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3武将トリオの集い②
◇◆武田葵side◇◆
そんな俺達の目の前を花子ちゃんが横切る
思わず2度見してしまう!!
「えっ、は、花子ちゃん?」
思わずアホみたいな声が出てしまう。
バッチリ目が合った瞬間、面倒くさそうに会釈して戻ろうとする花子ちゃんに・・・・
先程まで話題に上がっていた噂の地味子と聞いて興奮している真田。
何故か俺に任せろと言いたげにアイコンタクトしてくる始末
「ねぇ、君が噂の花子ちゃんだよね?
誰と来てるの?友達?もしかして彼氏とか?
もし良かったら一緒に飲まない?」
銀縁眼鏡をクイッと上にずらしながらキラキラした瞳で放った言葉に・・・
「お疲れさまです武田主任。
折角のお誘いですが、ご一緒されてるお2人は初対面ですし遠慮します。
是非綺麗なお姉さんのお店にでも行かれた方が得策かと思われますが?」
「「ブッハハハハ」」
いきなり笑い出す織田に真田。
「俺達の誘いを断るって、ある意味貴重だね!
って断られたの初めてなんだけど?
ちょっとプライドが傷付くかも・・・」
銀縁眼鏡をクイッと上にあげながら何か言いたげな感じで口角を上げる真田
そんな俺達など眼中にないらしく、軽く会釈して席に戻ってしまう花子ちゃん
「ってか本当に地味だな・・・
武田マジかよ!?
でも、ちょっと変わってて面白れぇ!」
織田が目をキラキラ輝かせて興奮しながら話す。
俺はこの2人には花子ちゃんに変に興味を持ってもらいたくないんだ
だって俺だけが彼女の魅力を知ってるんだから・・・
優越感に浸っていたいじゃん!!
そんな俺達の目の前を花子ちゃんが横切る
思わず2度見してしまう!!
「えっ、は、花子ちゃん?」
思わずアホみたいな声が出てしまう。
バッチリ目が合った瞬間、面倒くさそうに会釈して戻ろうとする花子ちゃんに・・・・
先程まで話題に上がっていた噂の地味子と聞いて興奮している真田。
何故か俺に任せろと言いたげにアイコンタクトしてくる始末
「ねぇ、君が噂の花子ちゃんだよね?
誰と来てるの?友達?もしかして彼氏とか?
もし良かったら一緒に飲まない?」
銀縁眼鏡をクイッと上にずらしながらキラキラした瞳で放った言葉に・・・
「お疲れさまです武田主任。
折角のお誘いですが、ご一緒されてるお2人は初対面ですし遠慮します。
是非綺麗なお姉さんのお店にでも行かれた方が得策かと思われますが?」
「「ブッハハハハ」」
いきなり笑い出す織田に真田。
「俺達の誘いを断るって、ある意味貴重だね!
って断られたの初めてなんだけど?
ちょっとプライドが傷付くかも・・・」
銀縁眼鏡をクイッと上にあげながら何か言いたげな感じで口角を上げる真田
そんな俺達など眼中にないらしく、軽く会釈して席に戻ってしまう花子ちゃん
「ってか本当に地味だな・・・
武田マジかよ!?
でも、ちょっと変わってて面白れぇ!」
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