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それぞれの日々~俺様side~
◇◆織田side◇◆
地味子が俺の部署に配属になった。
嬉しいってか変な気分だ。
アイツに告白して玉砕してから数ヶ月過ぎたっていうのに、何か実感が湧かないってか・・・
前とあんまり変わらない気がして変な感じ
そんな地味子は、やっぱり武田と一緒に居ると嬉しそうにしてる
全く、アイツの何処がいいんだか!!!
無性にイライラしてくる。
そんな俺の様子を塩谷姉さんが見ていたらしく
「いい加減、もう諦めなさいよ!!織田君ったら嫉妬しちゃって可愛いわね」
「誰が誰に嫉妬してるんですか?
地味子の事なんかとっくの昔に忘れてますよ」
ふて腐れながら発した言葉に苦笑いを浮かべる塩谷姉さん・・・
「まぁ、そういう事にしといてあげるわよ!」
「織田さん、頼まれていた書類全部終わりました。」
残業でやるように指示していた書類を俺のデスクの前まで持ってくる。
サッと一通り目を通した俺は、
「お疲れさん、遅くなったし俺がお前を送っていってやるよ!!感謝しろよ」
椅子から立ち上がり一緒に帰ろうとすると・・・
「あっ、葵が待ってるから大丈夫です。お疲れさまでした。」
そのまま軽く会釈すると鞄を肩にかけて颯爽とフロワーを出て行く地味子の姿を眺めていた。
俺、何してんだろう・・・・・
もう、キッパリ振られたんだちゃんと諦めなきゃな・・・・
思わず笑みがこぼれてしまう
地味子が俺の部署に配属になった。
嬉しいってか変な気分だ。
アイツに告白して玉砕してから数ヶ月過ぎたっていうのに、何か実感が湧かないってか・・・
前とあんまり変わらない気がして変な感じ
そんな地味子は、やっぱり武田と一緒に居ると嬉しそうにしてる
全く、アイツの何処がいいんだか!!!
無性にイライラしてくる。
そんな俺の様子を塩谷姉さんが見ていたらしく
「いい加減、もう諦めなさいよ!!織田君ったら嫉妬しちゃって可愛いわね」
「誰が誰に嫉妬してるんですか?
地味子の事なんかとっくの昔に忘れてますよ」
ふて腐れながら発した言葉に苦笑いを浮かべる塩谷姉さん・・・
「まぁ、そういう事にしといてあげるわよ!」
「織田さん、頼まれていた書類全部終わりました。」
残業でやるように指示していた書類を俺のデスクの前まで持ってくる。
サッと一通り目を通した俺は、
「お疲れさん、遅くなったし俺がお前を送っていってやるよ!!感謝しろよ」
椅子から立ち上がり一緒に帰ろうとすると・・・
「あっ、葵が待ってるから大丈夫です。お疲れさまでした。」
そのまま軽く会釈すると鞄を肩にかけて颯爽とフロワーを出て行く地味子の姿を眺めていた。
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