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化け物となった世界
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今の現代社会でカニバリズムする行為は当たり前の行動となっている。
ニュースを見ればいつも死体が映っている、出演者は平然としてる。
僕はそんな人の気が知れない。
そうゆうところで「世界は変わったな」って思う。
残酷でくるっている人間となってしまったのはあの日が切っ掛けだと僕は思う。
「自己紹介を忘れていました僕の名前は岩谷風態です。歳は20代前半。この世界でたった一人の人間です。
家族は化け物に食われて人間は一人になった。僕の先祖は岩谷華奈美らしい。どうでもいいけど。」
人間が化け物になった原因はある研究所でK-BB714というウイルスをばら撒いたことが切っ掛けで
事が進んだ。ばら撒かれて3日後・・・大阪府、京都府、東京都渋谷区の人間が感染し、
世界へと広がって、フャスという化け物が誕生した。
「説明はこれで終わりだ。さぁ物語の本文に入ろう。食らいつく化け物の。」
「人間は僕一人だけか。家の外に一歩でも出たら外で待機しているフャスがいるかもしれないと
思ったら背筋が凍る。でも外に出ないと食料がないから出ないと。」
僕は台所にあった果物ナイフを14本を持って、かばんに入れた。
お金は14700円を財布に入れた。
そして鞄を背負って、玄関に向かう。
「怖いな。よし、一歩踏み込むんだ。」
僕はドアを開けた。視界の先には化け物は居なかった。
「良かったー。自分の思い違いで。」と独り言を言った矢先、
背後から「おい。私が化け物という物じゃないか?。」と棒読みでぼそっと言われた。
後ろを振り返って見ても誰も居なく前を向くと奇妙な男がほほ笑んでいた。
「私の名前は本田霊です。脅かしてすみません。私はフャスなんですが、貴方、人間をお守りしたくて
家に来ました。あなたのボディガードをしていいですか? 。」
「嗚呼、別にいいぞ。」
「よかったです。断られると思って。有難う御座います。」
それから茶番が続いた。
「取り敢えず、町に行っていいですか。買い物がしたいので。」
「良いですよ。」
僕たち、2人はスーパーに行くと、フャスの3人組が店内で暴れていた。
3人組の1人が僕を襲おうとしたが霊が自分を庇い、そのフャスが持っていた丸棒が霊に当りそうになったが
避けてフャスは転ぶ直前に自分が持っていた丸棒が自分の腹に刺さり死んだ。
僕は人間がドジで死ぬ所を初めて見た。
「あっはははは。」と笑った霊は笑いながらフャスに刺さっている丸棒を深く刺した。
それを見た2人組は奇声を上げ、泡を吐きながらその場で倒れた。
「取り敢えず、買い物をしましょ。」と言い何も無かったように僕に接してきた。
「なんでそんなに冷静なんだ?」
「こんな事は毎日あるので皆、慣れています。」
「そ、そうなんだ。」
僕等は何事も無かったように買い物をした。
「よし。これで1か月は持つぞ。」
僕等は家に帰り、テレビをつけて、ニュース番組を見ると、
[フャス、覚醒し大手企業ビル襲撃]と表記されていた。
「よし。助けに行きましょう。」
「僕、人間なんだけど・・・」
「人間にも覚醒する力はあると思います。さあ行きましょう。」
そして僕たちは現場に向かった。
覚醒したフャスがこっちに来て。
霊の頭にデコピンして首が吹っ飛び霊は死んだ。
そして隣に居た僕は巻き添えされて、殺されそうになったが、
僕は霊の血を飲み、体が変化してフャスのような体になった。
そんな体になって襲ってきた奴の頬を叩いたら、首が吹っ飛んだ。
そして僕はフャスとなった今、霊の意思を引き継いで霊と同じ職業に就いた。
数か月後
ここの仕事場の上司に「罪人フャス科」という科に行ってほしいと
言われ、その科に行ってみると。
武器を持った人が6人居た。
「こんにちは。僕は今日から配属となった岩谷風態です。宜しくお願いします。」
「僕はここの科の部長をしている東山晄です。宜しくね。」
「はい。宜しくお願いします。」
「早速、仕事をしよう。今回の仕事の説明をします。今回は渋谷スクランブル交差点で暴走している、
フャスを討伐しようと思います。私はここにいますので、けが人が出たら連絡してください。
フャスの名前は山村怪奇だそうです。ではいってらしゃい。」
「あのー僕は何の武器を使えば良いでしょうか。」
「貴方の武器は...。刀だよ。」
「有難うございます。大事にします。」
「では行ってきて。」
「はい。」
とりあえず、スクランブル交差点に行くと、怪奇らしき人が暴れていた。
「オマエタチヲコロス。」と怪奇がいい、自分の腕を切り、新しいナイフのような腕が再生され、
怪奇の近くに居た、先輩2人が殺された。
僕は手に持っていた、刀を強く持って、怪奇の心臓部を刺したが、効かなかった。
そして、自分以外の残りの4人が殺され、僕は駄目だと思ったが、
急に自分が覚醒し、僕のナイフのような手で怪奇の首を切った。
だが、それも効かなかったようで、首なしのまま動いたと思ったがその場で倒れ死んだ。
自分は、これで終わりだと思っていた。
終わり?
ニュースを見ればいつも死体が映っている、出演者は平然としてる。
僕はそんな人の気が知れない。
そうゆうところで「世界は変わったな」って思う。
残酷でくるっている人間となってしまったのはあの日が切っ掛けだと僕は思う。
「自己紹介を忘れていました僕の名前は岩谷風態です。歳は20代前半。この世界でたった一人の人間です。
家族は化け物に食われて人間は一人になった。僕の先祖は岩谷華奈美らしい。どうでもいいけど。」
人間が化け物になった原因はある研究所でK-BB714というウイルスをばら撒いたことが切っ掛けで
事が進んだ。ばら撒かれて3日後・・・大阪府、京都府、東京都渋谷区の人間が感染し、
世界へと広がって、フャスという化け物が誕生した。
「説明はこれで終わりだ。さぁ物語の本文に入ろう。食らいつく化け物の。」
「人間は僕一人だけか。家の外に一歩でも出たら外で待機しているフャスがいるかもしれないと
思ったら背筋が凍る。でも外に出ないと食料がないから出ないと。」
僕は台所にあった果物ナイフを14本を持って、かばんに入れた。
お金は14700円を財布に入れた。
そして鞄を背負って、玄関に向かう。
「怖いな。よし、一歩踏み込むんだ。」
僕はドアを開けた。視界の先には化け物は居なかった。
「良かったー。自分の思い違いで。」と独り言を言った矢先、
背後から「おい。私が化け物という物じゃないか?。」と棒読みでぼそっと言われた。
後ろを振り返って見ても誰も居なく前を向くと奇妙な男がほほ笑んでいた。
「私の名前は本田霊です。脅かしてすみません。私はフャスなんですが、貴方、人間をお守りしたくて
家に来ました。あなたのボディガードをしていいですか? 。」
「嗚呼、別にいいぞ。」
「よかったです。断られると思って。有難う御座います。」
それから茶番が続いた。
「取り敢えず、町に行っていいですか。買い物がしたいので。」
「良いですよ。」
僕たち、2人はスーパーに行くと、フャスの3人組が店内で暴れていた。
3人組の1人が僕を襲おうとしたが霊が自分を庇い、そのフャスが持っていた丸棒が霊に当りそうになったが
避けてフャスは転ぶ直前に自分が持っていた丸棒が自分の腹に刺さり死んだ。
僕は人間がドジで死ぬ所を初めて見た。
「あっはははは。」と笑った霊は笑いながらフャスに刺さっている丸棒を深く刺した。
それを見た2人組は奇声を上げ、泡を吐きながらその場で倒れた。
「取り敢えず、買い物をしましょ。」と言い何も無かったように僕に接してきた。
「なんでそんなに冷静なんだ?」
「こんな事は毎日あるので皆、慣れています。」
「そ、そうなんだ。」
僕等は何事も無かったように買い物をした。
「よし。これで1か月は持つぞ。」
僕等は家に帰り、テレビをつけて、ニュース番組を見ると、
[フャス、覚醒し大手企業ビル襲撃]と表記されていた。
「よし。助けに行きましょう。」
「僕、人間なんだけど・・・」
「人間にも覚醒する力はあると思います。さあ行きましょう。」
そして僕たちは現場に向かった。
覚醒したフャスがこっちに来て。
霊の頭にデコピンして首が吹っ飛び霊は死んだ。
そして隣に居た僕は巻き添えされて、殺されそうになったが、
僕は霊の血を飲み、体が変化してフャスのような体になった。
そんな体になって襲ってきた奴の頬を叩いたら、首が吹っ飛んだ。
そして僕はフャスとなった今、霊の意思を引き継いで霊と同じ職業に就いた。
数か月後
ここの仕事場の上司に「罪人フャス科」という科に行ってほしいと
言われ、その科に行ってみると。
武器を持った人が6人居た。
「こんにちは。僕は今日から配属となった岩谷風態です。宜しくお願いします。」
「僕はここの科の部長をしている東山晄です。宜しくね。」
「はい。宜しくお願いします。」
「早速、仕事をしよう。今回の仕事の説明をします。今回は渋谷スクランブル交差点で暴走している、
フャスを討伐しようと思います。私はここにいますので、けが人が出たら連絡してください。
フャスの名前は山村怪奇だそうです。ではいってらしゃい。」
「あのー僕は何の武器を使えば良いでしょうか。」
「貴方の武器は...。刀だよ。」
「有難うございます。大事にします。」
「では行ってきて。」
「はい。」
とりあえず、スクランブル交差点に行くと、怪奇らしき人が暴れていた。
「オマエタチヲコロス。」と怪奇がいい、自分の腕を切り、新しいナイフのような腕が再生され、
怪奇の近くに居た、先輩2人が殺された。
僕は手に持っていた、刀を強く持って、怪奇の心臓部を刺したが、効かなかった。
そして、自分以外の残りの4人が殺され、僕は駄目だと思ったが、
急に自分が覚醒し、僕のナイフのような手で怪奇の首を切った。
だが、それも効かなかったようで、首なしのまま動いたと思ったがその場で倒れ死んだ。
自分は、これで終わりだと思っていた。
終わり?
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