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東の国
そこはダメなところだと思う ※※背後注意です※※
あけましておめでとうございます!
いつもサフィちゃんをご拝読いただきありがとうございます!
昨年はお陰様でサフィちゃんが書籍化されました。まさかの初投稿からそのまま書籍化に至り、夢のような一年でした。
これも全てサフィちゃんを応援して下さった皆様のおかげでございます( ;∀;)ありがとうございます!
挫けそうな時も、コメントに励まされ、イイネやエールに力を頂きなんとか続けることができました。
皆様には感謝しかありません。もう、ほんとに、優しい読者様に恵まれて有難いったら……!!
更新がとびとびで申し訳ございません。今年もサフィちゃんを更新してまいりますので、どうかお付き合いいただけましたら幸いです。
皆様に幸多き一年となりますように!
新年最初からサフィちゃんの※付きです。
は!これってば姫はじめ?←違う
※※※※※※※※
そっとまたレオンの指が俺の出るところに触れる。
ぎゅっ!
思わず目を瞑って固まると、レオンが俺の背に覆いかぶさるようにして耳の横で囁いた。
「サフィ、息を吐いて?」
そ、そんなこといったって……
「ふうーっ。ね?こうやって息を吐くんだよ?」
「ふ、ふ、う……っ」
「上手。そう。そうやって、ね。深呼吸をしてみて?」
深呼吸もなにも!息だってうまくできなくなっちゃったのに!
文句を言ってやりたいのに、レオンの声が凄く甘くて優しいから、その文句を飲み込んだ。
ぷるぷるとお腹が震えてしまうのだって、なんとか我慢した。
「ふ、ふうー、すー……っ、ふ、ふううーっ」
もう。何やってるんだろう、俺。
こんなに恥ずかしい格好して、お尻だってペロンとされて。
お尻の穴にレオンのレオンを入れるために練習してる。
何、これ。
すっごく恥ずかしいのに、嫌じゃないのは、レオンが……レオンが見たこともないくらい幸せそうな顔をしているから。
俺を愛おしそうに見つめ、そっと頬を撫でるから。
これってば、愛だ。
レオンじゃなかったら絶対に逃げてるし、嫌だし、そうなる前に魔法使ってコテンパンにしてると思う。
でも、レオンだから。
レオンがそんな顔をするんなら、いい。
なんかまだこう言うのって怖いけども、それでも、レオンだからいいの。
まだレオンには追い付いていないだろうけど、でも、そう思えるこの気持ちって、愛だよね。
好きとか超えて、俺ってばレオンを愛してる。
今さら気付いた。
「れ、レオン、レオン!待って!」
言わなきゃって思ってレオンを止めたら、レオンが俺の耳を甘えるように噛んだ。
「ひゃあ!」
「嫌って言わない限り、待たない」
「そ、そういうことじゃなくって!あの、俺ってばレオンのこと好きとかよりももっと愛してるみたい!」
ぴたり。
レオンの動きが止まった。
「あの、え、エッチなこととかまだちょっと怖いけども、俺のお尻は入るとこじゃないと思うけども、でも、それでもね。レオンが嬉しそうだから、レオンがすっごく幸せそうだから、いいって思ったの。
でもレオンじゃないと絶対にコテンパンにしてる。
俺は嫌なことは嫌なんだけども、レオンならなんでもいいんだよ。これって、愛だよね。
レオンのことは大好きだって思ってたんだけど、もっとそれよりももっと愛だった!
……だから、嫌じゃないよって言いたかったの!」
言いたいことを言ったから満足。
俺はカッコいい男なので、もうこうなったら潔く。
「はい!していいよ!慣らすの頑張る!」
えいやっとお尻を向けた。
………あれ?
「………レオン?」
そおっと振り返ると、レオンが固まったまま全身を真っ赤に染めた。
顔をクシャッとさせて震える声で絞り出すように言う。
「サフィ……サフィはどうしてそんなに可愛いの?!
私をどうしたいの?理性を試してるのかな?
ああもう!これで我慢しろとか、拷問だよね?」
自分の頭を抱え込むようにして天を仰ぐレオン。
「ごめん、ちょっと待って。
ああ、感情が追い付かない。
嬉しすぎるんだけど、ああ、そうじゃない。
あの、どうしてそれを今言っちゃうのかな、サフィ。ら
こんなの我慢しろって言うほうが無理でしょう。
可愛らしいお尻を向けて、それ言っちゃうの?
優しくしたいのに、いったい私にどうしろと?!」
ふー、ふー、と俺じゃなくてレオンの方が深呼吸を始めた。
情緒が迷子。
とりあえずそっとお尻をしまってレオンにギュッと抱き着いてみた。
「あの……ごめん?」
「ああもうっ!謝る必要なんて全くないから!可愛すぎるだけだから!
我慢の後のご褒美が凄すぎてちょっと理性を失いそうになっただけ。
………ごめんね。私の方こそ、格好悪いところを見せた」
「ううん。大丈夫。レオンはいつもカッコいいけど、おかしくなってることも多いもん。でもそこも好きだし」
無言のままぎゅうっと強く抱きしめられる。
「……する?」
「うん。する。していい?」
「うん。頑張るね?」
端的に言おう。
俺のお尻、凄かった。
なんというか、俺の思っていた以上の能力を持っていたみたい。
なにかつけてるのか、ちょっと濡れた感触のレオンの指がつぷりと刺さったと思ったら、そのままにゅるんと入った。
痛いかと思ったら痛くなくって、なんだか違和感だけだった。
なんていうか……入って来たって感じ。
でも、痛くはないんだけど違和感が凄くて「んに゛ゃあ!」って変な声が出た。
「ごめんね、痛い?」
背中に伝わるレオンの声は興奮と激情に熱く掠れていて、背中がゾクっと震える。
するとお尻にも力が入っちゃってレオンの指をぎゅっとしてしまう。
「ん゛ん゛っ!」
「サフィ、力を抜いて?
動かさないから、落ち着いて?
ほら、息を吐いて?」
ち、ちからは……無理!
だって勝手に入るんだもん!
い、息?
ふ、
「ふうーーっ、ふうーーっ」
「うん。そう。いい子。上手だね、サフィ」
俺を宥めるように背中に何度もレオンのキスが落とされた。
いつもサフィちゃんをご拝読いただきありがとうございます!
昨年はお陰様でサフィちゃんが書籍化されました。まさかの初投稿からそのまま書籍化に至り、夢のような一年でした。
これも全てサフィちゃんを応援して下さった皆様のおかげでございます( ;∀;)ありがとうございます!
挫けそうな時も、コメントに励まされ、イイネやエールに力を頂きなんとか続けることができました。
皆様には感謝しかありません。もう、ほんとに、優しい読者様に恵まれて有難いったら……!!
更新がとびとびで申し訳ございません。今年もサフィちゃんを更新してまいりますので、どうかお付き合いいただけましたら幸いです。
皆様に幸多き一年となりますように!
新年最初からサフィちゃんの※付きです。
は!これってば姫はじめ?←違う
※※※※※※※※
そっとまたレオンの指が俺の出るところに触れる。
ぎゅっ!
思わず目を瞑って固まると、レオンが俺の背に覆いかぶさるようにして耳の横で囁いた。
「サフィ、息を吐いて?」
そ、そんなこといったって……
「ふうーっ。ね?こうやって息を吐くんだよ?」
「ふ、ふ、う……っ」
「上手。そう。そうやって、ね。深呼吸をしてみて?」
深呼吸もなにも!息だってうまくできなくなっちゃったのに!
文句を言ってやりたいのに、レオンの声が凄く甘くて優しいから、その文句を飲み込んだ。
ぷるぷるとお腹が震えてしまうのだって、なんとか我慢した。
「ふ、ふうー、すー……っ、ふ、ふううーっ」
もう。何やってるんだろう、俺。
こんなに恥ずかしい格好して、お尻だってペロンとされて。
お尻の穴にレオンのレオンを入れるために練習してる。
何、これ。
すっごく恥ずかしいのに、嫌じゃないのは、レオンが……レオンが見たこともないくらい幸せそうな顔をしているから。
俺を愛おしそうに見つめ、そっと頬を撫でるから。
これってば、愛だ。
レオンじゃなかったら絶対に逃げてるし、嫌だし、そうなる前に魔法使ってコテンパンにしてると思う。
でも、レオンだから。
レオンがそんな顔をするんなら、いい。
なんかまだこう言うのって怖いけども、それでも、レオンだからいいの。
まだレオンには追い付いていないだろうけど、でも、そう思えるこの気持ちって、愛だよね。
好きとか超えて、俺ってばレオンを愛してる。
今さら気付いた。
「れ、レオン、レオン!待って!」
言わなきゃって思ってレオンを止めたら、レオンが俺の耳を甘えるように噛んだ。
「ひゃあ!」
「嫌って言わない限り、待たない」
「そ、そういうことじゃなくって!あの、俺ってばレオンのこと好きとかよりももっと愛してるみたい!」
ぴたり。
レオンの動きが止まった。
「あの、え、エッチなこととかまだちょっと怖いけども、俺のお尻は入るとこじゃないと思うけども、でも、それでもね。レオンが嬉しそうだから、レオンがすっごく幸せそうだから、いいって思ったの。
でもレオンじゃないと絶対にコテンパンにしてる。
俺は嫌なことは嫌なんだけども、レオンならなんでもいいんだよ。これって、愛だよね。
レオンのことは大好きだって思ってたんだけど、もっとそれよりももっと愛だった!
……だから、嫌じゃないよって言いたかったの!」
言いたいことを言ったから満足。
俺はカッコいい男なので、もうこうなったら潔く。
「はい!していいよ!慣らすの頑張る!」
えいやっとお尻を向けた。
………あれ?
「………レオン?」
そおっと振り返ると、レオンが固まったまま全身を真っ赤に染めた。
顔をクシャッとさせて震える声で絞り出すように言う。
「サフィ……サフィはどうしてそんなに可愛いの?!
私をどうしたいの?理性を試してるのかな?
ああもう!これで我慢しろとか、拷問だよね?」
自分の頭を抱え込むようにして天を仰ぐレオン。
「ごめん、ちょっと待って。
ああ、感情が追い付かない。
嬉しすぎるんだけど、ああ、そうじゃない。
あの、どうしてそれを今言っちゃうのかな、サフィ。ら
こんなの我慢しろって言うほうが無理でしょう。
可愛らしいお尻を向けて、それ言っちゃうの?
優しくしたいのに、いったい私にどうしろと?!」
ふー、ふー、と俺じゃなくてレオンの方が深呼吸を始めた。
情緒が迷子。
とりあえずそっとお尻をしまってレオンにギュッと抱き着いてみた。
「あの……ごめん?」
「ああもうっ!謝る必要なんて全くないから!可愛すぎるだけだから!
我慢の後のご褒美が凄すぎてちょっと理性を失いそうになっただけ。
………ごめんね。私の方こそ、格好悪いところを見せた」
「ううん。大丈夫。レオンはいつもカッコいいけど、おかしくなってることも多いもん。でもそこも好きだし」
無言のままぎゅうっと強く抱きしめられる。
「……する?」
「うん。する。していい?」
「うん。頑張るね?」
端的に言おう。
俺のお尻、凄かった。
なんというか、俺の思っていた以上の能力を持っていたみたい。
なにかつけてるのか、ちょっと濡れた感触のレオンの指がつぷりと刺さったと思ったら、そのままにゅるんと入った。
痛いかと思ったら痛くなくって、なんだか違和感だけだった。
なんていうか……入って来たって感じ。
でも、痛くはないんだけど違和感が凄くて「んに゛ゃあ!」って変な声が出た。
「ごめんね、痛い?」
背中に伝わるレオンの声は興奮と激情に熱く掠れていて、背中がゾクっと震える。
するとお尻にも力が入っちゃってレオンの指をぎゅっとしてしまう。
「ん゛ん゛っ!」
「サフィ、力を抜いて?
動かさないから、落ち着いて?
ほら、息を吐いて?」
ち、ちからは……無理!
だって勝手に入るんだもん!
い、息?
ふ、
「ふうーーっ、ふうーーっ」
「うん。そう。いい子。上手だね、サフィ」
俺を宥めるように背中に何度もレオンのキスが落とされた。
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