幸せ=ラッキーだと思うよ

雨猫 紫陽花

文字の大きさ
1 / 1
最近幸せかもしれんと思える

しおりを挟む
「疲れる」

僕の周りにいる人間はみんな疲れてる。
仕事、恋愛、友人
全て自分が選んでそばに置いてるのにそれで疲れてる。

これって結構面白いことだなと最近思うようになった。



僕の話になるけど、最近になって結構楽に生きてるし前より得する人間になったと思う。

周りにも認められるくらい人間運がいいらしい。
実際確かに、と思うことが沢山あった。


欲しいな、と思ってたものを買ってくれる人が多い。
どうしようかな、と考えてたことの答えをくれる人が多い。

あげたらキリないけど、なんか沢山あった。




一応言っておくと見た目が突出して良いわけではない。

筋トレ結構頑張るくらいスタイルも普通。
肌悩みとか永遠の課題だと思ってる。


頭の良さも多分普通。

何というか、数学とか考えるのは嫌いだけど多分地頭は悪くない。

要するに嫌いなものに対しての努力と根性が無い(笑



そんな多分一般的な普通の人間だけどなんか得すること多いんだ。


もちろんものすごく運がいいわけでもない。

競馬とか賭け事は負けることの方が多いし、バイトしたらクレーム受けることもあった。
やばい会社で働いて鬱になりかけるほど怖い思いすることもあった。

恋愛経験も一応2回あるけど、どっちも超短い。


ほらね、普通でしょ(笑



でも前はこんな楽に生きてなかった。
損する事も多かった、生きることに疲れてた時期もあるし人間不信や孤独感がすごかった時もある。


でも考え方一つで変われるよ。
しおりを挟む
感想 0

この作品の感想を投稿する

あなたにおすすめの小説

壊れていく音を聞きながら

夢窓(ゆめまど)
恋愛
結婚してまだ一か月。 妻の留守中、夫婦の家に突然やってきた母と姉と姪 何気ない日常のひと幕が、 思いもよらない“ひび”を生んでいく。 母と嫁、そしてその狭間で揺れる息子。 誰も気づきがないまま、 家族のかたちが静かに崩れていく――。 壊れていく音を聞きながら、 それでも誰かを思うことはできるのか。

今更気付いてももう遅い。

ユウキ
恋愛
ある晴れた日、卒業の季節に集まる面々は、一様に暗く。 今更真相に気付いても、後悔してももう遅い。何もかも、取り戻せないのです。

6人分の一汁三菜作ってましたが、義両親との関係が破綻したので終了しました

山河 枝
エッセイ・ノンフィクション
★同居解消までの過程だけを知りたい方は、◎の話をお読みください。 日常的に、義両親&筆者夫婦&子2人の夕飯(一汁三菜)を用意してました。 ・惣菜はOK。 ・汁物はほぼ必須。 ・でも味噌汁は駄目。 ・二日連続で同じようなおかずを出してはならない。 ・時期によっては、大量に同じ野菜を消費し続けなくてはならない。 ……という何となく生まれたルールに従っていましたが、心身の調子を崩し、2024年末に同居を終了しました。 ほぼ自分用献立メモと、あとは愚痴です。 筆者のしょうもない悩みを鼻で笑っていただければ幸いです。 ※途中から諸事情により上記の条件を一部無視しています。 (旧題:「6人分の一汁三菜作ってます」)

ちょっと大人な物語はこちらです

神崎未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない ちょっと大人な短編物語集です。 日常に突然訪れる刺激的な体験。 少し非日常を覗いてみませんか? あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ? ※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに  Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。 ※不定期更新です。 ※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。

幼馴染、幼馴染、そんなに彼女のことが大切ですか。――いいでしょう、ならば、婚約破棄をしましょう。~病弱な幼馴染の彼女は、実は……~

銀灰
恋愛
テリシアの婚約者セシルは、病弱だという幼馴染にばかりかまけていた。 自身で稼ぐこともせず、幼馴染を庇護するため、テシリアに金を無心する毎日を送るセシル。 そんな関係に限界を感じ、テリシアはセシルに婚約破棄を突き付けた。 テリシアに見捨てられたセシルは、てっきりその幼馴染と添い遂げると思われたが――。 その幼馴染は、道化のようなとんでもない秘密を抱えていた!? はたして、物語の結末は――?

《完結》「パパはいますか?」ある日、夫に似た子供が訪ねて来た。

ヴァンドール
恋愛
嫁いですぐに夫は戦地に赴いた。すると突然一人の男の子が訪ねて来た「パパはいますか?」 その子供の顔は戦地に行った夫にそっくりだった。

友人の結婚式で友人兄嫁がスピーチしてくれたのだけど修羅場だった

海林檎
恋愛
え·····こんな時代錯誤の家まだあったんだ····? 友人の家はまさに嫁は義実家の家政婦と言った風潮の生きた化石でガチで引いた上での修羅場展開になった話を書きます·····(((((´°ω°`*))))))

ある辺境伯の後悔

だましだまし
恋愛
妻セディナを愛する辺境伯ルブラン・レイナーラ。 父親似だが目元が妻によく似た長女と 目元は自分譲りだが母親似の長男。 愛する妻と妻の容姿を受け継いだ可愛い子供たちに囲まれ彼は誰よりも幸せだと思っていた。 愛しい妻が次女を産んで亡くなるまでは…。

処理中です...