👑グローバル•クロス〜紅(あか)き十字架〜総集編⚡️【最新作】

エチュード植木(悠神くん)

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第2話

(Part2)未来忍者サスケ

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-ストーリー-

-第2話(Part2)- 未来忍者サスケ


昼過ぎ、再び未来忍者(サイボーグ)に格闘を挑もうと、
(見切り発車で)エアスケを使った後、
連邦への秘密通路(地下の下水道)を渡る勇。

しかし、背後にはスパイマウス(機械マウス)が追っていた。

夕方、秘密通路を飛び出すと、段ボールの中から、(風変わりな)爺さんが現れる。

勇(ユダ)「酔っ払いには興味ねェ。」

爺「ただの酔っ払いじゃないぞい。その証拠にお前の跡を追う機械、『スパイマウス』の存在に気付いておる。」

バシッ。
グチャ…。
ふごぅ…。

片付ける爺さん。

爺「こんな忍び寄るガラクタメカにも気付けんとはな。脇が甘い。」

〃「お前、この前のテロリストの1人じゃろう。」
勇(ユダ)「なぜそれを…。おめェ…、何者。」
爺「わしの名は『華橋』、ただのしがない爺さんじゃよ。」

無視…。

華橋「待てィ…。貴様、未来忍者を追っているんじゃろ。」

勇(ユダ)「なっ…、なんでそれを。」

華橋「未来忍者の居場所を教えてやるわい。わしについて来い。」

〃「あの列車じゃよ。」

勇(ユダ)「切符は!?」

華橋「空から行くんじゃい。」

連邦内の要塞では…
ゴエモン「キー、スパイマウスを倒すなんて。でも、わたしの部下(ハンター)、戦鋭隊?FBI(連邦警察部隊)をナメない事ね。」

列車の上でFBI(ハンター達)と戦う2人。
華橋は、カンフーの使い手であった。

華橋「俺達の乗った列車に、途中下車はないゼ。」

次々に敵を倒し、駅まで到着。

降りる2人。

が…。

勇(ユダ)「あれ…あの時の爺さんは!?」

消える。
夜になり、到着したのは、遊園地であった。(「アミューズメント・パーク」)

スピンッ現れたのは、未来忍者サスケ。

勇(ユダ)「お前…(忍者野郎)、この前の仇…。レナさんを返せー。」

遊園地での死闘が始まる。炎が舞う。(勇「滅多撃ちにしてやるゼ。」)

(モニター越しに)
ゴエモン「キャー、噂のテロリスト『セル・コマンダー(細胞操自者)』のおでましよ。楽しみだわ。サスケちゃん、やっちゃいなさい。」

司令を送る。

あまりの強さに、逃げ惑う勇。
(チェイサーと化すサスケ。)

反撃返し、今度は逃げるサスケを追う。
追撃戦。イタチごっこ。
急流滑りなど。

(勇の)「ギガトン・クラッシュ〈・ボンバー〉(ブロック崩し)」で段ボールの棚をカチ割る。

(チャージした脚で電柱に膝蹴りをかましブチ倒す場面や、サスケをハメてダンプ・カーで引かせる場面有り。)
{「マシーン(機械細胞)」のシリンダーの下部からチェーンが出て、電柱を巻き込み、右手で持って電柱を振り回すが、サスケは電柱の上に乗って直立不動の状態となる。(腕を組んで脚を閉じる。)
(そのシーン有り。)}

勇(ユダ)「無線国家じゃねェのかよ。」

電信柱の電線を伝いながらい、サスケを追いかける。
※鍵を電線にセットし、ロープウェー風に滑り込んでアタックする。
(その様子を見張るケインという男と赤褐色のロボ。)

ゴエモン「ケインの奴(ったら)、未来忍者(オリジナル)と戦ってる隙に倒しなさいって、言ってたのに、またわたしに逆らう気かしら。いくらスペオキ(スペシャルお気に入り)だからって許さないわ。」

ゴエモン「白狐、Go.5(ファイブ)(鉄壁のガード部隊(ボディ・ガード))を用意して。あの場所に向かうわ。」

白狐「かしこまりました…、オホホ(笑)。
(Go.5からしたらFBIなどの比ではありませんからね…。
洗練された(選び抜かれた)特急戦士達が集う部隊ですから…、オホホ(笑)。)」

ジェット・ヘリで向かうゴエモン。

ケイン「まだだ、まだ…。もうすぐ、噂の‘パッション’(覚醒)が起こる筈…。その時まで、引き金を引くわけには…。」

そして、またあの‘パッション’(覚醒)が始まる。

尚、(前回でも少し説明したが、)パッションを起こすと、シリンダー型ではその圧力に耐えられなくなり、自動的に掌(パルム)型に変型するようになっている。
パッション(覚醒)中はEP(エナジー・ポイント)の消費が激しい為、命の危機(リミット性)にも関わる。
長時間の耐久戦には向かない。

(モニター越しに、)
ゴエモン「これが…『パッション!?』何なのよ、ただのセル・コマンダーじゃないのね。」
〃「キーッ、憎いわ。皆さん、『悪魔殺し』を始めるわよ。」

勇の左手が、「パルム(掌)型」に変わり、さっきまでの炎攻撃が圧力を増す。

右脚でダッシュし、追いかけると、「インパルス・ボム」を喰らわし、表情を変えて『ファイアー・ブラスト』の一撃大必殺を喰らわす。

 
最後に、留めのレナ直伝の「隕石(メテオ)蹴り」で、サスケの顔面をアタック。(スピン・クラッシュ)。
(「延髄蹴り」をかます。)
クリティカル・ヒット。
連発。

諸(もろ)に喰らい、コケるサスケ。
(脳天に突き刺さり〈直撃〉、甲冑の頭部〈ヘッド・パーツ〉を貫く。チップを破壊。)

ゴエモン「ヤバいわ。顔面が剥がれたら、操作不能になるじゃないの。」

勇(ユダ)「その面、拝ませて貰うゼ。」
馬乗り。
〈フル・ボッコ〉

甲冑の頭部が破壊され、左頬に稲妻型の傷がある、青年の姿が現れる。

非情になった勇。
勇(ユダ)「狙い通りだ。コレが‘パッション’!?身体が言う事を聞かねェ…。侵食されていく気分だ…。意識が…。」

勇(ユダ)「さぁ、留めの…。なっ…。」

-現在の天気で急遽、「ゲリラ豪雨」が知らされる。-

雨の音と雷鳴がなり、サスケの顔つきが変わる。

左頬の傷が光る。

胴体も割れ、完全に人間の姿になると、刀が現れる。
(「時限刀」である。)

ゴエモン「青稲妻(あおなずま)の佐助(さすけ)だわ。」

サスケの眼が殺気立つ。
万事休す?

その様子を遠くから見つめる、スナイパー「ケイン」と謎の赤褐色サイボーグ。

ケイン「見つけた…。なかなかの『ハイ・スペック』」

船乗り場の横の工場が爆発し、燃え盛る。
クレーンを使っての戦い。


~オーバー・ヒート~

コンテナ越しに、タンク・ローリー出動。
(倉庫で戦って火柱を立てたり。)
(感電して、電気シャベル装置〈カー〉やフォーク・リフトが動き出す。)
『火花スパイラル』。
 
etc.


ゴミ収集所にハメ込む。

死闘が終わり、ドローとなる。(復活戦)

勇(ユダ)「留めだ。‘クロス・ファイアー’&‘ハイパー・フラッシュオーバー’!!(フォー・エバー)」
両手を合わせ、構える。

サスケも雷の電撃を突発的に刀から出し、反発する。

最後の反抗で、2人は力を出し尽くし、倒れ込む。

紅い十字架が反応し、パッションが収まる。

 
サスケも倒れる。

その背中を狙うケイン。

ゴエモン「サスケもセル・コマンダーも両方一気に、殺っちゃいなさい。」

ゴエモンのケインヘの司令が無線で入る中、
2人の体を瞬時に移動させた男がいた。

華橋である。

ケイン「ロック・オン。」
ケインの撃った球は、勇の十字架に跳ね返り、華橋の頬をカスる。

また、同時に、プロペラー(2人乗りのミニ・ヘリコプターの名称)に乗った誠が迎え、勇は助かり、サスケは華橋の元へと運ばれた。

〈ファースト・コンタクト〉
ゴエモン「お上手♪(拍手」
〃「わたしの名は‘ゴエモン’よ、(覚えておいて。)あなたが噂のセル・コマンダー?可愛いじゃない♪」
到着したゴエモン。
(ジェット・ヘリをホバリングさせての会話?)

ゴエモン「(外野がうるさくてもう嫌!)邪魔が入ったわね。わたしの可愛いセル・コマンダーちゃん、また会いましょう。」
(宣戦布告)
(〃「白狐、近々‘シンポジウム’を開くわよ。」)
〈トランシーバー〉

ケイン、サスケの‘時限刀’を盗むミッションを成功させる。


~(Go.5リーダー)
アレックとの業界内での会話~

アレック「最近単独行動が目立ってるらしいじゃないか、ケイン。
へぇ~、いつ裏切るかも分からないザコのお前にしては上出来だ。
よくやったじゃないか。
株上げだな。
白狐(ホワイト・フォックス)様も喜ぶ。
ん?、なんだ、
なんの飾り気もないただの日本刀じゃないか。
これをエビス様が欲しがっているって!?
バカらしい…。
俺には価値が分からん。」
 
etc.
 
 
一連の事件(放火魔事件)をきっかけに、
警察も出動し、あさりなど女性警官も駆け付けた。
ジャーナリスト達(マスコミ)も集う。
〈ゴシップが流れる。〉

あさり「間違いない。ユダの指紋だわ。お兄ちゃんを返して…。」

ケインと赤褐色のロボットは、要塞に戻っていた。

ロボットの頭(ヘッド)を脱ぐ女性。正体は、レナである。

レナ「やっぱりアイツが細胞操自者になったのね。私が鍛えただけあって、強くなってるわ。」

ゴエモン「ワン(部下の一人)を呼びなさい。」

白狐「はい。解りました。ニヤリッ(笑)」
 
ゴエモン「ストレスが溜まったわ。(ワンを)クローン実験の的にさせて貰うわ…。ウフフ…。(笑)
‘解体ショー(処刑)’よ、クビになるよりマシなんじゃな~ィ?
ねェどう?いい案だと思わない?
‘飼い殺し命令’よ。
ちゃ~んと家族には報告しておくわ(ハート)」
白狐「オホホ…、また悪戯が過ぎますね、ニヤリ(笑)。」

(ゴエモンは、)そう言って、ビデオ操作を行っていたワンを実験に出し、操作ボタンも潰した。

連邦の要塞では、サスケの時限刀を盗んだケインに反抗すべく、芭蕉が時限刀を盗み返し、華橋に渡していた。
‘例のモノ’
モニターに映っていた。

平安蔵司こと空孔
「鼠が入ったようじゃのう。」
ツー「白狐様、クセ者が入りました。」
白狐「何としても探し出すのです…。」

芭蕉「フン…、バレておったか。」


-発覚後-

(芭蕉に)白狐「芭蕉さん、今回の事は水に流しましょう。でも、次はありませんよ…、エビス様が始末しますから…、オホホ。
(目立つ行為には、充分気を付けて下さいね。)」
 
etc.
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