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話
僕は幸せ!2
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ライテリーさんに付いて行って入った部屋は、客間?みたいな所だったの。
そこにあるソファーに座る様に言われて、座ったら此処で待つ様に言われた。
暫くしたらライテリーさんじゃない男の人が入って来て、その後ろにライテリーさんが何かの台を引いて来て、その上にはポットとクッキーがのってて、男の人の前と僕の前にクッキーとお茶?を置いてくれた。
「類兎くん、突然で悪いが自己紹介させてくれ、私はこの家の当主、フリュティフ・ティフィティアと言う」
目の前のおじさんは、フリョ、フ、フリュティフさん…ちょっと言いづらいなぁ
「えっと、僕の名前は…」
「君の事は知っているよ、高沢類兎くん、君の父親から話は聞いたからね」
「パパから?パパ僕が2歳の時に死んじゃったんだよ?どうやってお話するの?」
僕の目に涙が溜まってるのを見たのか、おじさんが慌てて言った。
「類兎くんの父親は生きてるよ、もちろん母親もね、この世界にちゃんと居るよ」
「本当に⁉︎パパが生きてて、ママも此処に居るんだね⁉︎…わ~い、嬉しいなぁ~‼︎……ん?この世界ってなぁに?ここって日本じゃないの?」
「そうだったね、その事を色々話すからちゃんと聞いてね」
「はーい」
あれからいっぱいお話してくれて、色々分かったよ。
まずはね、パパとママはこの世界の産まれで、このおじさんはママのパパで僕のお爺ちゃんなんだって!えへへ~。
それでね、パパとママは僕ぐらいの年に、黒い渦の中に魂だけが持って行かれちゃったんだって。
でも魂が抜けちゃったけど、身体の機能は維持できたから、身体を時と共に成長させて、何時でも魂が戻って来れる状態にしたんだって。
でね、僕が此処にきて隣に寝てた人がママなんだって‼︎ママはこっちでは、男の人になっちゃったけど、ママはママだからそんな事関係ないもんね‼︎
こっちの世界だとパパとママは17才なんだって、だから先にこっちに来たパパは、学校に通ってるんだって。
学校には寮があって、そこで暮らしてるからパパにはまだ会えないみたい…。
でもいいんだ!もうちょっとくらい待てるもん‼︎後ママは2、3日したら起きるって言ってた。
後ね、この世界にはね魔法って言うのがあるんだって‼︎パパとママは使えるんだって‼︎僕も力があるから、学校に通えばちゃんと使える様になるんだって。
ママが早く起きたら、一緒にパパに会いに行こうと思ってるんだぁ~。
そこにあるソファーに座る様に言われて、座ったら此処で待つ様に言われた。
暫くしたらライテリーさんじゃない男の人が入って来て、その後ろにライテリーさんが何かの台を引いて来て、その上にはポットとクッキーがのってて、男の人の前と僕の前にクッキーとお茶?を置いてくれた。
「類兎くん、突然で悪いが自己紹介させてくれ、私はこの家の当主、フリュティフ・ティフィティアと言う」
目の前のおじさんは、フリョ、フ、フリュティフさん…ちょっと言いづらいなぁ
「えっと、僕の名前は…」
「君の事は知っているよ、高沢類兎くん、君の父親から話は聞いたからね」
「パパから?パパ僕が2歳の時に死んじゃったんだよ?どうやってお話するの?」
僕の目に涙が溜まってるのを見たのか、おじさんが慌てて言った。
「類兎くんの父親は生きてるよ、もちろん母親もね、この世界にちゃんと居るよ」
「本当に⁉︎パパが生きてて、ママも此処に居るんだね⁉︎…わ~い、嬉しいなぁ~‼︎……ん?この世界ってなぁに?ここって日本じゃないの?」
「そうだったね、その事を色々話すからちゃんと聞いてね」
「はーい」
あれからいっぱいお話してくれて、色々分かったよ。
まずはね、パパとママはこの世界の産まれで、このおじさんはママのパパで僕のお爺ちゃんなんだって!えへへ~。
それでね、パパとママは僕ぐらいの年に、黒い渦の中に魂だけが持って行かれちゃったんだって。
でも魂が抜けちゃったけど、身体の機能は維持できたから、身体を時と共に成長させて、何時でも魂が戻って来れる状態にしたんだって。
でね、僕が此処にきて隣に寝てた人がママなんだって‼︎ママはこっちでは、男の人になっちゃったけど、ママはママだからそんな事関係ないもんね‼︎
こっちの世界だとパパとママは17才なんだって、だから先にこっちに来たパパは、学校に通ってるんだって。
学校には寮があって、そこで暮らしてるからパパにはまだ会えないみたい…。
でもいいんだ!もうちょっとくらい待てるもん‼︎後ママは2、3日したら起きるって言ってた。
後ね、この世界にはね魔法って言うのがあるんだって‼︎パパとママは使えるんだって‼︎僕も力があるから、学校に通えばちゃんと使える様になるんだって。
ママが早く起きたら、一緒にパパに会いに行こうと思ってるんだぁ~。
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