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とにかくカラい!
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中華料理にはたくさん種類がある。
上海、広東、北京、四川…
私が滞在した武漢は四川料理に近かった。
現地で友達になった大学生のリーちゃんとティー君に誘われ、武漢名物だという火鍋を食べに行った事があった。
ここはそんなに辛くないから安心してと言われたが、私は辛いものが大好き。
心配無用である。
そんな余裕をかましていられたのはお店に着くまでだった。
お店に入ると日本で流行っている火鍋とは少し趣の違う火鍋があった。
2つに区切られた鍋に種類の違う2つのスープが入っているところまでは同じだが、初めはなにも具材が入っておらず、どちらかというとしゃぶしゃぶのようなものだった。
鍋の形は丸ではなく四角。
区切りの板も波打っておらず、ぱきっと正方形を真っ二つにまっすぐ区切っていた。
肉にしゃぶしゃぶと火を通してからつけるタレはバイキング形式になっていた。
何がなんのタレかわからなかったので、すべてリーちゃんに任せることにした。
持ってきてくれたものはとても赤い色をしていたが、まさかこれが私の口を困らせることになるとは…
早速、火鍋に入れたお肉をタレに付けて食べてみた。
するとどうだろう!
舌に電撃が走った!
とにかく痺れるのだ。
どうやらスープにもタレにも唐辛子と山椒が入っているようだ。
辛い!痛い!熱い!
水の代わりに提供されていた「梅ジュース」を何杯も何杯も次々に飲んだ。
リーちゃんもティー君も全く辛くないらしく、とても涼しい顔で食べていた。
かたや私は顔を真っ赤にして、やっと食べている感じだった。
ちなみに辛いのは名物の料理だけではないらしい。
マクドナルドに行ったとき、さすがにハンバーガーは万国共通だと思い、メニューは中国語で読めなかったので適当に指さして注文した。
しかし、出てきたものはどうだろう!
包み紙にはでかでかと「辣!」と書かれていた。
見るからに辛いパッケージ 笑
恐る恐る食べてみると案の定、舌が痺れるほど辛かった。
武漢ではチェーン店でも辛いものが多かった。
注文するときはたとえ読めなくても「辛」「辣」という文字がないかだけでも注意するべきだと学んだ。
上海、広東、北京、四川…
私が滞在した武漢は四川料理に近かった。
現地で友達になった大学生のリーちゃんとティー君に誘われ、武漢名物だという火鍋を食べに行った事があった。
ここはそんなに辛くないから安心してと言われたが、私は辛いものが大好き。
心配無用である。
そんな余裕をかましていられたのはお店に着くまでだった。
お店に入ると日本で流行っている火鍋とは少し趣の違う火鍋があった。
2つに区切られた鍋に種類の違う2つのスープが入っているところまでは同じだが、初めはなにも具材が入っておらず、どちらかというとしゃぶしゃぶのようなものだった。
鍋の形は丸ではなく四角。
区切りの板も波打っておらず、ぱきっと正方形を真っ二つにまっすぐ区切っていた。
肉にしゃぶしゃぶと火を通してからつけるタレはバイキング形式になっていた。
何がなんのタレかわからなかったので、すべてリーちゃんに任せることにした。
持ってきてくれたものはとても赤い色をしていたが、まさかこれが私の口を困らせることになるとは…
早速、火鍋に入れたお肉をタレに付けて食べてみた。
するとどうだろう!
舌に電撃が走った!
とにかく痺れるのだ。
どうやらスープにもタレにも唐辛子と山椒が入っているようだ。
辛い!痛い!熱い!
水の代わりに提供されていた「梅ジュース」を何杯も何杯も次々に飲んだ。
リーちゃんもティー君も全く辛くないらしく、とても涼しい顔で食べていた。
かたや私は顔を真っ赤にして、やっと食べている感じだった。
ちなみに辛いのは名物の料理だけではないらしい。
マクドナルドに行ったとき、さすがにハンバーガーは万国共通だと思い、メニューは中国語で読めなかったので適当に指さして注文した。
しかし、出てきたものはどうだろう!
包み紙にはでかでかと「辣!」と書かれていた。
見るからに辛いパッケージ 笑
恐る恐る食べてみると案の定、舌が痺れるほど辛かった。
武漢ではチェーン店でも辛いものが多かった。
注文するときはたとえ読めなくても「辛」「辣」という文字がないかだけでも注意するべきだと学んだ。
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