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バカに告白すると?下
あれから数日俺たちは生徒の間で知らないひとはいないほどのカップルになった。
バカと付き合うとかwww何て言ってくる奴もいたがそういう奴に対しては無視を決め込んでいる。
そのおかげか俺たちの間を邪魔しようなんて言う奴らはいなくなった。
しかしそんなことが続いたある日。
俺は目を覚ますと、違和感を感じる。
なんというか空気が違う。あたりは朝だというのに暗く、部屋が見えないほどだ。
そしてもう一つ、体が動かせない。
力づくで壊そうとするが、ガチャガチャと音を立てるだけで体は動かない。
「誰か!誰かいないか!」と大声を出すと、足音がしてこちらに近づいてくる。
そしてドアが開く。
そこにいたには、咲目だった。
「ああ、よかった。これ外してくれないか?」と言った次の瞬間俺は考えてしまった。
なんでここに咲目が?もしかしたら。と
しかしすぐにその考えを振り払おうとする。が次の瞬間咲目は
「ごめん、それはできない」と答え、
「私なりに考えたの、私ってバカだからほかの子にいつか行っちゃうんじゃないかって」と不安な顔をして咲目が言う。
「俺はそんなことーーー」
「言葉じゃわかんない!」と俺が言い切る前に大声でそう言ってくる。
「お父さんも!あ母さんも!私を見捨てないって言ったくせにわたしがバカだったから二人ともいなくなって...」
「今の私には瑠衣くんしかいないの...私を見てくれるのは.....」
「だから、ね」そういい俺に咲目は馬乗りになり
「んぐっ」
キスをしてきた。
「~~~~~~~~~ッ!」大声が出そうになるが口がふさがれているため大声が出せない。
そうして数十秒が過ぎ、
「ぷはぁ」と咲目は唇を話す。
頭がくらくらする。視界がぼやけて...
ズボンを脱がされる。
頭がくらくらして何も考えられない。
「で?なんでこんなことをしたんだ?」とあのあと色々なコト(意味深)をされた俺は拘束を解いてもらい、咲目を正座させて説教をしていた。
「それは...いった通り離れていくんじゃないかって」そう涙目になりながら咲目は言う。
その姿を見ていると怒る気にもなれず俺は咲目の頭を撫で、
「離れていくわけないだろ?だって咲目は俺の世界で一番好きな人だから」というと咲目は満面の笑みで
「うん!」と答えるのだった。
バカと付き合うとかwww何て言ってくる奴もいたがそういう奴に対しては無視を決め込んでいる。
そのおかげか俺たちの間を邪魔しようなんて言う奴らはいなくなった。
しかしそんなことが続いたある日。
俺は目を覚ますと、違和感を感じる。
なんというか空気が違う。あたりは朝だというのに暗く、部屋が見えないほどだ。
そしてもう一つ、体が動かせない。
力づくで壊そうとするが、ガチャガチャと音を立てるだけで体は動かない。
「誰か!誰かいないか!」と大声を出すと、足音がしてこちらに近づいてくる。
そしてドアが開く。
そこにいたには、咲目だった。
「ああ、よかった。これ外してくれないか?」と言った次の瞬間俺は考えてしまった。
なんでここに咲目が?もしかしたら。と
しかしすぐにその考えを振り払おうとする。が次の瞬間咲目は
「ごめん、それはできない」と答え、
「私なりに考えたの、私ってバカだからほかの子にいつか行っちゃうんじゃないかって」と不安な顔をして咲目が言う。
「俺はそんなことーーー」
「言葉じゃわかんない!」と俺が言い切る前に大声でそう言ってくる。
「お父さんも!あ母さんも!私を見捨てないって言ったくせにわたしがバカだったから二人ともいなくなって...」
「今の私には瑠衣くんしかいないの...私を見てくれるのは.....」
「だから、ね」そういい俺に咲目は馬乗りになり
「んぐっ」
キスをしてきた。
「~~~~~~~~~ッ!」大声が出そうになるが口がふさがれているため大声が出せない。
そうして数十秒が過ぎ、
「ぷはぁ」と咲目は唇を話す。
頭がくらくらする。視界がぼやけて...
ズボンを脱がされる。
頭がくらくらして何も考えられない。
「で?なんでこんなことをしたんだ?」とあのあと色々なコト(意味深)をされた俺は拘束を解いてもらい、咲目を正座させて説教をしていた。
「それは...いった通り離れていくんじゃないかって」そう涙目になりながら咲目は言う。
その姿を見ていると怒る気にもなれず俺は咲目の頭を撫で、
「離れていくわけないだろ?だって咲目は俺の世界で一番好きな人だから」というと咲目は満面の笑みで
「うん!」と答えるのだった。
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