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タイムリミット②
「それで急用って何ですか?」
私は、俺様毒舌に会社の屋上に呼び出されていた。
「アイツと何かあったか?」
俺様の言葉にホスト風偽王子とのキスを思い出し頬が染まっていく
「織田さんには関係ないでしょ?」
「お前、俺の事何だと思ってんだよ・・・
こっちは、武田が妙に上機嫌で鼻歌なんか歌ってるから気になって仕事が頭に入ってこねんだよ~!!」
ふて腐れた様に私へと投げかけられた言葉に戸惑ってしまう。
「告られました・・・・・」
すると強引に引き寄せられ切羽詰まったように
「アイツと付き合うのか・・・・」
切ない表情の俺様に視線を向ける
「返事はクリスマスイブの日にする事になりました。」
「はぁ??俺は何も聞いてねけど・・・
地味子、アイツじゃなくて俺にしろよ!!
お前の秘密暴露ってもいいのかよ?」
淀んだ瞳で私を見つめる俺様・・・
「ちゃんと織田さんと武田さんにはクリスマスイブに返事します。」
なんとか納得したのか1人で頷いてる
「んで、アイツと何かあったのか?」
気がつくとフェンスに追いやられる。
向かい合わせでずっと私から視線をズラさない。
たまらず私から視線を外すと・・・
「なぁ、俺だけ見てろよ!アイツんとこ行くなよ・・・」
顎をグッと掴まれ私を逃がさない様にしっかり押さえ込まれる。
フェンスに背中がぶつかると逃げ場がないのでそのまま立ち塞がる
「んで、アイツにキスでもされた?」
恥ずかしくなって真っ赤になってしまう。
そんな私の態度に俺様の顔が険しくなってくる。
いきなり乱暴に私の唇を俺様毒舌が塞ぐ。
次第に何度も角度を変えながら私を翻弄する。
段々と意識が朦朧しそうになるくらい俺様の気持ちのこもった口づけが激しくなってくる。
たまらず俺様の胸をドンドンと叩いて抵抗すると、やっと私から離れる。
「もうこれで俺の事で頭がいっぱいだろ?」
「今度やったら太平洋に沈めるって言ったよね?」
俺様をグッと睨みつけると
「あんなんじゃお前がまだ足んねえんだよ・・・
地味子が好きすぎて可笑しくなりそうなんだ」
哀しげに瞳が揺れている俺様に少しだけズキっと心が痛んだ・・・
しかし、そんな俺様の足をガンっと躊躇なく蹴り上げる。
私を拘束する力が弱まってきたので、勢いよく離れると
哀しそうに私を見つめる視線と絡み合う。
そんな俺様を残し無言でその場を後にした。
私は、俺様毒舌に会社の屋上に呼び出されていた。
「アイツと何かあったか?」
俺様の言葉にホスト風偽王子とのキスを思い出し頬が染まっていく
「織田さんには関係ないでしょ?」
「お前、俺の事何だと思ってんだよ・・・
こっちは、武田が妙に上機嫌で鼻歌なんか歌ってるから気になって仕事が頭に入ってこねんだよ~!!」
ふて腐れた様に私へと投げかけられた言葉に戸惑ってしまう。
「告られました・・・・・」
すると強引に引き寄せられ切羽詰まったように
「アイツと付き合うのか・・・・」
切ない表情の俺様に視線を向ける
「返事はクリスマスイブの日にする事になりました。」
「はぁ??俺は何も聞いてねけど・・・
地味子、アイツじゃなくて俺にしろよ!!
お前の秘密暴露ってもいいのかよ?」
淀んだ瞳で私を見つめる俺様・・・
「ちゃんと織田さんと武田さんにはクリスマスイブに返事します。」
なんとか納得したのか1人で頷いてる
「んで、アイツと何かあったのか?」
気がつくとフェンスに追いやられる。
向かい合わせでずっと私から視線をズラさない。
たまらず私から視線を外すと・・・
「なぁ、俺だけ見てろよ!アイツんとこ行くなよ・・・」
顎をグッと掴まれ私を逃がさない様にしっかり押さえ込まれる。
フェンスに背中がぶつかると逃げ場がないのでそのまま立ち塞がる
「んで、アイツにキスでもされた?」
恥ずかしくなって真っ赤になってしまう。
そんな私の態度に俺様の顔が険しくなってくる。
いきなり乱暴に私の唇を俺様毒舌が塞ぐ。
次第に何度も角度を変えながら私を翻弄する。
段々と意識が朦朧しそうになるくらい俺様の気持ちのこもった口づけが激しくなってくる。
たまらず俺様の胸をドンドンと叩いて抵抗すると、やっと私から離れる。
「もうこれで俺の事で頭がいっぱいだろ?」
「今度やったら太平洋に沈めるって言ったよね?」
俺様をグッと睨みつけると
「あんなんじゃお前がまだ足んねえんだよ・・・
地味子が好きすぎて可笑しくなりそうなんだ」
哀しげに瞳が揺れている俺様に少しだけズキっと心が痛んだ・・・
しかし、そんな俺様の足をガンっと躊躇なく蹴り上げる。
私を拘束する力が弱まってきたので、勢いよく離れると
哀しそうに私を見つめる視線と絡み合う。
そんな俺様を残し無言でその場を後にした。
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