転生するなら、神様の娘になりたいです

蒼と唐揚げ

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プロローグ

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それから私はおそらく数時間程かけて出していった。
そして選んだスキルはこれだ

1つ目は『全能書庫パーフェクトアーカイブ』これはその名の通り全ての知識が入っているらしい、ただこれだけでは情報が膨大すぎて理解することや扱うことはできないんだとか

2つ目は『助言士ヘルプマン』これは名前の通りだと思う、例えば使い方の分からないものに出会った時使い方を教えてくれるとか、名前はともかく凄く使えるスキルだと思う

3つ目は『技術師スキルマスター』これはあらゆるスキルや能力を使いやすくなったり、手に入りやすくなったりする、このスキルのレベルが10最大値になると持っている能力の性能が底上げされるらしい

その他は
・経験値100倍
・全言語理解
・無限収納
・鑑定
この4つを選んだ、たぶん想像している能力と同じか近しいものだと思うので質問はしなかった

「おまたせしました、これでお願いします」
「えーっと、そうね、これなら大丈夫だと思うわ、他にこんなの入れたいとかあるかしら」
「いえ、特に無いです」
「わかったわ、また何かあったら言ってちょうだい、じゃぁとりあえずスキルを設定してしまいましょうか」

その言葉で私の体が淡く数秒にわたって光り続け少しずつ明るさを落としていった

「これで定着したと思うわ、じゃぁ次ね」
「次は何をするんですか?」
「次は体力や知力とかの能力値をいじっていくわ、このままだとすぐ死んじゃうから」

説明を聞き能力値の設定にはいる
聞いたかんじ、能力値は適正によって決まるらしい、適正の最大値は500、能力値に最大は決まっておらず適性が高いほど上がりやすい、だからといって適性が低いから努力は無駄、という訳ではなく努力で適性が低いものが高いものの能力値を上回ることもできなくはないと言っていた

神様が適性検査の準備をしている間私はデュランタルでの平均値を見せてもらっていた

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

体力 210~250
筋力 220~250
俊敏 190~210
知力 130~200
魔力 200~230

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

わかるのは知力が低いこと、知力これだけ分かりやすく低い数値を出している、たぶんあっちは識字率も低いんだろうけど、文化は発展しているのだろうか…
あと、最大値が500で平均で200前後、おそらく300を超えると適性が高いと判断されるのだろう

その後も私は適性の平均値を見て自分がどれくらいあるのか思いを馳せていた


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

どうも、作者の蒼唐あおからと申します
只今続きを作成しているのですが、行き当たりばったりで書き始めたがばかりに、文章が纏まらず転生せず話が進まないということが起こっています…あと2、3話のうちに収めますので、もうしばらくお待ちください(ㅇㅁㅇ;;)
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