LADY様お噂はかねがね、お目にかかれて光栄ですわ」
「あなたが、ここのボスね、この私が来たからには、あなた達の悪事もこれまでよ! さっさと降参なさい!」
「ほーほほほ、これはこれは、お噂通り気の強いお方、でも、その情けない格好では、勇ましい台詞も様になりませんですわね」
「ふっ、まあいいわ。ところで、この私をどうなさるおつもりかしら?」(くっ、調子にのって居られるのも今のうちよ、みてなさい)
「ふふふ、そうね、まずはこれをはめて頂こうかしら?ふふふ」
るりは赤いボールのついたハーネスギャグを取り出した。
「ふふふ、まずは、その生意気なお口をふさがせて頂くわね」
「それに、これからあなたは、私に従順な奴隷に調教されるのだから、自分の立場をきちんと認識して頂かないとね。ふふふ」
「なっ、何ですって、そんな物、うぐっ...」
数人の奴隷がるりからギャグを受け取り、RUBBER LADYの顔にハーネスギャグを装着しようとした。必死に口を閉じ顔をそむけるが、数人ががりで頭を押さえつけられ、鼻をつままれ息が苦しくなり口を開けた瞬間赤いボールギャグが口にねじ込まれ、皮バンドで固定されてしまった。
「あらー、よーくお似合いよRUBBER LADYさん、ますます美人になったわね。プライド高い女にはこれが一番効くのよね、ふふふ」
「うぐぐ、おぐっ」
(何て事、この私が、またこんな物をはめられるなんて、くっ、この女、絶対許さないわ!、でも、なんとかしなくては...)
「あら、その目つきはどういう事かしら、ふふふ、そんなものはめられてまだ、刃向かう気、あなたは負けたのよ!でも、これは調教し甲斐があるわね、楽しみだわ。ふふふ、悔しいでしょうね、でもこれからもっと悔しがらせてあげるわよ!」
「あなた達この女を調教部屋へ連行するのよ」
奴隷の一人に縄じりを取られ、調教部屋へと連行されるRUBBER LADY。頬に食い込むハーネスギャグを噛み締め、必死に屈辱に耐えていた。
(何てことかしら、またしてもこんな目に...こうならないように、慎重に事を進めていたのに...)
(でも、あの罠の張り方は...、やつらは私がここへ来るのが分かっていたのかしら?そうね、きっとそうに違いないわ。誰か私の部下に内通者がいるのかもしれないわ。後で必ず見つけだして懲らしめてやるわ)
涎を垂らす女奴隷達に、棒でこづかれながら先へ進むRUBBER LADY
「あぐっ」(おのれ!この私に対して...)
(でもこの人達は、もしかしたら行方不明になった人達かもしれない、あの女に調教されてこんな姿にされたんだわ。でも、誘拐されたのは、みんな有名人でプライドが高く、気が強いと噂された女性ばかりだったと思うけど...、そんな人達があんな格好であの女の命令に従順に従っているなんて、信じられないわ...。一体あの女に何をされたっていうのかしら?)
(私は負けないわよ、どんな責めにも絶対負けないわ! 奴隷なんかにされてたまるもんですか!)
これから、始まるであろうるりの調教に対し、不安な気持ちを打ち消すように、気持ちを奮い立たせ、決意を新たにするRUBBER LADYであった。
調教
るりの調教部屋へと連行され、反撃の隙も与えられない程手際よく手足を最大限に拡げさせられた大の字の形に拘束されたRUBER LADY
「ほーほほ、いい格好ね、御気分は如何かしらRUBBER LADYさん」
「さすがのRUBBER LADYさんも、そんな脇の下丸出しで、足も開いているような、無様な格好じゃ形無しね。ふふふ」
「プライドの高いあなたには、敵の前にそんな情けない姿をさらすだけでも、相当な屈辱よね? 私にはよーく分かるわ。」
るりの屈辱感を煽り立てる言葉嬲りに対し、表向き無関心を装い、毅然とした態度をとるRUBBER LADY
(おのれ、たとえどんな格好にされようと私は負けない。決して屈しないわ!)
「あなたは、私の雌奴隷なんだから。主人の命令に従わないとどうなるか、たっぷりとその体に教え込んであげるわ。ふふふ、覚悟なさい」
「いつまでそのすました顔でいられるかしらね?でも、そのうち鳴きながら許しを請うことになるのよ、楽しみだわ。ほーほほほ」
これから始める、責めに対し無意識に身を引き締めるRUBBER LADYであった。
「さあ、それじゃ始めるわよ。まずは、私の鞭を受けて頂こうかしら」
るりは、革製の鞭を取り出し、RUBEBR LADYの体を這わせた。一瞬、顔色が変わるRUBBER LADY。しかし、負けずに毅然とにらみ返す。
(そ、そんなもので、この私を...家畜じゃないのよ私は!)
「ふふふ、さすがにお気の強いこと。いくわよ! 止めてほしかったらいい声で鳴くのよ! いつまで持つかしら?」
ビシーッ。るりの鞭がうなりを上げてRUBBER LADYの体に打ち込まれる。
「はうぐっつ」(あーっつっ、痛い! で、でも悲鳴なんてあげてたまるものですか!)
ギャグ越しに悲鳴を上げそうになるのを、必死にボールギャグを噛み締めささやかな抵抗を続けるRUBBER LADY。しかし、そのハーネスギャグの奥の表情は苦痛に歪む。
「あら、鳴かないつもりかしら? いい覚悟だこと。ふっ、でもそうこなくてはつまらないわね。そら、さっさとお鳴き!」
バシーッ、ビシーッ。
るりの容赦のない責めが続く。しかし、必死で悲鳴をかみ殺し、服従の意志を否定し続けるRUBBER LADY
「ふー、さすがに強情な女ね。いいわ、罰にいい物をつけて上げるわ、ふふふ」
「あれを持ってきて、その女にはめてお上げなさい」
るりの命令に奴隷の一人が金属製の金具付きのひも状の物をもってきた」
(はっ、そ、それはまさか..やめて! いやよ!)
「ふふふ、何か分かったようね、同じプライドの高い女として、これだけは勘弁して上げたかったけど、あなたのその態度じゃ仕方ないわね。」
「うぐっーっ」(やめなさい!そんものつけたら絶対許さないわよ!)
鼻フックを防ごうと顔を背け、思わず声を上げるRUBBER LADY。しかし、抗う術もなくしっかりとフックを鼻腔に食い込まされてしまう。
「あらあら、予想以上の凄まじいお顔だこと。元が美人なだけによけい酷いわね、そんなお顔にされちゃったらもう女も終ね。でも、あなたが悪いのよ」
「涎まで垂らしちゃって、見ている方が恥ずかしくなるわよ。何とかなさい、あなたスーパーヒロインなのでしょう? ふふつ。恥ずかしくないのかしら? 」
(... くっつ...絶対に許さないわ! この屈辱は倍にしてお返しするわ! きっと..)
2点鼻フックで鼻腔を拡げられ、醜く顔を歪められるRUBBER LADY、鼻フックに気を取られ、今まで何とか防いでいた涎もついに垂れ流してしまう。しかし、いまだ気力は衰えず、厳しい形相で敵を睨み、心中で復讐を誓う。
「ふふふ、それじゃまたいくわよ!プライドをずたずたにされたあなたに私の鞭がたえれるかしら?」
びしーっ!びしーっ!再びるりの鞭がRUBBER LADYを襲う。
「そらー、どおっ!いい加減にお鳴きなさい! そしたら鞭は勘弁してあげるわよ!」
「おぐっ、あうぐっ」(いやよ!、ま、負けてた、たまるもんですか!)
「これでどおっ!それっ!」(全く何て女かしら、そんな格好にされて、その上私の鞭に耐えるなんて、信じられないわ!私の方がもたないわ)
(あ、あなたも限界のようね、ふっ、でも私も...危ないわ、な、何とか耐えるのよ!もう少し...わ、私はRUBBER LADYよ!)
「はーっ、はーっ。いいわ、他にもあなたを堕とす方法はいくらでもあるわ、今従わなかった事を後悔させてあげるわ」
必死に悲鳴をこらえるRUBBER LADY。しかし、鼻責めボールギャグと涎による精神的な屈辱と、鞭による肉体的な激痛により、序々に反抗する気力を削がれていた。視線にも力がなくなり、涎も垂れ流し状態になり体を濡らしていた
「だれかこの女の拘束をはずしなさい」
大の字縛りをやっと解かれたものの、正座させられ再び後ろ手に拘束されるRUBBER LADY。さすがに体力を消耗したのか抗うこともなくなすがままにされていた。涎に塗れる胸、腹、大腿部に刻み込まれた幾筋ものミミズ腫れの後が、激しい責めを物語っていた。
「今日はこれくらいで勘弁してあげるわ。寝るときくらいは、柔らかいラバーのボールに変えてあげるわ、ふふふ。」
「誰か、ボールギャグを変えて上げなさい。」
(えーっ、そんなー、汚なーい、涎べとべとじゃないこれ、しかも臭さーい)
命令され不満そうなるりの若い女奴隷にギャグを交換される。
「あうっつ、はぐっ」(やめなさい、なにをするの!私の顔にさわらないで!)
自分の涎べとべとのボールギャグを汚物のように扱われてしまいこの上ない屈辱感を味会わされるRUBBER LADY。
「次は、その涎でべとべとの顔と体をきれいに拭いておあげなさい」
(くーっ、涎でべとべとー。でもこの女いい歳して、こんな目に遭わされるなんて、スーパーヒロインもつらいわね。もう立ち直れないんじゃないかしら?ふふふ)
(ううっ、この私がこんな若い娘に、あろうことか涎を拭われているなんて...恥ずかしい...)
自分より遙かに若い女奴隷達に、嘲笑されながら涎を拭われ、これまでとは異なる耐え難い苦痛を感じるRUBBER LADY
(このシチュエーションは結構堪えたようね、ふふふ、やはりあなたには、肉体的な苦痛よりもよりも精神的に貶める方が効果があるようね、明日が楽しみだわ、ふふふ)
暗闇の調教部屋に放置されるRUBBER LADY。明日からの責めに不安を抱きながらも、これまで受けた屈辱から逃避するように、眠りに就こうとしていた。
緊縛
次の日、再び調教部屋へ現れたるりは、早速奴隷達に不気味な命令を下した。
「おはよう、RUBBER LADYさん。今日はまずあなたに素敵なコスチュームをプレゼントするわ。それ、あなたた準備なさい。」
るりの命令に、嫌な予感を感じ思わず奴隷達の方を見るRUBBER LADY。そこには白い縄を手にした奴隷達がこちらに近づきつつあった。
(まさか、それは...、そんなものでこの私を縛るつもり!いやよ!やめなさい!)
言葉が使えないため、首をふり体を硬直させ拒絶の意志を示すRUBBARLADY。しかし、多勢に無勢、奴隷達にいいように扱われ、亀甲縛りにされてしまう。
「ほーほほほ、よーくお似合いよ。あの有名なスパーヒロインRUBBER LADYさんが鼻責めにボールギャグ、亀甲縛りに股縄だなんて、信じられないわね。ふふふ。でもどうかしら、縄の感触は? 初体験かしら?」
(ううっ..、亀甲縛りだなんて...見ないで!。でも...この股縄が...ううっ)
初めての緊縛、特に厳しく締め上げられた股縄に全身にしびれのような感覚に襲われるRUBBER LADY。
「あららっ、ひざを曲げてお尻付きだしちゃったりして、随分仕草が女らしくなってきたわね、ふふふ、股縄が効いてるのかしら?ふふふ」
「ふふふ、あなたもやっと自分の立場がわかってきたのかしら?でも、もっと淫らなポーズを取ってもらおうかしら?これでね!」
るりのは、そう言うと手に持ったリモコンのような物のスイッチを入れた。
(これ以上、何を、するつもりなの?...あうっつ、なに!この感覚、だめっー)
「ほーほほほ、その縄はね、自由に伸縮を操作できるのよ!どう気持ちいいでしょう?ほーほほほ。ほら、我慢してないでいい声で鳴くのよ!」
伸縮する縄により、上下にはさみ着けられた胸と股縄に食い込まされた秘部が、未体験の快感に襲われるRUBBER LADY。自意識が飛ばされ、敵前であることも忘れ、股を開き口から涎を垂れ流すという、これ以上ない情けない格好をしてしまう。
「ほーほほほ、皆さんご覧になって、この女自分で股を開いてるわよ、縄に酔いしれる変態かしら?
「涎まで垂らしてるわ。あなたにプライドはないのRUBBERLADYさん!」
(ううっ..、だまれ、体が..い、言うことを..効かない..こ、こんな姿見られる何て)
自分の意志に反し、肉体は屈辱的な快楽に支配され為す術のないRUBBER LADY
(ふふふ、相当効いてるわね、やはり経験がない分あそこの刺激には弱いみたいね、さあ、そろそろ仕上げといこうかしら)
「ふふふ、だいぶ可愛くなってきたご褒美に、もっといいものあげるわ、これよ!」
るりは自ら、卵型の物体をRUBBER LADYの股間に挿入し、腹部に挟んだコントローラーのスイッチを入れた。
と、同時にRUBBERLADYの腰が、がくんと落ちた。
(あうっ、な、何をしたの?...はうっーつ、だ、だめ...負けちゃ...)
「ほーほほほ、どうかしら、スペシャルローターのはめ心地は?うぶなあなたには刺激が強すぎたかしらね?ふふふ、いつまで正気を保てるかしらね?」
特別製のローターの強烈な刺激に対し、完全に狂わされ、お尻を激しく振り、ついにボールギャグの下からくぐもった喘ぎ声をあげ涎を飛び散らせる、RUBBER LADY。さらに太股の内側にはラバーパンティーからあふれ出た愛液が光っていた。
「はうぐーっつ、あうーっつ、はうっ」 (だめ、もう耐えられないわ!)
「ほーほほほ、ついに鳴いたわね!淫らで情けないいい声よ!、ほーほほほ。それに上も下もべとべとのようね、完全にあなたの負けね!ほーほほほ。」
(こ、この私がこんな女に負けるなんて、く、悔しい...でも...お返しは...)
勝ち誇ったるりの嘲笑が響くなか、るりはローターを停止させた。
「いいわ、まずはこれくらいで勘弁してあげるわ!頭がおかしくなっては元も子もないものね。でも、私に楯突いたらどうなるか十分わかったでしょう。それじゃ、私の奴隷としての服従の儀式をはじめましょうか、RUBBER LADYさん」
やっと、ローターと縄の刺激から解放されたRUBBER LADY。しかし、屈辱的な格好を取らされた精神的な痛手からか、ぐったりと床に崩れ落ちた。
「ほーほほほ。だいぶ堪えてる見たいね、いい様ねRUBBER LADYさん。さあ楽になりたかったら奴隷になる証として、その格好で踊ってもらおうかしら?」
(な、何ですって、この私がそんなものすごく恥ずかしい真似できるわけないじゃない、そんな事するくらいなら死んだ方がましよ!絶対いやよ!)
「あら、お嫌のようね?さて、どうしようかしら、ふふ、またローターで強制的に踊らせてもいいけど、それじゃ私の気が済まないわ、あなたに自ら踊らせないと意味ないのよね、そう!かわりに鼻フックとギャグを外してあげるってのはどう?」
(何ですって、チャンスだわ、ボールギャグさえ外せれば助けを呼べるわ! で、でも踊りなんて...仕方ないわ...これ以上の屈辱は耐えられない。それにこの女に思い知らせるために屈辱に耐えてみせるわ!)
渋々と頷き、後ろ手の拘束を解かれ、立ち上がるRUBBER LADY。
BGMにあわせ、鼻フック、ボールギャグ、亀甲縛り、股縄の格好で涎を垂らしながら拙く踊りはじめる。
「ほーほほほ、いいわよ、これは傑作だわ!しっかりビデオに保存させて頂くわね。ダンスは見てられないけど。そんな惨めな格好さらしたんじゃ、もう一生あなたは私に楯突けないわね」
(ううっ、耐えるのよ、もうすぐ逆転するわ! でも、な、情けなさすぎる...)
「さてと、約束通り、ギャグを外すわ!と、言いたいとこだけど、あなたの歯に仕掛た発信器のスイッチ入れられたら困るから、まだこのままね!
「ほーほほほ。あなたの奥の手は調査済みよ!」
勝ち誇る るいと対照的にショックにに打ちひしがれるRUBBER LADY
(な、何ですって、そんな馬鹿な!どうして、それを...)
「ほーほほほ、どう?頼みの綱が切られたご気分は、あなたは、私の奴隷になるしかないのよ、諦めなさい!今夜ゆっくりと考えるのね!でないと、ずっとその格好のままよ!」
再び暗闇の調教部屋に鼻フック、ボールギャグに加え股縄のまま放置されるRUBBER LADY。ショックに打ちひしがれれ、たれ落ちる涎を止めもせず呆然としている。
(ううっ、何故なの?助けを呼べないなんて、私はどうなるの...奴隷に調教されるしかないの?いや!誰か助けて...)
あまりの絶望的な状況についに気を失うRUBBER LADY。
.......数時間後RUBER LADYの傍らに一人のアイマスクをした女が現れた
「大丈夫!可哀想にこんな物はめられて、さぞ辛かったでしょうね、今はずしてあげるわ、しっかりするのよ!」
ギャグを外されるものの意識を失ったままのRUBBER LADY。
「さっ、速く助けを呼ぶのよ!こんな事で負けちゃだめよ!」
そういうと謎の女は素早く立ち去っていった。
しばらくして意識を取り戻したRUBER LADYギャグが外されていることに気づき、急いで助けを呼ぶ。
「いったい誰が...こんなことができるのは...まさか...」
おわり
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