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第三章
あとがき
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本作をお目通しいただき、ありがとうございました。
おおよそ三十万文字の冒険譚となりましたが、如何でしたでしょうか。読者の皆様の心に届く物語だったでしょうか――そう悩みながら書き続けておよそ三ヶ月、割と苦労しての完結と相成りました。
本来はもっともっと長く続く物語だったのですけどね……長すぎるのも逆に良くないかなと。あとは助言やPVの伸び悩みもあり、三章での完結を決めた次第です。とはいえ終わらせてみると意外とスッキリしたので、これもこれで良かったかな~なんて今では思っています。
そんな「輝操士~」ですが、創る事を決めたきっかけは少しだけ特殊です。お友達の作家さん達との集まりでふと、「皆の名前を使ったキャラを小説に出そう」なんて話題が出まして。それでそのままノリでキャラや物語が創られ、本作が生まれたという訳です。ストーリーよりもキャラが先に出来たんですねー。なので物語を作るのは割と行き当たりばったりな所があって大変でした。突発的なギャグパートを考えるのは結構楽しかったですけどね!
ただこの企画、実は私だけが行っている訳ではありません。もちろんお友達の作家さん達も同様の理由で作家名をもじったキャラを出演させたようですよ。なのでもしこの作品を読み、「あ、このキャラもしかしてこの作家さんかな?」なんてわかったら、是非ともその方の同時期投稿作品を読んでみてください。ひょっとしたら似た様な語源を持つキャラがポツポツと出ている事に気付くかもしれません。もちろん私も出演しているらしいので探してみるのもいいでしょう(笑)
さて、ここから少し小話を挟みたいと思います。本来書く予定だった続きの事をほんの少しだけ。
この「輝操士~」という物語、当初の想定は七章構成でした。
続き方としては、「陽珠に辿り着いた後、新しい世界を創らずに隣世界へ渡る」という感じです。
隣世界は無数に存在し、いずれも虹空界に負けないくらい狭い。ですが、それぞれが独立した世界観を持っています。そんな世界達を渡り歩き知識や知恵を得て新世界を創る創造力を得るのがアークィンの本来辿る道だったんですね。
もちろん出会いや別れもあります。エルナーシェ姫やその侍女にも出会いますし、遥か昔に旅立った古代人にも遭遇します。そして仲間を増やし、どんどんと苦難を乗り越えて世界を渡って。その道中では新しい輝操術も習得し、それどころか仲間達も輝操術の使い方を会得するなど、割と燃える展開が目白押し!――の予定だったのですが。
しかし三章完結を決め、その案は纏めてお蔵入りに。
けどもったいないじゃないですか。折角思い付いたんだし使わないと!
という訳で思い切って最期に余ったネタをガンガンぶち込む事にしました!
本来、アークル・ニペルは七章最期に使う予定のものでしたし、そもそも機空船二機の追撃は無かったんです。あれも最終章で虹空界に帰って来た時に遭遇する予定だったので。エピローグで仲間達が輝操術を使うのも最初は無かったんです。本当はアークィン一人で新世界創る予定だったので。でも予定変更、「折角だから皆に使わせてやるか!」ってふと思いつき、こんな締め方となったのです。ただまぁなかなかに良い締め方だったのではないでしょうか。
……でもね、実はあんな円満な終わり方じゃなかったんですよ、当初は。
本当はアークィンが読者の選んだヒロインを一人連れて行くっていう形だったんです。
最後の仲間登場シーンがあったと思いますが、本来は現れるのが一人だけ。読者が選んだ人だけが現れるといった感じです。名前とか一人称を出さないで、声だけ出させて。いわゆるマルチエンド風ってヤツですね。
難しいようにも思えますが、二言くらいなら少しは誤魔化せるかなーって(フィーとかかなり強引になりそうですけど)。
……じゃあ選ばれなかったメンバーはどうなったんだって?
さ、さぁ、どうなったんでしょうねぇ~……(遠い目)
小話ついでに、ちょっとだけ世界観の補足を。
この作品は別作品で語られた【セカイ輪廻】の枠組みの一つでもあります。
【セカイ輪廻】とは「直列で繋がった何万何億もの宇宙規模の世界」の事を指し、「熟成した世界の住民が神となって新しい世界を創る」までがセットとなった運命原理です。
虹空界はその枠組みの中の【小規模的群世】という位置づけ。陽珠の君が例えた「葡萄の房」みたいなものですね。その一粒が虹空界だと思っていいでしょう。
でもって隣の世界達が集まって葡萄の房となる、といった感じ。そして【セカイ輪廻】がその葡萄の樹そのもの、という訳なのです。葡萄の様に甘い世界とは到底言えませんけどね。
そういった枠組みがひなうさ式世界の在り方だと思ってください。
(なので拙作において世間でよく使われる「平行世界」という概念は事実上、存在しません。平行世界とはつまり並列世界の事ですから。名称くらいは出ますが、あくまで物語中の話題としてだけでしょう)
となれば当然、アークィン達の創った世界もまた同様の枠組みとなります。それも新しい房という形の新世界として。あの少年神達が行った世界創造を、今度は彼等が成すのです。どの様な世界になるかは彼等の創造力次第。もしかしたら現代に近い世界が生まれたりもありえるかもしれませんね。
そんな連なりながらも独立した狭き世界、虹空界。その中で猛り、正そうと奔走した者達の事をまたいつか思い出していただければ幸いです。願わくば、受け取ったメッセージによって灯った皆様の心が、暗雲を祓う様な輝きとなる事を祈って。
謎生物系物書き ひなうさ
おおよそ三十万文字の冒険譚となりましたが、如何でしたでしょうか。読者の皆様の心に届く物語だったでしょうか――そう悩みながら書き続けておよそ三ヶ月、割と苦労しての完結と相成りました。
本来はもっともっと長く続く物語だったのですけどね……長すぎるのも逆に良くないかなと。あとは助言やPVの伸び悩みもあり、三章での完結を決めた次第です。とはいえ終わらせてみると意外とスッキリしたので、これもこれで良かったかな~なんて今では思っています。
そんな「輝操士~」ですが、創る事を決めたきっかけは少しだけ特殊です。お友達の作家さん達との集まりでふと、「皆の名前を使ったキャラを小説に出そう」なんて話題が出まして。それでそのままノリでキャラや物語が創られ、本作が生まれたという訳です。ストーリーよりもキャラが先に出来たんですねー。なので物語を作るのは割と行き当たりばったりな所があって大変でした。突発的なギャグパートを考えるのは結構楽しかったですけどね!
ただこの企画、実は私だけが行っている訳ではありません。もちろんお友達の作家さん達も同様の理由で作家名をもじったキャラを出演させたようですよ。なのでもしこの作品を読み、「あ、このキャラもしかしてこの作家さんかな?」なんてわかったら、是非ともその方の同時期投稿作品を読んでみてください。ひょっとしたら似た様な語源を持つキャラがポツポツと出ている事に気付くかもしれません。もちろん私も出演しているらしいので探してみるのもいいでしょう(笑)
さて、ここから少し小話を挟みたいと思います。本来書く予定だった続きの事をほんの少しだけ。
この「輝操士~」という物語、当初の想定は七章構成でした。
続き方としては、「陽珠に辿り着いた後、新しい世界を創らずに隣世界へ渡る」という感じです。
隣世界は無数に存在し、いずれも虹空界に負けないくらい狭い。ですが、それぞれが独立した世界観を持っています。そんな世界達を渡り歩き知識や知恵を得て新世界を創る創造力を得るのがアークィンの本来辿る道だったんですね。
もちろん出会いや別れもあります。エルナーシェ姫やその侍女にも出会いますし、遥か昔に旅立った古代人にも遭遇します。そして仲間を増やし、どんどんと苦難を乗り越えて世界を渡って。その道中では新しい輝操術も習得し、それどころか仲間達も輝操術の使い方を会得するなど、割と燃える展開が目白押し!――の予定だったのですが。
しかし三章完結を決め、その案は纏めてお蔵入りに。
けどもったいないじゃないですか。折角思い付いたんだし使わないと!
という訳で思い切って最期に余ったネタをガンガンぶち込む事にしました!
本来、アークル・ニペルは七章最期に使う予定のものでしたし、そもそも機空船二機の追撃は無かったんです。あれも最終章で虹空界に帰って来た時に遭遇する予定だったので。エピローグで仲間達が輝操術を使うのも最初は無かったんです。本当はアークィン一人で新世界創る予定だったので。でも予定変更、「折角だから皆に使わせてやるか!」ってふと思いつき、こんな締め方となったのです。ただまぁなかなかに良い締め方だったのではないでしょうか。
……でもね、実はあんな円満な終わり方じゃなかったんですよ、当初は。
本当はアークィンが読者の選んだヒロインを一人連れて行くっていう形だったんです。
最後の仲間登場シーンがあったと思いますが、本来は現れるのが一人だけ。読者が選んだ人だけが現れるといった感じです。名前とか一人称を出さないで、声だけ出させて。いわゆるマルチエンド風ってヤツですね。
難しいようにも思えますが、二言くらいなら少しは誤魔化せるかなーって(フィーとかかなり強引になりそうですけど)。
……じゃあ選ばれなかったメンバーはどうなったんだって?
さ、さぁ、どうなったんでしょうねぇ~……(遠い目)
小話ついでに、ちょっとだけ世界観の補足を。
この作品は別作品で語られた【セカイ輪廻】の枠組みの一つでもあります。
【セカイ輪廻】とは「直列で繋がった何万何億もの宇宙規模の世界」の事を指し、「熟成した世界の住民が神となって新しい世界を創る」までがセットとなった運命原理です。
虹空界はその枠組みの中の【小規模的群世】という位置づけ。陽珠の君が例えた「葡萄の房」みたいなものですね。その一粒が虹空界だと思っていいでしょう。
でもって隣の世界達が集まって葡萄の房となる、といった感じ。そして【セカイ輪廻】がその葡萄の樹そのもの、という訳なのです。葡萄の様に甘い世界とは到底言えませんけどね。
そういった枠組みがひなうさ式世界の在り方だと思ってください。
(なので拙作において世間でよく使われる「平行世界」という概念は事実上、存在しません。平行世界とはつまり並列世界の事ですから。名称くらいは出ますが、あくまで物語中の話題としてだけでしょう)
となれば当然、アークィン達の創った世界もまた同様の枠組みとなります。それも新しい房という形の新世界として。あの少年神達が行った世界創造を、今度は彼等が成すのです。どの様な世界になるかは彼等の創造力次第。もしかしたら現代に近い世界が生まれたりもありえるかもしれませんね。
そんな連なりながらも独立した狭き世界、虹空界。その中で猛り、正そうと奔走した者達の事をまたいつか思い出していただければ幸いです。願わくば、受け取ったメッセージによって灯った皆様の心が、暗雲を祓う様な輝きとなる事を祈って。
謎生物系物書き ひなうさ
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完結おめでとうございます!
アー君が出会う人たちに、この方はっと、楽しませていただきました
更新追いかける楽しい時間をありがとうございました
甘味とネコ好き、フィー=ロッカにニチャニチャしながら読んでましたわ(ぐふふ
次作も楽しみに待ってます!
最後までお付き合いいただきありがとうございました!
影ながらの応援も嬉しかったです!
読んだーの声だけでも充分にうれしいものですね(°ω°)!
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完結おめでとうございます°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
色々な出来事があったけど、実は濃密な数ヶ月……アークィンと愉快な仲間たちを追いかけるのは楽しく、時に哀しい旅路でした。
やはり二ペルの最期が棘のように刺さりましたが……それ以上にアークィンの1人で抱え込む所が最後まで見られて微笑ましかったです(*´ω`*)
アークィン…皆は後ろにいるよ?みたいな気分ですねwww
予定より短縮されたみたいですが、最後に揃って「輝操・転現」が見られたのは良きです☆d(´∀`*)
ただ、あの時合体した全員が使えるなら……クアリオンとかクロ様とかもXを刻めるの?と(((;゚Д゚)))ドキドキ
楽しい物語をありがとうございました(๑✪∀✪ノノ゙✧パチパチ
最期までお付き合いいただきありがとうございました!
辛い事も乗り越えて彼等の力になるのならばきっとニペル達の死も無駄では無かったのだと思います。
世界を創れたのもまた礎があったからだと、作者としては考えていますゆえ。
ちなみにクアリオンは既に壊れてしまったので無理ですが、クロ様は可能です。
ただそれだけの身体の動きが出来れば、ですが(そもそも刻めるモーション出来るかなぁ)
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なかなか面白い考察で想像してしまいました(笑)
完結おめでとうございます🎉
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だから、ラストを見て余計に嬉しかったですね。
本当にお疲れ様です&ありがとうございました!
最後までお付き合いいただきありがとうございました!
そうですね、仲間がいたからこそ今があるというのは間違いありません。
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ただ、辿り着いて新世界をパッと創っても、少年神が創ったのと同じ様な狭い世界しか創れません。
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