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葛藤する3武将トリオ②
そして帰り際、ホスト風偽王子から耳打ちされる
「花子ちゃん、今度は2人だけでランチしようね。」
なぜかホストの言葉にドキドキしてしまう。
カッーっと頬が赤くなり、恥ずかしくて俯いていると
「花子ちゃん、マジで可愛い」
「ってかホストの目は曇ってるでしょ?」
照れ臭くなって可愛げのない言葉を吐く私に、懲りずにラブラブビームを浴びせるホスト
早歩きして離れようとするも、後ろから嬉しそうに私に駆け寄ってくるから調子が狂ってしまう。
そんな仲良さげな光景を見た色気インテりが・・・
「何か、意外と2人お似合いだよね!!
まぁ、イチャイチャするのもいいんだけど社会人として節度を守ってね!」
笑いながら爆弾発言する色気インテリ
イチャイチャ?
イチャイチャ???
何処が?
「花子ちゃん俺達お似合いだってさ!!この際、マジで付き合っちゃおうよ!!」
目を輝かせながら私に再びラブラブビームを放つホスト。
「無理・・・・・」
「・・・ってか、こんな地味子がモテモテって世も末だな」
私が話し終わらない内に、俺様毒舌が割り込んでくる。
「前から思ってたけど、織田って何気に山田さんお気に入りじゃない?」
色気インテリがまたもや爆弾発言する。
「はぁ???コイツのどこがお気に入りなんだよ!!
お前も地味子の分際で俺に好かれてるって変な誤解すんじゃねえぞ!!」
言葉とは裏腹に耳まで真っ赤になってる俺様毒舌。
「そんな一生懸命否定しまくって馬鹿じゃないの?そんなの真田さんの私をおちょくる為の嘘に決まってるでしょ・・・
本気にしちゃって面倒くさいな。」
私の言葉に睨み付けてくる俺様
そのまま、秘書室に戻ると真田が隣で面白そうにクスクス笑ってるし
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「織田マジでおっかしいよな・・・
ってか、あながち間違ってなかったりして!」
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