村石君の華やかな憂鬱 Remake

A.Y

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帰宅編

第37話 旅立ち

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正常位での性行為をプレイから、竜也は沙耶を後ろ向きにさせて後背位でピストン行為を行う。

ズチュ、ズチュ…

湿った粘液混じりの音が響く。

「アアン…アン、アン…」

性行為に恍惚な笑みを浮かべている沙耶…幼い突起した乳首の胸が少し揺れながら、中学生の身体は男の陰経の摩擦を受け続けていた。

「ハッ、ハッ、もう…そろそろイキそうだ」
「頑張って…私の中に…精子出しちゃって」
「良いの?」
「平気よ…アン、アン…私のオマンコの中にいっぱい入れてェ」

沙耶は口を開きながら喘ぐ、それを見ていた琴美は我慢出来ずに沙耶の前に行き、唇を重ね合わせて舌を舐め合う。
沙耶と琴美の2人の間には涎が垂れ落ちる。
更に琴美が四つん這いになっている後ろから絵里が、琴美の幼いワレメを舐め回す。

「イヤァン…アン、アァン…感じちゃうぅ…」

クチュ…クチュ…

湿った音を立てながら琴美の幼いワレメから淡い蜜が糸を引きながら垂れ落ちる。
更に絵里は指で琴美の肉ヒダを押し開き、指で幼い陰核を刺激する。
ビクンと激しく反応した琴美は首を横に振りながら快感に悶える。

「ヤダ~、ダメェ~…」

琴美はガクガク…と小刻みに震える。

「アアァ…もうダメェ~」

琴美は激しい絶頂感の波に襲われ、ビク…ビク…と全身が痙攣したかの様に震え出す。

「アア…アア…」

切なそうに喘ぎ声を漏らしながら、琴美はベッドの上に崩れ落ちる。

「ハァ…ハァ…、もう…琴美のオマンコ…イジメないで…」

その言葉を聞いた絵里は琴美を抱きあげる。

「フフ…琴美ちゃん可愛いわ」
「嬉しいけど…私の身体の全ては、お兄ちゃんに捧げてあるから、誰にも譲れないのよ」
「そう言う頑固さ聞くと、余計に弄り倒したくなっちゃうわ」
「う…今はヤメテ、これ以上すると…おかしくなっちゃうから」
「じゃあ…少し休んでから、ヤリましょうね」

2人は抱き合いながら隣を見る。
後背位から正常位へと体を変えた沙耶は両手足で竜也を抱きしめる。

「アン…アン…」

恍惚の笑みを浮かべながら、沙耶は竜也の激しい行為を受け止めていた。

「そろそろイキそうだ」
「アア…思いっきり出して~」

竜也が絶頂感に襲われると沙耶の膣の奥で、ドクドク…と粘液が流れ出る感覚があった。
気持ち良さが落ち着くと、竜也が陰経を抜こうとするが、沙耶がそれを阻止する。

「離れちゃダメ」
「そんな事したら汁が、出て来ないよ」
「私のアソコが貴方のオチンチンを入れていたいのよ」
「じゃあ…少し中を綺麗にしてから入れよう」

そう言って竜也は沙耶の膣から陰経を抜いた。
陰経が抜かれてると膣からドロッとした白濁の汁が流れ出る。
竜也は沙耶のワレメをティッシュで綺麗に拭いて上げる。

「竜也さん…」

沙耶が小声で話し掛ける。

「どうしたの?」

竜也が沙耶の顔に首を近づけると…いきなり竜也を抱きしめる。

「貴方は、もうこれからは屋敷からは出ないで、ここで生活しなさい。私が二十歳になったら貴方を婿として鬼頭家に迎えますから、それまでは屋敷の中で生活するのです。良いですね?」
「え…でも、欲しい物とかある場合は?」
「執事に言えば良いです」
「散歩とかしては?」
「屋敷の外への外出は禁止」
「それは…ちょっと…」
「貴方は、もう私達の物ですから…他の女の事は忘れてください」

困った表情をしながら「ハイ」と、竜也は軽く返事をした。
それを見た沙耶は竜也に口付けをする。
それを見た絵里と琴美も一緒に竜也に口付けを交わす。

「少し疲れたから、ちょっと休憩しよう」

竜也がそう言うと…

「分かったわ」

沙耶は嬉しそうに竜也の横に寄り添いながら言う。

「は~い」

と、琴美は竜也の側に寄って抱きつく。

「分かりました」

絵里は、竜也から離れている事に不服そうにしているが、素直に返事して皆と一緒に横になる。
全員が一緒に裸のままベッドの上でシーツを纏って眠りに入る。

~早朝…

うら若き乙女達が眠っている中、竜也は1人目を覚ましてベッドを出る。
衣服を着て沙耶の衣服の中から鍵を見つけて、部屋を開けて廊下に出る。
廊下に出て屋敷の広間に向かうと中澤がいた。

「おはようございます、昨日はどうでしたか?」
「ああ…皆、凄かったです。沙耶さんは特に凄いですね」
「ご両親自慢の娘ですから」

それを聞いた竜也は笑みを浮かべる、そして中澤を見て竜也はある事を思い着く。

「あの…中澤さん、ちょっと良いですか?」
「なにか…?」

不思議そうな表情をしながら中澤は竜也を見た。



竜也と激しい一夜を過ごした乙女達は、大切な相手がいない事に驚き慌てていた。

「ちょっと竜也さんが逃げたわー!」
「どうして、何であの人がいないのよー!」
「おかしいわ、昨夜…ちゃんと鍵を掛けて置いたのに」

沙耶が衣服の中に入れて置いた鍵が無かった。
部屋の入り口に行き、ドアのノブを回すとドアが開く。

「あの人、部屋を出たわ…」
「ウソ…もう屋敷にはいないの?」
「大丈夫、中澤が居るから…屋敷からは出られない筈よ」

皆は衣服を着て部屋を出て、大切な彼を探しに屋敷の中を走り周る。
慌てながら乙女達が廊下を走って行くと、沙耶は中澤を見付けた。

「中澤さん、彼は何処に居るの?」
「村石さんでしたら、ちょっと外出しに出掛けられましたが…」

それを聞いた沙耶がガクッと腰を落とす。

「何で…貴方が、彼を外へ出すのよ…」
「戻って来ると言ってましたが…?」
「彼を狙う女性は山程居るのよ、1人で外に歩かせたら、何時戻るか分からないわよ!」
「そ…それは気付きませんでした…」

中澤は自分の見落としに気付かされる。
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