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いざ、出発!
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言い遅れたが、今回私が留学する先は湖北省にある武漢という都市だ。
聞いたことがない人がほとんどだと思うが、私もこの留学の話がでるまで聞いたことがない都市だった。
追記:2020年現在、ほとんどの方が聞いたことのある都市だと思う。しかし、私が行った2018年では(もしかしたら映画レッドクリフでご存じの方はいたかもしれないが)多くに人が全く名前も知らない都市だったと思う。
大陸でいうとちょうど真ん中の当たりに位置している。
地理の授業で出てくる長江、揚子江という大きな川が町の真ん中をどかーん!と流れている。
そして夏はとても暑く、中国三大ボイラーと呼ばれている。
そんな武漢に、例年まれにみる暑さと言われる今年(2018年)の夏、留学してきた。
実は武漢には成田から一日一便ANAの直行便が出ている。
意外にも日本から行きやすい都市である。
しかし、搭乗口に着いたとき、私は心底おどろいた。
ーーーーあれ?日本人、私しかいなくない?
やはり武漢は日本ではマイナーな都市、中国のなかでは北京に次ぐぐらい大きな都市ではあるのだけれど観光都市ではないから日本からの旅行客は少ないらしい。
(実際、向こうの生活で会った日本人はCAさんや空港の搭乗口で会ったサラリーマンの方々以外一人もいない)
搭乗口に着いた時点からすでに中国語しか聞こえなくなっていた。
そしていよいよ出発。
フライトは夜なので東京の夜景が目に染みる...
少しセンチメンタルになりながら日本をあとにした。
フライト中は寂しさをまぎらわすために機内の映画を観まくった。
といっても意外に飛行時間は短く、4時間ちょっとでついてしまうので映画を2本も見れない。
あっという間に武漢に到着した。
このとき現地時間で22時。(時差は日本からマイナス1時間)
到着してすぐに感じたことは、夜なのにとにかく暑い!蒸し暑い!熱帯夜!
暑さに弱い私、一ケ月大丈夫か…?
空港には今回お世話になる華中科技大学の職員さんがお出迎えに来てくださっていた。
はじめこそ緊張していたが、とてもフレンドリーな方で、ホテルに向かう車の中でもたくさんの話をしてくれたおかげで緊張も和らいだ。
きっとこの人たちが何かあっても助けてくれる。
よいスタートを切れる気がした。
聞いたことがない人がほとんどだと思うが、私もこの留学の話がでるまで聞いたことがない都市だった。
追記:2020年現在、ほとんどの方が聞いたことのある都市だと思う。しかし、私が行った2018年では(もしかしたら映画レッドクリフでご存じの方はいたかもしれないが)多くに人が全く名前も知らない都市だったと思う。
大陸でいうとちょうど真ん中の当たりに位置している。
地理の授業で出てくる長江、揚子江という大きな川が町の真ん中をどかーん!と流れている。
そして夏はとても暑く、中国三大ボイラーと呼ばれている。
そんな武漢に、例年まれにみる暑さと言われる今年(2018年)の夏、留学してきた。
実は武漢には成田から一日一便ANAの直行便が出ている。
意外にも日本から行きやすい都市である。
しかし、搭乗口に着いたとき、私は心底おどろいた。
ーーーーあれ?日本人、私しかいなくない?
やはり武漢は日本ではマイナーな都市、中国のなかでは北京に次ぐぐらい大きな都市ではあるのだけれど観光都市ではないから日本からの旅行客は少ないらしい。
(実際、向こうの生活で会った日本人はCAさんや空港の搭乗口で会ったサラリーマンの方々以外一人もいない)
搭乗口に着いた時点からすでに中国語しか聞こえなくなっていた。
そしていよいよ出発。
フライトは夜なので東京の夜景が目に染みる...
少しセンチメンタルになりながら日本をあとにした。
フライト中は寂しさをまぎらわすために機内の映画を観まくった。
といっても意外に飛行時間は短く、4時間ちょっとでついてしまうので映画を2本も見れない。
あっという間に武漢に到着した。
このとき現地時間で22時。(時差は日本からマイナス1時間)
到着してすぐに感じたことは、夜なのにとにかく暑い!蒸し暑い!熱帯夜!
暑さに弱い私、一ケ月大丈夫か…?
空港には今回お世話になる華中科技大学の職員さんがお出迎えに来てくださっていた。
はじめこそ緊張していたが、とてもフレンドリーな方で、ホテルに向かう車の中でもたくさんの話をしてくれたおかげで緊張も和らいだ。
きっとこの人たちが何かあっても助けてくれる。
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