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周遊編
第80話 姉妹達との夜①
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動画を見ている最中、ズボンのポケットに入っていた屋敷用のスマホがブブブ…と、サイレントモードで振動して、ビクッと反応した。
画面を見ると着信相手は凛だった、彼は急いで通話に出る。
「ちょっと、今何処にいるのよ」
「え…と」
「ア~ン、アハァン…アァン」
彼が返事する前に、動画から少女の喘ぎ声が凛のスマホにも聞こえてしまう。
「あ…貴方、今誰と一緒なの⁈まさか浮気?」
「ち、ちがうよ!コレは、動画だよ…」
「動画?」
竜也は急いで画面を消した。
「松岡の部屋で、動画を見させて貰っていたのだよ」
「ふ~ん…。まあ、見せて貰っているなら仕方ないわね。取り敢えず早く部屋に戻って来なさい」
「え…何で?」
「お休みの時間よ」
それを聞いて竜也は、松岡の部屋の時計を見ると時刻は午後7時半だった。
「まだ、夜の7時半だけど…」
「とにかく早く戻って来なさい!」
耳元で凛の甲高い声がキーンと響き、竜也はそのまま通話を切った。
仕方なく彼は、動画を消して松岡の部屋を出て、自分の部屋へと向かう。
部屋に入るなり凛が不機嫌そうな表情で布団の上に居た。
「勝手に部屋を出て行かないでよね、心配するでしょ?」
「浴室に行く時とかも…」
「お風呂に入るなら言ってくれれば、付き添うわよ。混浴風呂があるから…」
「いや、普通の男湯で結構です」
混浴風呂に入ると、何時出れるか分からなかったからであった。
「取り敢えず、始めましょう」
「え…何を?」
そう言うと凛の手の平が竜也の頬をぺチンと叩く。
「始めると言ったら、する事は決まっているでしょう?私達への御奉仕よ!」
「私達って…」
「決まっているでしょ」
凛の顔が竜也の側へと近付く。
その時だった…。
「こんばんは、竜也さん!」
舞が部屋に入って来た。
「あ、舞ちゃん…こんばんわ」
竜也が部屋の入口へと顔を振り向くと、凛は両手で竜也の顔を自分の方に振り向かせて互いの唇を重ね合わせる。
チュウ…
それを見た舞が2人の間に入り。
「私も!」
と、無理矢理竜也の唇を重ね合わせる。
その時、ふと…竜也は独占欲の強い凛が、妹に対して嫉妬しない事に不思議に感じた。
「今日は、随分穏やかだね?」
「そう…?」
「さっきも、僕を叩くときも強く無かったし…」
「まあ…ちょっとね」
凛は少し口ごもる。
「あのね竜也さん、実はね…」
舞が何か言い掛けた時、凛が慌てて「こら、舞!余計な事は言わない!」と、舞の口を押さえる。
「どうしたの?」
「何でも無いわ」
不思議に感じた竜也が2人から話を聞こうとするが、舞の口を塞いだ凛は何も言わず、姉に身動きを押さえられた妹は足をバタ付かせている。
「ンンン~」
舞は柔らかい身体を使って、凛の腕から抜け出ようとして浴衣の帯の紐を緩めて、浴衣をスルッと脱いでキャミソールとショーツのみの格好になって、脱出して竜也の後方へと周った。
「へへ~ン」
「もう、舞ったら!」
再度、彼女は竜也に口付けを交わした。
チュウ…
口付けを交わした竜也は、凛を見ると…やや不機嫌そうな表情で彼女はこちらを見ていた。
竜也は、小さな舞の身体を自分の前に置き、凛を見つめて話し掛ける。
「で…何があったの?」
「お父様が、私達に忠告して来たのよ」
舞が上目遣いで竜也に言う。
「忠告って?」
「今度、貴方のプロジェクトが鮎川家と鬼頭家によって開始される見たいなの…。その為、今後は貴方が色んな人達と接する機会が多くなるし、色んな人と交わる機会も増えるから、私達に少し貴方と接するのを控えろ…て、お父様が先程連絡して来たのよ」
「そうだったんだ…」
舞が話して来た事に凛は少し溜息を吐く。
「あまり…良い計画とは思えないけど、お父様が決めた事だから、誰も反対出来ないのよね…」
「そうなの?」
「既に色々と対策案も勧められているわ。それにプロジェクトの主な企画は貴方が色んな地方に行く事になっているのよ」
「そう…なんだ。あれ、でも…外出しても大丈夫なの?」
「その対策案も予定されていて、明日お父様が屋敷に来たら、貴方を柳沢研究所に連れて行くらしいのよ」
「へえ…君のお父さんも、あそこの研究所を知っていたんだ」
「そうよ、だから…これからは、貴方と一緒になれる時間も減るから、今夜は頑張って貰うからね」
「え…頑張るって?」
そう言っている間に、凛が浴衣を脱ぎ始める。
「決まっているでしょ」
浴衣を脱ぐと、凛は何も身に付けていない全裸の格好になる。
「ちょ…下にパンツも穿いてないままだったの?」
「そうよ。何時でもヤれる準備は整って居たわよ…。舞、ドアに鍵を掛けて置いて」
「はあい」
舞が返事をしてドアの近くまで行き鍵を掛ける。凛は、舞が戻って来るのと同時に竜也に口付けをして…凛が口付けした後に舞も口付けを迫る。
既に発情した彼女達を取り押さえる事は無理と感じた竜也は、幼い姉妹達を布団の上に押し倒して、両手を使って彼女達の無毛のワレメを擦り始める事に決めた。右手で凛の肉ヒダをゆっくり撫で回し…。左手で舞のショーツ越しのワレメ付近を撫で回す。
「アァン…アン」
「アン、アハァン」
ウットリとしながら少女達は竜也の手淫に身を委ねる。
クチュ…クチュ…と、少女達の陰部から、湿った音が響く。
既に凛の幼い肉ヒダは潤い始めていた、粘った分泌液が溢れ出て…竜也の指に絡み付き、股周辺を濡らしていた。
画面を見ると着信相手は凛だった、彼は急いで通話に出る。
「ちょっと、今何処にいるのよ」
「え…と」
「ア~ン、アハァン…アァン」
彼が返事する前に、動画から少女の喘ぎ声が凛のスマホにも聞こえてしまう。
「あ…貴方、今誰と一緒なの⁈まさか浮気?」
「ち、ちがうよ!コレは、動画だよ…」
「動画?」
竜也は急いで画面を消した。
「松岡の部屋で、動画を見させて貰っていたのだよ」
「ふ~ん…。まあ、見せて貰っているなら仕方ないわね。取り敢えず早く部屋に戻って来なさい」
「え…何で?」
「お休みの時間よ」
それを聞いて竜也は、松岡の部屋の時計を見ると時刻は午後7時半だった。
「まだ、夜の7時半だけど…」
「とにかく早く戻って来なさい!」
耳元で凛の甲高い声がキーンと響き、竜也はそのまま通話を切った。
仕方なく彼は、動画を消して松岡の部屋を出て、自分の部屋へと向かう。
部屋に入るなり凛が不機嫌そうな表情で布団の上に居た。
「勝手に部屋を出て行かないでよね、心配するでしょ?」
「浴室に行く時とかも…」
「お風呂に入るなら言ってくれれば、付き添うわよ。混浴風呂があるから…」
「いや、普通の男湯で結構です」
混浴風呂に入ると、何時出れるか分からなかったからであった。
「取り敢えず、始めましょう」
「え…何を?」
そう言うと凛の手の平が竜也の頬をぺチンと叩く。
「始めると言ったら、する事は決まっているでしょう?私達への御奉仕よ!」
「私達って…」
「決まっているでしょ」
凛の顔が竜也の側へと近付く。
その時だった…。
「こんばんは、竜也さん!」
舞が部屋に入って来た。
「あ、舞ちゃん…こんばんわ」
竜也が部屋の入口へと顔を振り向くと、凛は両手で竜也の顔を自分の方に振り向かせて互いの唇を重ね合わせる。
チュウ…
それを見た舞が2人の間に入り。
「私も!」
と、無理矢理竜也の唇を重ね合わせる。
その時、ふと…竜也は独占欲の強い凛が、妹に対して嫉妬しない事に不思議に感じた。
「今日は、随分穏やかだね?」
「そう…?」
「さっきも、僕を叩くときも強く無かったし…」
「まあ…ちょっとね」
凛は少し口ごもる。
「あのね竜也さん、実はね…」
舞が何か言い掛けた時、凛が慌てて「こら、舞!余計な事は言わない!」と、舞の口を押さえる。
「どうしたの?」
「何でも無いわ」
不思議に感じた竜也が2人から話を聞こうとするが、舞の口を塞いだ凛は何も言わず、姉に身動きを押さえられた妹は足をバタ付かせている。
「ンンン~」
舞は柔らかい身体を使って、凛の腕から抜け出ようとして浴衣の帯の紐を緩めて、浴衣をスルッと脱いでキャミソールとショーツのみの格好になって、脱出して竜也の後方へと周った。
「へへ~ン」
「もう、舞ったら!」
再度、彼女は竜也に口付けを交わした。
チュウ…
口付けを交わした竜也は、凛を見ると…やや不機嫌そうな表情で彼女はこちらを見ていた。
竜也は、小さな舞の身体を自分の前に置き、凛を見つめて話し掛ける。
「で…何があったの?」
「お父様が、私達に忠告して来たのよ」
舞が上目遣いで竜也に言う。
「忠告って?」
「今度、貴方のプロジェクトが鮎川家と鬼頭家によって開始される見たいなの…。その為、今後は貴方が色んな人達と接する機会が多くなるし、色んな人と交わる機会も増えるから、私達に少し貴方と接するのを控えろ…て、お父様が先程連絡して来たのよ」
「そうだったんだ…」
舞が話して来た事に凛は少し溜息を吐く。
「あまり…良い計画とは思えないけど、お父様が決めた事だから、誰も反対出来ないのよね…」
「そうなの?」
「既に色々と対策案も勧められているわ。それにプロジェクトの主な企画は貴方が色んな地方に行く事になっているのよ」
「そう…なんだ。あれ、でも…外出しても大丈夫なの?」
「その対策案も予定されていて、明日お父様が屋敷に来たら、貴方を柳沢研究所に連れて行くらしいのよ」
「へえ…君のお父さんも、あそこの研究所を知っていたんだ」
「そうよ、だから…これからは、貴方と一緒になれる時間も減るから、今夜は頑張って貰うからね」
「え…頑張るって?」
そう言っている間に、凛が浴衣を脱ぎ始める。
「決まっているでしょ」
浴衣を脱ぐと、凛は何も身に付けていない全裸の格好になる。
「ちょ…下にパンツも穿いてないままだったの?」
「そうよ。何時でもヤれる準備は整って居たわよ…。舞、ドアに鍵を掛けて置いて」
「はあい」
舞が返事をしてドアの近くまで行き鍵を掛ける。凛は、舞が戻って来るのと同時に竜也に口付けをして…凛が口付けした後に舞も口付けを迫る。
既に発情した彼女達を取り押さえる事は無理と感じた竜也は、幼い姉妹達を布団の上に押し倒して、両手を使って彼女達の無毛のワレメを擦り始める事に決めた。右手で凛の肉ヒダをゆっくり撫で回し…。左手で舞のショーツ越しのワレメ付近を撫で回す。
「アァン…アン」
「アン、アハァン」
ウットリとしながら少女達は竜也の手淫に身を委ねる。
クチュ…クチュ…と、少女達の陰部から、湿った音が響く。
既に凛の幼い肉ヒダは潤い始めていた、粘った分泌液が溢れ出て…竜也の指に絡み付き、股周辺を濡らしていた。
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