👑グローバル•クロス〜紅(あか)き十字架〜総集編⚡️【最新作】

エチュード植木(悠神くん)

文字の大きさ
45 / 91
第1話以降の人物紹介

人物紹介です。

しおりを挟む
-第1話以降の人物紹介-(スペック)
(佐助など。)
※(劇場版などで)グッパは修道士と間違われる。

1.-YUDA-
ユダこと陣内勇(じんないいさむ)。



戦国の時代では、その変幻自在の術から、『天草四郎(あまくさしろう)』と呼ばれる。
(※『未来人(みらいじん)』という事がバレると、逆に反感を買う。)

〈変身(へんしん)時は〉紫(ムラサキ)の邪気〈Ⅰ部では黒(ブラック)だったが〉を放つ。『紫闍星(バイオレット)』の接近の影響である。
衛星‘ダーク(エキゾチック)・ムーン’。

☆紫闍帝(レクロ・サタン)
この頃はすでに覚醒(かくせい)を操れるようになっている。
〈尚、Ⅱ部では紫闍星(しじゃせい)の有無が覚醒状態に直接関与し、『(皆既)月蝕』状態では覚醒できない。〉

時限刀(じげんとう)が折れて、元の世界(戦国時代から)に戻れなくなる事を感じ始めると、慌てる。
「冥土(めいど)の土産に取っときな。」台詞。

一人称は‘オレ’。

2.-SASUKE-
佐助(サスケ)。



メインに活躍する。
忍者侍(にんじゃざむらい)。

3.-SAIZOU-
才蔵(さいぞう)。
真田(さなだ)十勇士の1人。

実は、稀(まれ)なケースだが、他の者達とは違って、現代から戦国時代にタイム・ワープして修業してきた。
桜(サクラ)の実兄である事が後にバレる(隠れている所の傷を見て。)。
背中にタトゥーをしている。

☆ことわざ&英語カタカナ語が得意(?)

才蔵(さいぞう)の一人称は主に‘俺’。

☆(背中の)タトゥーより下の位置にある腰部には、包帯が施してあり、その古傷を見て、終盤に才蔵(さいぞう)が実の兄である事を桜は再確認する。(古傷は幼少の時のモノ。)
桜(サクラ)も才蔵(さいぞう)も連邦(れんぽう)出身者で、(恵まれた)豊かな家庭で育てられたが、才蔵(さいぞう)にとってその頃の思い出は確かなモノではない。

桜(サクラ)にとっては、教育の一環で暴力を振るう父親から、自分をいつも守ってくれていた兄才蔵(さいぞう)〈本名ではない〉は‘ヒーロー’であった。

※余談ではあるが、才蔵(さいぞう)と仲の良い鎌之助(かまのすけ)は、鬼鷸(くしぎ)の元、百眼(ひゃくめ)の妖怪(ようかい)を連れて現れるが、それは単なるカモフラージュであり、才蔵(さいぞう)を本当の意味で裏切る事はない。

才蔵(さいぞう)は、鎌之助(かまのすけ)を、‘鎌(かま)ちゃん’あるいは‘由利(ゆり)’と呼ぶ。

〈テーマ・パークで現れる百眼(ひゃくめ)の妖怪(ようかい)を、勇(ユダ)達はガラス張りのハウスに誘い込み、炎を反射させて倒す。

〈元は香夜に(仲間として以上に)好意を寄せていたが、佐助に譲る事で、転じて気持ちは妹の香夜の方に移り変わる。〉

『鳳凰(ほうおう)拳』。

4.-KOUYA-

香夜(こうや)。

戦国(せんごく)時代の女〈姫(ひめ)出身の身で、着物を着たくの一〉。

佐助(さすけ)の恋人。佐助(さすけ)版でのヒロインでもある。

黒髪。〈着物などの基調は紫(むらさき)。〉

髪飾りなどをしている?

〈真夜(まや)共に、最終的には2人とも死亡、佐助とは叶わぬ恋となる。〉

〈「時(とき)の壁」が邪魔をする。〉

香夜(こうや)は病死(白血病?)、
真夜(まや)は殺される。

佐助(さすけ)とは幼馴染(おさななじ)み。

第Ⅰ部の後半で連邦(れんぽう)の本拠地戦にて現れた時は敵の素振りを見せたが、愛を再確認した後は、ずっと味方である。
真夜とお揃いで色違いの「紫(むらさき)の万華鏡」を持つ。

それに対し、真夜(まや)の万華鏡は赤色である。

一人称は‘私(わたし)’。

独特の鏡を持つ。
〈香夜(こうや)〉「昔から伝わるモノだから…。」
(幼い頃の名がある?)

蝶(ちょう)を扱う事ができる。
鬼鷸(きしぎ)に捕えられる?

〈※佐助(さすけ)は、鬼鷸(きしぎ)に近付く為に、裏切るフリをする。

桜(サクラ)「やっぱりアンタ…。」〉

(ストーリーの中にあるが、)
雪の中で、佐助が香夜(こうや)に告白する場面(シーン)有り。
後に背景が、戦場の火花へと変わる。

かすみ草が好き。
(花言葉は、「切なる願い」。)

-佐助(さすけ)との約束-
「生まれ変わったら、一緒になろう。」

~佐助と香夜のテーマ曲~
「Arabesque♪~千夜一夜の夢~/Kinki Kids」
(第Ⅱ部エンディングテーマ?)

「戦場に舞い散る花。」

5.-BASYOU-
芭蕉(ばしょう)。



松尾芭蕉(まつおばしょう)。
錫杖(しゃくじょう)を武器にして戦う。今回は味方となり、活躍する。
才蔵(さいぞう)と相性が良い。

一人称は‘某(それがし)’

独特の戦法をする。
懐(なつ)いた蝉の声を辿るなど、賢(かしこ)い僧侶の一面を見せる。

(正確にはどちら側の見方でもないが…。)

『月日は百代の過客にして、行きかふ年も、また旅人なり。』
〈「光陰(こういん)矢の如(ごと)し。」〉


-敵軍-

1.-KISHIGI-
【資料参考】七福忍(しちふくにん)が一人、修羅(しゅら)戦国:『鬼鷸(きしぎ)』。
 
2.-EBISU-
平安蔵司(へいあんぞうし)こと空孔(くうこう)
又の名を‘夷(えびす)’。
〈森羅(しんら)万象を司る裏の覇者(はじゃ)。〉

~千年の時を経て~
(「八百万(やおよろず)の神」を宿す。)
古(いにしえ)より来たり。
ゴエモンを操って洗脳していた主(術師)。

(平安時代から来たことから、呼び名の由来がある。)

鬼鷸(きしぎ)を仕わし、この世界と共にあらゆる時空(じくう)を越えて、古(いにしえ)の時代と共に征服を企む。

『ヤマタノオロチ』を呼び込む。

一人称は‘麿(まろ)’。

ウグイス(ホトトギス)を使う。

能面(のうめん)を被り、色気のある女中(じょちゅう)を数人侍(はべ)らせている。

不老不死。

〈空孔は陰陽師の力で、時限刀無しでも時の垣根を越える事ができる。
(術を持つ。)〉

七福忍(しちふくにん)を率いる。
〈観阿弥(かんあみ)・世阿弥(ぜあみ)など。〉

他に、おかめの面を被るキャラクターもいる。

『オロチの舞(まい)』
「ミコトノリ」

〈封印(ふういん)された結界を破り、過去と現代を行き来する。〉

3.-MAYA-
真夜(まや)。



香夜(こうや)の妹。烏人〈カラスビト〉の内、鬼(おに)や烏天狗(からすてんぐ)達を仕わす。

勇(ユダ)達とは敵対関係になる。

エキゾチックな顔立ち。

妖艶(ようえん)。

黒髪(くろがみ)。

基調は赤で、髪飾りもその色。

左胸に黒い蜘蛛(くも)のタトゥーがある。
〈蜘蛛(クモ)使い。操る。〉

毒蜘蛛(どくぐも)〈の糸〉を自在に操る。(ムチは?)

毒針のような(毒牙の)苦無(くない)を使う。

※『SAMURAI DEEPER KYO』の‘真尋’とかなりカブっている。(汗;)

原案に転じてこうなったが、タッチも同じなのでコレは考え直さなくては…(汗;)
くの一。

一人称は‘あっし’。

手鞠〈毬〉(てまり)が得意。
(爆弾入り?)

変わり身などを使い、鬼鷸(きしぎ)の命で動く。

毒殺戦法を得意とする。

「赤の万華鏡」を持つ。

才蔵(さいぞう)に少しした恋愛感情が湧く。

〈才蔵(さいぞう)を守って死ぬ予定。〉
 
 
-才蔵(さいぞう)との会話-
 
真夜(まや)「姉(ねえ)さんとは違う人生を歩んできた…。

黒幕(くろまく)に仕えるくの一として、人に言えない事もたくさんして来たわ。」

才蔵(さいぞう)「ああ…。その全てを、俺に受け止めさせてくれないか。」

etc.
 
-真夜(まや)の台詞-
 
「女はみんな嘘吐(ウソツキ)さ。」
 
etc.
 

笑うと、昔の名残でエクボが浮かぶのが魅力的。

蟲使い。
(蛾,蜘蛛,蚊,カマドウマ,百足など。)
師匠がいる?

4.-KOSUKE-
風魔小太郎(ふうまのこたろう)。



~「威風伝」~
正体は、小介。
才蔵の相棒。後のライバル。
その正体は、鬼鷸の能力によって、歳月を経た小介である。
背丈も高くなっている。
(体が成長した姿。)

一人称は‘オイラ’。

「風魔連撃拳」などを使う。

5.-HANZOU-
服部半蔵(はっとりはんぞう)。
才蔵(あるいは佐助)のライバル。

6.-WHITE FOX-
白狐(しろぎつね)。
戦国の町で似た男が姿を現す。狐屋兵八郎。
他人の空似。
{祭り用の白狐の仮面を被っている。見掛けるだけで、直接関わる事はない。(背も低めで明らかに別人。)}

7.-JIBAKU-
時貘(じばく)。
時限の歪みによって現れた(生じた)モンスター(魔物・産物)。
時間や空間を乱れさせる。『(別離したもう1人の)悪のユダ』を創り出す。
幼虫・蛹・成虫へと成長し、栄養を取り、巨大化していく。(膨張)
時空を越えて街を巻き込む。
(時空を歪めさせた者の命を奪う。)
最終形態の『成虫』は、一種のブラック・ホールのようなモノ。
産声を上げる。
佐助「歴史が繋がって肥大化してきている…。このままでは危険だ…。」

空孔と共に現代に現れ、暴走する。


(薔薇木兄弟も再び現れるが、ジンにやられる?)


-他、背景-

{佐助「歴史が変わって、全く新しい歴史が出来上がる可能性がある…。」
「その十字架、身なり、神人じゃ、天草四郎時貞様じゃ。」
勇(ユダ)「誰だか知らねェが、そんな呼び方しないでくれるか。」
預言。
佐助「テロリストが救世主か、株上げしたモノだ。」}
 
etc.
しおりを挟む
感想 6

あなたにおすすめの小説

少し冷めた村人少年の冒険記

mizuno sei
ファンタジー
 辺境の村に生まれた少年トーマ。実は日本でシステムエンジニアとして働き、過労死した三十前の男の生まれ変わりだった。  トーマの家は貧しい農家で、神から授かった能力も、村の人たちからは「はずれギフト」とさげすまれるわけの分からないものだった。  優しい家族のために、自分の食い扶持を減らそうと家を出る決心をしたトーマは、唯一無二の相棒、「心の声」である〈ナビ〉とともに、未知の世界へと旅立つのであった。

『異世界ガチャでユニークスキル全部乗せ!? ポンコツ神と俺の無自覚最強スローライフ』

チャチャ
ファンタジー
> 仕事帰りにファンタジー小説を買った帰り道、不運にも事故死した38歳の男。 気がつくと、目の前には“ポンコツ”と噂される神様がいた——。 「君、うっかり死んじゃったから、異世界に転生させてあげるよ♪」 「スキル? ステータス? もちろんガチャで決めるから!」 最初はブチギレ寸前だったが、引いたスキルはなんと全部ユニーク! 本人は気づいていないが、【超幸運】の持ち主だった! 「冒険? 魔王? いや、俺は村でのんびり暮らしたいんだけど……」 そんな願いとは裏腹に、次々とトラブルに巻き込まれ、無自覚に“最強伝説”を打ち立てていく! 神様のミスで始まった異世界生活。目指すはスローライフ、されど周囲は大騒ぎ! ◆ガチャ転生×最強×スローライフ! 無自覚チートな元おっさんが、今日も異世界でのんびり無双中!

貧民街の元娼婦に育てられた孤児は前世の記憶が蘇り底辺から成り上がり世界の救世主になる。

黒ハット
ファンタジー
【完結しました】捨て子だった主人公は、元貴族の側室で騙せれて娼婦だった女性に拾われて最下層階級の貧民街で育てられるが、13歳の時に崖から川に突き落とされて意識が無くなり。気が付くと前世の日本で物理学の研究生だった記憶が蘇り、周りの人たちの善意で底辺から抜け出し成り上がって世界の救世主と呼ばれる様になる。 この作品は小説書き始めた初期の作品で内容と書き方をリメイクして再投稿を始めました。感想、応援よろしくお願いいたします。

異世界転生~チート魔法でスローライフ

玲央
ファンタジー
【あらすじ⠀】都会で産まれ育ち、学生時代を過ごし 社会人になって早20年。 43歳になった主人公。趣味はアニメや漫画、スポーツ等 多岐に渡る。 その中でも最近嵌ってるのは「ソロキャンプ」 大型連休を利用して、 穴場スポットへやってきた! テントを建て、BBQコンロに テーブル等用意して……。 近くの川まで散歩しに来たら、 何やら動物か?の気配が…… 木の影からこっそり覗くとそこには…… キラキラと光注ぐように発光した 「え!オオカミ!」 3メートルはありそうな巨大なオオカミが!! 急いでテントまで戻ってくると 「え!ここどこだ??」 都会の生活に疲れた主人公が、 異世界へ転生して 冒険者になって 魔物を倒したり、現代知識で商売したり…… 。 恋愛は多分ありません。 基本スローライフを目指してます(笑) ※挿絵有りますが、自作です。 無断転載はしてません。 イラストは、あくまで私のイメージです ※当初恋愛無しで進めようと書いていましたが 少し趣向を変えて、 若干ですが恋愛有りになります。 ※カクヨム、なろうでも公開しています

鬼死回生~酒呑童子の異世界転生冒険記~

今田勝手
ファンタジー
平安時代の日本で魑魅魍魎を束ねた最強の鬼「酒呑童子」。 大江山で討伐されたその鬼は、死の間際「人に生まれ変わりたい」と願った。 目が覚めた彼が見たのは、平安京とは全く異なる世界で……。 これは、鬼が人間を目指す更生の物語である、のかもしれない。 ※本作品は「小説家になろう」「カクヨム」「ネオページ」でも同時連載中です。

エレンディア王国記

火燈スズ
ファンタジー
不慮の事故で命を落とした小学校教師・大河は、 「選ばれた魂」として、奇妙な小部屋で目を覚ます。 導かれるように辿り着いたのは、 魔法と貴族が支配する、どこか現実とは異なる世界。 王家の十八男として生まれ、誰からも期待されず辺境送り―― だが、彼は諦めない。かつての教え子たちに向けて語った言葉を胸に。 「なんとかなるさ。生きてればな」 手にしたのは、心を視る目と、なかなか花開かぬ“器”。 教師として、王子として、そして何者かとして。 これは、“教える者”が世界を変えていく物語。

【完結】うさぎ転生 〜女子高生の私、交通事故で死んだと思ったら、気づけば現代ダンジョンの最弱モンスターに!?最強目指して生き延びる〜

旅する書斎(☆ほしい)
ファンタジー
 女子高生の篠崎カレンは、交通事故に遭って命を落とした……はずが、目覚めるとそこはモンスターあふれる現代ダンジョン。しかも身体はウサギになっていた!  HPはわずか5、攻撃力もゼロに等しい「最弱モンスター」扱いの白うさぎ。それでもスライムやコボルトにおびえながら、なんとか生き延びる日々。唯一の救いは、ダンジョン特有の“スキル”を磨けば強くなれるということ。  跳躍蹴りでスライムを倒し、小動物の悲鳴でコボルトを怯ませ、少しずつ経験値を積んでいくうちに、カレンは手応えを感じ始める。 「このままじゃ終わらない。私、もっと強くなっていつか……」  最弱からの“首刈りウサギ”進化を目指して、ウサギの身体で奮闘するカレン。彼女はこの危険だらけのダンジョンで、生き延びるだけでなく“人間へ戻る術(すべ)”を探し当てられるのか? それとも新たなモンスターとしての道を歩むのか?最弱うさぎの成り上がりサバイバルが、いま幕を開ける!

第5皇子に転生した俺は前世の医学と知識や魔法を使い世界を変える。

黒ハット
ファンタジー
 前世は予防医学の専門の医者が飛行機事故で結婚したばかりの妻と亡くなり異世界の帝国の皇帝の5番目の子供に転生する。子供の生存率50%という文明の遅れた世界に転生した主人公が前世の知識と魔法を使い乱世の世界を戦いながら前世の奥さんと巡り合い世界を変えて行く。  

処理中です...