狼を溺愛する氷の騎士がふたなりにされて孕む話〜レイプされたので産むまで誰の子かわかりません〜

sora

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「シュッツ様のイキ顔セクシーですね」


そう言われ、シュッツは団員をキッと睨むも意味が無いようだ。順番はまだかとニヤニヤしながら舌なめずりをしている。


「身体は俺たちを欲しがってますよ?ほら、こんなにエッチな液がおまんこからでてきてますから……ね?」


わざと卑猥な言葉を使いシュッツをはずかしめる団員。
女性器から出てきた体液に指を絡ませ、ヌルヌルと入口を撫で回す。かと思えば、いきなり指を2本も突っ込んだ。


「はんんぅっッ!?な、んだ……?えっ?」


驚きで目を大きくひらいたシュッツ。そっくり返り、声にならない声をあげた。

ゴツゴツとした指が無理やり膣を押し広げる。シュッツはその度にふるふると震え、不安そうな表情をしている。


「いっ、いたっ……いっ!ん、やだッ、っつぅ、うぅっ、う……いやだ、やめて、くれ……」


「大丈夫ですよ~すぐ気持ちよくなりますからね~」


シュッツの懇願を笑って無視し、容赦なく何度もグチュグチュと指を出し入れする団員。シュッツが手を止めようと掴むも止められず。


「うっ、う……はぁっ、はぁっ、はぁっ、やめ……はぅっ、ん、はな、せぇっ」


「おいおい、シュッツ様は処女なんだろ?優しくしてやれよ」


「は?見ろよこの顔。気持ち良さそうじゃねぇか。それでもって言うならお前がこのビンビンのおちんぽ舐めて差しあげたらどうだ?」


「うッッ、いたい……」


団員がシュッツのペニスを指で弾くと、痛そうに呻くシュッツ。


「イヤだよ。ヤロウのチンコなんてきたねぇ。ま、おまんこなら舐めて差しあげてもいいかなぁ~」


団員は反対向きでシュッツに覆い被さると、先程も舐められていたクリトリスに舌を這わせてきた。


「ひゃっ!?」
(そっちだって……汚いだろっ)


ジュルルルルッ!
ジュルッ、ヂュゥッ、ヂュッチュッ


「ふぁっっ!?あああぁぁあッッ!ヤダヤダヤダっ!」


団員はわざと大きな音をだし、無造作に舐めたり吸ったりを始めた。クリトリスからは簡単に快楽が与えられ、そのせいか、痛かっただけの膣もだんだんと痛いだけではなくなってきたようだ。


(やだ、いやだっ!イきたくないっ)


「シュッツ様、自分ばかり気持ちよくなってズルいですよ。俺のコイツにも御奉仕してくださいよ。これから貴方をうんと可愛がって差し上げるんですから……ね?」


上に乗っかる団員が、シュッツの口に自分のペニスを擦り付けた。
舐めまいと頑なに口を閉じるシュッツ。

その様子を鼻で笑うと、再度クリトリスを舐め始めた。


「はぁっ、あっ、あッんぅ!?んぐぅぅぉぉっ!」


刺激に思わず喘ぎ、口を開けてしまうと同時に団員のペニスが強引に入ってきた。シュッツの口の中で縦横無尽に暴れまわる。


「んごッ、おおっ、おんん!んん、ぐっ、おごッ、おおおおっ、ごぉおっ」


頬の内側をグイッと押されたり、喉の奥へと突っ込まれたりと、大きな質量に戸惑うシュッツ。
周りの団員はシュッツのフェラ顔にニヤニヤといやらしい視線を送っており、中には自分で扱くものもでてきた。


「あぁ~フェラヘッタクソですねぇ~もっと吸い付いてきてくれますか?萎えちゃうんで。と言いつつその顔見てると勃っちゃうんですけどねぇ」


団員は一度奥をつくと、口からペニスを引き抜いた。苦しそうな顔をするシュッツ。ぬろっと唾液が糸を引く。


「ごぉッ、ぐっ、はぁっ、はぁっはぁっはぁっはぁっはっ……くぅっ、殺す!お前ら全員!!」


「あー怖い。褒められなかったからって怒らないでくださいよ。頑張って覚えていきましょう?優しく教えてあげますから。シュッツ様なら最高級の娼婦になれますよ」


「コノっ、ふざけやッ!?あはぁっんんん!んあっ?はっ?あ、あ……はいって……る?」


今にもとびかかろうとした時、シュッツに衝撃が走った。膣をほぐしていた団員がペニスを一気に奥まで突っ込んだのだ。


「シュッツ様の処女ゲット~♡」


「お前いつの間に……」


「喧嘩してんだもん。それにシュッツ様が怒ってるから早く気持ちよくして差し上げようと思ってな」


「あぁ……あっ、あ……ぬ、抜け!抜けよ早くッ!動くな、あっ、やぁっ、ぐぅっ、ぅっ、ッッ!」


「あぁっ、あー……気持ちいい。締め付けないでください。子宮に俺の種出ちゃいますよ」


「ッッ、出さないでくれ……中にはッ、ヤダ、ダメだっ、だめっ」


足をバタバタと暴れるシュッツは怯えた顔をしている。
そんな表情をみて満足したのか、ニヤリと団員は腰を動かし始めた。


「んっ、ふぁっ、ふぅ、ぅぅ、ッ、ぐぅぅっ、う、動くなっ、てぇッ!んぁっ、あっあっあっ!はぁんっ、っくぅぅっ、うぐぅぅッ」


「さっきから……立場わかってる?敬語使えよ」


「ッ……んぅ……う、動かないでッ……くだ、さい……お願い、します、ぅう、あっ!」


「ははっ!嫌だよ」


「はぁぁっ、んぁっ!あ、あぁ、やめぇっ、へぇっ、んぇえっ、おっ、おぁ、ぁ、ぁ、あ、あッッ!」


団員はシュッツの話を聞くことなく、一気に奥を突いた。そして腰を早く動かしはじめた。

パンパンパンパンッ!


「はぁっ、あ、んぅっ、うぅっ、ふぅんッ、くぅ、ぅっ、くはぁッ、あぁっ、あんぅぅっ、ふっ、ぅ……うぅ、あ」


「気持ちいいとこはここですか?ちんこも反応してるし」


「んぅっ、ちがっ、うぅっ、うっ、あぁんっ、そこぉっ、や、らぁっ!はぁっ!?なにかっ、うぅ……やだぁっ、はぁっはぁっはぁっはぁっ」


「ヨガってるけどいきなり中イキは出来ないか?」


腰を動かしながらもクリトリスを弄り、シュッツを快楽へと追いやっていく団員。
シュッツはその快感をただ受け入れるしか出来ずにいる。男では得られない快感がクセになってしまうのではと恐怖も入り交じる。シーツをキツく握り中出しされない事を祈る。


「ま、シュッツ様がイッてもイかなくてもいいや。とりあえず濃い一発目行きますよ~ちゃーんと孕んで下さいね?」


パンパンパンパンッ!


「んぁっ?え?やめっ、やだやだ!はぁ、はやいっ、やぁっ、あっあっあっあっあっ!」


「くぅっ!!でるッ!」


最早喘ぐことしかできないシュッツの奥に、たっぷりと射精する団員。ペニスを抜くと本人の言った通り、濃度の濃い精液がドロリと出てきた。


「これは妊娠しちゃったか?ま、まだ分からないからな。次は俺だな」


出てきた精液を指で拭い、笑いながら団員が言った。

一体何人いるのか。


「うぅ……やめて……も、やだ……」


快感を与えられるだけ与えられてもイクことが出来ず力が入らないシュッツ。全員を相手しなければならないのかと顔が歪んだ。














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