11 / 11
次回予告
しおりを挟む
今日はマツリちゃんに誘われて、友達皆んなで隣町の室内プールにやってきた。
ルー=リースの一件以来、魔法生物の襲来はなりを潜めていたんだけど…
突如展開される隔離結界!
そして隣にはマツリちゃんの姿が…っ
ウソっ!?これじゃ私、変身出来ないっ!
影の中を自在に出入りする魔法生物に襲われて、逃げる事しか出来ない私たち。
だけど私をかばったマツリちゃんが、影の中に連れ去られてしまった!
ひとり残され呆然とする私…
そして、そこに近付くひとつの影が…
「え、誰?…でも、だって、その姿っ!?」
次回、第7話!
『登場っ、闇鎌の使徒!』
に、ホーリーアップ!
「アナタの心に、届け!フォーチュンマジック!」
~~~
続きませんっっ…
ルー=リースの一件以来、魔法生物の襲来はなりを潜めていたんだけど…
突如展開される隔離結界!
そして隣にはマツリちゃんの姿が…っ
ウソっ!?これじゃ私、変身出来ないっ!
影の中を自在に出入りする魔法生物に襲われて、逃げる事しか出来ない私たち。
だけど私をかばったマツリちゃんが、影の中に連れ去られてしまった!
ひとり残され呆然とする私…
そして、そこに近付くひとつの影が…
「え、誰?…でも、だって、その姿っ!?」
次回、第7話!
『登場っ、闇鎌の使徒!』
に、ホーリーアップ!
「アナタの心に、届け!フォーチュンマジック!」
~~~
続きませんっっ…
0
この作品の感想を投稿する
みんなの感想(3件)
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
母の下着 タンスと洗濯籠の秘密
MisakiNonagase
青春
この物語は、思春期という複雑で繊細な時期を生きる少年の内面と、彼を取り巻く家族の静かなる絆を描いた作品です。
颯真(そうま)という一人の高校生の、ある「秘密」を通して、私たちは成長の過程で誰もが抱くかもしれない戸惑い、罪悪感、そしてそれらを包み込む家族の無言の理解に触れます。
物語は、現在の颯真と恋人・彩花との関係から、中学時代にさかのぼる形で展開されます。そこで明らかになるのは、彼がかつて母親の下着に対して抱いた抑えがたい好奇心と、それに伴う一連の行為です。それは彼自身が「歪んだ」と感じる過去の断片であり、深い恥ずかしさと自己嫌悪を伴う記憶です。
しかし、この物語の核心は、単なる過去の告白にはありません。むしろ、その行為に「気づいていたはず」の母親が、なぜ一言も問い詰めず、誰にも告げず、ただ静かに見守り続けたのか——という問いにこそあります。そこには、親子という関係を超えた、深い人間理解と、言葉にされない優しさが横たわっています。
センシティブな題材を、露骨な描写や扇情的な表現に頼ることなく、あくまで颯真の内省的な視点から丁寧に紡ぎ出しています。読者は、主人公の痛みと恥ずかしさを共有しながら、同時に、彼を破綻から救った「沈黙の救済」の重みと温かさを感じ取ることでしょう。
これは、一つの過ちと、その赦しについての物語です。また、成長とは時に恥ずかしい過去を背負いながら、他者の無償の寛容さによって初めて前を向けるようになる過程であること、そして家族の愛が最も深く現れるのは、時に何も言わない瞬間であることを、静かにしかし確かに伝える物語です。
どうか、登場人物たちの静かなる心の襞に寄り添いながら、ページをめくってください。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
三十年後に届いた白い手紙
RyuChoukan
ファンタジー
三十年前、帝国は一人の少年を裏切り者として処刑した。
彼は最後まで、何も語らなかった。
その罪の真相を知る者は、ただ一人の女性だけだった。
戴冠舞踏会の夜。
公爵令嬢は、一通の白い手紙を手に、皇帝の前に立つ。
それは復讐でも、告発でもない。
三十年間、辺境の郵便局で待ち続けられていた、
「渡されなかった約束」のための手紙だった。
沈黙のまま命を捨てた男と、
三十年、ただ待ち続けた女。
そして、すべてを知った上で扉を開く、次の世代。
これは、
遅れて届いた手紙が、
人生と運命を静かに書き換えていく物語。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。
本日は、こちらにもお邪魔しました。
本編もそうなのですが、このスピンオフも大好きなんですよね。
熱さも遊び心もあって、そのどちらもがバランスよく両立していて。何度読んでも飽きません……っ。
そんなに気に入って頂けて、作者冥利に尽きるというものです(T-T)この世界観を柚木さまのもとに届けることが、自分の使命のひとつだったのかもしれませんね(^^)
本日、ラストまで拝読しました。
魔法少女、熱くて最高でした。
代償が発生する強化、そしてその後安心する暇もなく訪れる新たな展開などなど。魔法少女らしい要素が多々組み込まれていて、楽しく読ませていただきました。
続かないのは残念ですが……。次回予告や教えてっなど、完璧なクオリティーでした!
いやー、喜んで頂けて、とても良かったです(^^)本当はもう2、3エピソード書こうかとも考えてたんですけど、先の返信にも書いたとおり圧倒的な知識不足により、断念してしまいました(T-T)余裕が出来て魔法少女の知識を蓄えることが出来たなら、その時はもう一度挑戦してみよーかと思います。
次回予告から始まる怒涛の展開、最高です……っ。
初めてこのお話をお聞きした際に感じた通りで、やはり面白いです。お世辞とかではなく、ゆくゆくは長編としても見てみたい作品ですね。
さっそくの感想ありがとうございます(^^)魔法少女のテンプレに当て込んだだけなので、果たして自分の作品として言っていいのやら…(^^;)そして、長編…ですか、大恩ある柚木さまの期待には添えたいのですが、これを書いて痛感したのが、圧倒的な魔法少女に対する知識不足ですっ!おそらく自分には無理だろうと思われます(T-T)なので今後の展開だけお届けしますので、脳内でお楽しみくださいm(_ _)mハルカの危機に駆けつけたルーとの再会!ミサとの極大魔法同士のぶつかり合いによる魔力の暴走に巻き込まれて、先代魔法少女との刻を超えた出会い!そして、ミサとの最終決戦!如何でしょうか?