うちの話( ´∀`)死別再婚日記

あやは

文字の大きさ
4 / 7

夫婦で流れ星

しおりを挟む
いつも見て頂きありがとうございます(о´∀`о)



皆さん双子座流星群見ましたか??


私は久しぶりに流れ星というものを見たなーって感じで堪能しました👀


夫と2人で2日連続(о´∀`о)⭐︎


改めてですが、うちは私が6年前に伴侶と死別し今年子連れ再婚した家庭です🏠👨‍👩‍👧🐱



私は今、9月に受けた手術の後遺症でパニック障害を発症しています( ;  ; )


パニックが出る場所には行けないので、ほんとに近場の買い物くらいしかお出かけは出来ません💦


だから夫ともデートらしいお出掛けも、外食すらなかなか行けてなくて。申し訳ない気持ちでいっぱいです😢


でも💡遠くには行けないけど双子座流星群は家のそばから見れる!ということで深夜に2人で外に繰り出し👀


少し散歩し、高い建物も少なく星が綺麗に見れる畑のそばまで行き2人で空を眺めました⭐︎


思ったより流れるのです(・Д・)🌠

「あ、流れた!!」


と言ってる間に消えてしまう速さ☆彡


5分あれば3~4個は見れたかな!


でも空は広い!!だから見る方向で私は見れたけど夫は見逃す!なんてことも^^;

「あ、流れた!」

「え、うそ!見逃した!悔しい!」

なんて会話をしながら流星群を堪能🥰



私の今の願い事。

〝元気になりますように”

なんだけど長くて3回は言えないから

「元気!元気!元気!」

と早口で言う私。


「アニマル浜口みたいだな」なんて言われながらも🤣願い事も言えて満足して帰宅。天文好きの夫も嬉しそうで良かったです( ´∀`)




次の日。


星に詳しくない私は1日しか見れないと思ってたけど、次の日も「星見に行くよ!」と深夜に夫に言われまた繰り出す。


「え?今日も見れるの?!」

「何日か見れるよ!双子座流星群は毎年見れる」

初耳♪( ´θ`)


そしてまたひたすら夜空を眺める。流れ星見れると嬉しくて🥰もっとハッキリしたのを見たい!とか、欲が出てきてなかなか帰ることが出来ない。ずーっと夜空を見ていたので首痛くなりました😅💦そろそろ帰ろうかと話したら夫が言いました。





「2日連続で2人で流れ星見れて嬉しいな」




って(〃ω〃)







そんなん言われたらもう少し見ていたくなってしまいますわ😳💕




そうだった、夫はいつも「一緒にいられればどこに行かなくても幸せだよ」って言ってくれる人だった。


私自身は自分のパニック障害のせいでどこにも行けなくて悪いなって思ってしまっていたけど、一緒に居られればそれだけで幸せなんですよね。


私は一度伴侶を亡くしたから、「あたりまえ」なんて存在しないの分かっている。

隣にいてくれる人がいるその有り難みを忘れちゃいけない。


大事なことを思い出させてくれた流れ星に感謝です☆彡(о´∀`о)💕


ちょっと惚気ちゃってすみません。笑


今度は娘にも見せてあげたいな♪
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

夫婦交換

山田森湖
恋愛
好奇心から始まった一週間の“夫婦交換”。そこで出会った新鮮なときめき

熟女教師に何度も迫られて…

じゅ〜ん
エッセイ・ノンフィクション
二度と味わえない体験をした実話中心のショート・ショート集です

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか? そのほかに外伝も綴りました。

同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。

ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。 真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。 引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。 偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。 ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。 優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。 大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。

妻への最後の手紙

中七七三
ライト文芸
生きることに疲れた夫が妻へ送った最後の手紙の話。

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

17歳男子高生と32歳主婦の境界線

MisakiNonagase
恋愛
32歳の主婦・加恋。冷え切った家庭で孤独に苛まれる彼女を救い出したのは、ネットの向こう側にいた二十歳(はたち)と偽っていた17歳の少年・晴人だった。 「未成年との不倫」という、社会から断罪されるべき背徳。それでも二人は、震える手で未来への約束を交わす。少年が大学生になり、社会人となり、守られる存在から「守る男」へと成長していく中で、加恋は自らの手で「妻」という仮面を脱ぎ捨てていく… なお、スピンオフもございます。

処理中です...