リーンハルト戦記

星の子

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第一章 帝国のリーンハルト

導き…宇宙転生

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蒼き清浄なる名の下に…という者が大義ある国…かどうかはしらないが、どこかしこにもいると言う訳でもない…テロ?或いは神格化された者…どちらかになるのが、上の者、そしてそれらの者は国家権力、国家間競争…派閥争いに身を置いている…

2xxx年aiが発達しそれに巻き込まれて宇宙計画に…天災、地球温暖、環境破壊、そして、太陽が、この世ならざる存在になり…地表面を焼き付けて…環境シェルターに身を隠している上にスーパーコンピューターによる破壊による支配から逃れる為…

俺は罪を贖うと言うわけでは無い、

何故この地に訪れたのか、

せめてこの生まれに基き俺は罪滅ぼしが出来ればと思う…

いやこれも違う…あれも違う。すべては固定観念だ!

アレが奴がやったんだ!奴を倒す為、俺は戦い。世界を戻し良き世界に!

だまされちゃいけない!これは俺の主観だが、世界は居心地悪く作られている…そう言う世界だ…だが世界は変えられ少しでも打破する事が出来れば変わる傾向へと変わるのだ。

冥界の力を発動し止まらなくなった彼女を殺して助け出したあの日の事を…私は覚えている…だが…彼女は生きていた…記憶はあるか分からないが、世界を守れた…

士官学校から部隊配属までの話もあるがまあ折々話すとしよう…


第一次世界大戦から塹壕で銃を撃ち戦う戦略、最終的には突撃といった戦法で敵陣地を制圧する。これが戦い方だったがある時奴等が現れてからと言うものの変わった…
奴等には銃弾は通用しない…日記に書かれていた…

これはf中隊のバラックが残したものだ…初めは森の中で遭遇した部隊からの噂だったが、まさか戦線に投入されているとはな、俺が見たのは市外の教会付近だ、中には敵兵が遮蔽を使い隠れていたが応戦するのは少数で簡単に攻略できた、後の兵は何かに怯えている様だった…

爆音が聞こえ奥の扉に行くと魔法使いがいた…なんともおどろおどろしい詠唱を唱え攻撃してきたのを覚えている…

しかし、私はヴォー要塞にもいた気がする…たしかそこの部屋に、不思議な少女も…あれは士官学校時代に橋の真ん中で宙に浮いた少女か…いや、少し思い出しただけだ。

1916年…

夜…塹壕地域で夜警する兵や魔法使いに怯える兵士を宥めていた兵士をぼんやり眺めて隠れていた…夜は静かだった…恐らく相手も身を潜め同じ事を考えているのだろう…頭は出すなよ!撃たれるから…
とシュナイダーが他の兵士に毒付く…
冷静になれ…必ず魔法使いにも対抗出来る戦略がある!私が会話を通し落ち着きを取り戻させる…上層部達と可能な限り考案した指揮官としての作戦を説明し始めた。通常ではなく違う特別な作戦だ。

地上で戦いを支えていた。相手国の軍は最新の塹壕突破用の陸上戦艦「戦車」を開発し戦線に投入、文明の力か並大抵では止められる代物では無い、それに対し、我が軍は機関銃と大砲しかない装備だった…それでも砲兵達は戦車を撃破し足止めしていた…そこへ、敵側は魔法使いを投入し、武器が歯が立たなくなった…我が軍にも何か…という最中…特殊装甲を身につけた部隊が現れたpst部隊と呼ばれる最新式兵装の対戦車、魔法使いに対処出来る部隊で魔法で味方がやられる前に反射装甲で守り専用武器で戦う。今までは詠唱される前に倒していたが、たやすく倒す能力を得た兵士達、軍内部の鎮圧活動も担当する部隊だった…
俺は助けられ…入隊が決まった…
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