冴えない「僕」がえっちオナホとして旦那様に嫁いだ日常♡

NONAME

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蛇足:SS

6/17 【現代パロ】 電流/尿道ブジー/甘イキ/結腸(3/3)

彼は言った通り、次は僕の大好きなプレイをしてくれた。おしっこを我慢している時のようなムズムズが、ずっと全身を駆け巡る。指先まで痺れそうだ。微弱な電流は僕の緊張を解くように、身体の内側を撫でて回る。絶頂に至るほどでもない快楽が、じくじくと身体を高めるのだ。
「ひゃぁ♡♡ ……ぁん♡♡ はぅう♡♡♡♡」
僕はこれをされて拘束放置されることが多くて、僕の身体はこの快感にようやくお待ちかねのものが来たと言わんばかりに悦んでいた。まだ直腸を虐められてもいないのに、イク直前のような気持ち良さに全身が痺れる。ペニスはくったりと投げ出されていたけれど、ブジーの隙間からぽたぽたと先走りを垂らしていた。身体の内側も外側も電流の余韻でぴりぴりとしていて、シーツに触れるだけで気持ちがいい。ずっと頭の中が真っ白になっているような感じだった。
雄まんこと化したアナルがきゅんきゅんと疼いて仕方ない。早く彼のモノを挿入れて欲しくて、僕はお尻をふりふりと振った。




「今日はこのまましようか」
彼のペニスが僕のアナルに触れる。僕の縁は彼のおちんちんにちゅっちゅと吸い付く。腰を少し強めに押し付けられただけで僕のアナルは大きな口を拡げて喜んで彼を受け入れて、そうして易々と侵入したペニスが前立腺をごりゅっと押し潰した。
「Gスポット好きだろ?」
「んほぉおおぉお♡♡♡」
尿道とは異なる前立腺の快楽がビリリと全身を襲う。彼がピストンを始めた。抜けるか抜けないか、そんなギリギリまで腰を引いたかと思うとそのまま勢いをつけてぱちゅんとアナルを叩くように挿入される。彼のおちんちんが僕のナカをごりごりと抉るたびに僕はあられもない声を上げてよがった。
完全服従淫乱おまんこと化した僕のアナルは、彼のちんぽに嬲られるがままだ。ぐちゅぐちゅと何度も力強く打ち付けられて、ずっと頭が真っ白のまま降りてこれない。お腹の中が気持ちいいだけで満たされて、もっと彼が欲しいと思ってしまう。彼に好き勝手されるのが、酷く興奮するのだ。身体の芯から蕩けていくような幸福感。ちんぽは未だに電気が流れている。僕の意識は今にも飛びそうだ。
「ん゛ぉ゛ぉッ♡♡♡ お゛っ♡ オ゛ッ♡♡♡ ふッ♡♡ ふうッ♡♡♡」
発情期の雌猫のような息遣いでアヘる。もう、気持ちいいことしか分からないッ♡
尿道の電気刺激とアナルからの快楽が合わさって極楽だった。彼のちんぽは僕の結腸をゴリゴリと抜いていく。僕のアナルは彼に無条件降伏をしているので、結腸口をノックされるだけで簡単に侵入を許してしまうおまぬけアナルなのだ。
「ポルチオも突いてやるからな♡」
「んぎゃぁッ♡♡♡ んほぉ゛お゛♡♡♡ん゛っ♡♡♡ お゛ぉッ♡♡♡」
ごちゅんごちゅんと彼のちんぽが僕の結腸口を穿つ。同時に尿道のコードをくいっと引っ張られて、それが前立腺を潰して、僕はまた白目を剥いてしまうほどの快感で悶えた。身体を大きく震わせて、意識が一瞬飛ぶ。目の裏で火花が散って、恐ろしいくらい気持ちいい。もう訳が分からないほど身体が痺れて使い物にならなくて、ただ快楽に喘ぐ。
「お゛っ♡♡♡ んぎぃいッ♡♡♡ ひぐぅう゛ッ♡♡♡」
僕はただ快楽を享受し喘ぐだけの肉塊と化していた。彼は挿入しながら僕の乳首も弄っていて、奥を穿たれながら乳首を弾かれて、僕はもう頭がおかしくなりそうだった。
快楽でおかしくなっているのに自ら腰を動かして彼を迎え入れる。それに合わせておちんちんも上下に揺れてペチペチとお腹に当たって、その刺激でまた感じてしまった。彼のピストンが早くなる。結腸口をどちゅどちゅと突かれて、その余りの快感に僕は舌を突き出して咽び泣いた。僕の腰もかくかく動く。意識がどこかへトんでいきそうになったその時、彼は片手でブジーを弄ってから勢いよく引き抜いた。
「んほぉおお゛お゛ッ♡♡♡♡♡ イッグぅううぅうううぅぅうう~~~~~ッッ♡♡♡♡」
ビクビクと痙攣して絶頂を迎える。ようやく解放されたというのに僕のちんぽからは勢いのない精液が出続けていて、絶頂とは言いきれないどこか遠い感覚に僕は狂ったように叫んだ。イってるのにイってない。だけどアナルはぎゅうぎゅうと彼のペニスを締め付ける。
彼の精液がお腹の奥に吐き出されるのを、僕は涎を垂らして悦んで受け入れた。彼は最後の一滴まで僕の中に出し切るようにゆるゆると腰を動かすと、ずるりとちんぽを抜いてしまう。その刺激にすら感じて、僕はまた軽く達した。
「ぁ♡♡♡」
「言うことは?」
彼の大きな手が僕の顔を掴んで、彼の方を向かせる。
「あ……♡ あう♡ せぃえきぃ……あぃあと……ごじゃいましゅう♡♡♡♡」
散々彼に犯されて、彼専用のオナホまんこにされてしまった僕は、絶頂の余韻で顔をどろどろにしたまま彼にお礼を言う。
彼が満足そうに笑って、僕の頭を優しく撫でてくれた。嬉しくて目を細めてその手に擦り寄って甘えると、彼はまた僕をベッドに押し倒した。そしてそのまま彼のペニスが挿入される。

まだ終わらない♡

そう考えた瞬間、僕のアナルはきゅんと締まって彼のペニスを歓迎した。





その後、僕はいつの間にか寝てしまっていたようで、目が覚めたのは深夜のことだった。
彼は僕の隣で寝ていて、あれほど乱れたというのに痕跡はどこにも残されていない。僕もいつの間にか寝間着を着せられていた。

何も出来ない僕の唯一の仕事が、彼とえっちしてオナホ代わりになることだった。
たいして頭も良くないし働いたことだってない僕だけど、どうやら僕はそっちの才能があったらしい。とは言えそれも彼の躾の賜物だとは思うけれど、彼は朝晩と僕のぷっくり縦割れアナルが戻る暇もないほど犯してくれるので僕はもう彼のちんぽ奴隷だった。

怠い身体を動かして水を飲む。
寝室に戻ると、彼が僕のいなくなった空間に手を伸ばし、何かを探すように動かしている。
それが可愛くって、きっと、そんな姿を知っているのは世界で僕だけだと思うと胸がきゅうとなって。寝ているからいいよね──と、彼の腕にきゅうと抱き着いてベッドに入る。
流された結婚だったけど、想像以上に彼は精力旺盛だけど。今の僕はそれでいいと思ってるんだ。




今はもう彼を好きになってしまっていたから。










~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
唐突に始めた現パロでした。
本編が進んだら、今度はこの旦那目線も書きたいです。
お気に入り,エール,いいね,感想などなど、色んなツールで応援ありがとうございます。
またSS更新に戻ります!
感想 11

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