治癒魔法で不死の軍隊を!

潮風ひなた

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1章

一歳誕生日 一日目の夜

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大広間にてパーティが始まった。まずは父さんの挨拶。「えー、今日は皆様、お集まりいただいてまことにありがとうございます。今日から明日にかけて息子のソーマの誕生日ですので、ぜひ楽しんでいってください。」そういうと、外で花火があがった。相当大掛かりなもので、驚いている人たちもいる。これは合図にパーティーが始まった。俺が主役なので、歩き回っていると挨拶される。
料理はバイキング方式で、様々な料理が置かれていた。俺が気に入ったのはワイバーンと言う亜竜のステーキと角の生えたニワトリの丸焼きだ。お客さんに人気だったのは、こちらの世界では珍しいスイーツ。ためしに食べてみたらとても甘かった。食べ歩きをしていると時間早いもので、もう10時ごろになっていた。
母さんが「もう寝なさい。」と言ったので、寝る部屋に行き寝た。
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