僕と彼女のミステイク

もぐ

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ワン.僕と彼女とミステイク

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ぽんぺけてっけって~ 僕です。



僕はとにかく!彼女のことが……



ーーー好きで好きで好きで好きで、たまりません!!

どうにかして欲しいほどです。

これが俗に沼というものなのでしょうか。



どこが好きかと問われても!

ひっじょ~に、困ります…



彼女の中見から外見へとご説明します。



その前に!

僕はどうやら気がつくと、雰囲気といいますか、人の色がわかるみたいなんです。



彼女の中身は(中身すぎるかもしれませんが)、とても光り輝いている白?透明?…………?

もはや眩しすぎて色がわからない感じです。

その雰囲気・色は、今までに見たことがありません。



世の中、結構みんな似た雰囲気・色をしているものです。でも彼女はめったに無いレアカラーなのです。



外見は、僕ははっきり言って端整なクールビューティーな女のコが好みなのですが、彼女は世間的にはかわいくも美人さんにも見えるような、なんとも味のある多角的な感じで、クールビューティーではないとしても、今では彼女は僕のモロ好みとなっています。





いや~好みがこんなにも変わるなんて!

まさに、沼・沼・沼地にハマりまくってます。

僕的に彼女が一番似ている生命体は〔スローロリス〕だと思ってます。

目が大きく鼻がちょこんです。





そしてボディーは………





ぐふふふふエロいです。





この全宇宙で1番柔らかいものってなんですか?



良く噛まなくても口に入れた途端にとろける?とける?っといったものですか?



マシュマロ?



マグロのトロ?



高級和牛?


……?



……?…?







チッ!チッ!チッ!チッ!チッ!…





それは僕の彼女です!





どこを触ってもやわらく、なでるだけで僕の指先は感じまくり、イッテしまいそうになります。



指先で彼女を堪能した後は唇で彼女を感じてみます。

細い首すじからゆっくり小さな耳たぶへと唇を這わすと、これまたイッテしまいそうになります。



柔らかい耳たぶをもっと唇で堪能し、敏感である舌を使い、もっとさらに堪能したい所なのですが……



ーーー彼女は舐められるのが苦手なので、怒られない程度でチロロと舐めます。



ほんとは耳たぶをでろでろに舐め回しかぶりつき、彼女の喘ぎ声が聞けたらーーーーっと、いう願望がありますが、いつか頼みこんでみようと思ってます。



耳たぶをチロロとしたあと、スローロリスのようにちょんとした、見逃すには捨てがたいかわいい鼻に軽くキスをし、彼女の唇に重ねます。



彼女の上唇を咥え、次に下唇をむさぼり、そして時を止めるように上下の唇を重ねじっと彼女の温度を感じます…。



キスをしたまま服の中に指を滑らせ、彼女の内で2番目に柔らかいであろうブラの先の乳房へと向かいます。

ゆっくりとブラをめくると乳房がぷるるんっと僕を見つめます。

僕はもうたまらなくどうにかなってしまいそうになる衝動を抑え、彼女の乳房をやさしく口に含みます。

うっとりしてくる彼女を見つめながら僕は……………





……………………………。





あ! な、なんか!



まるで彼女の体だけが良いみたいじゃないか!!



まるでエロい体だけにメロメロみたいじゃないか!!!



彼女の良さをちっとも語れてないじゃないかぁぁぁぁぁ~~~~~



体だけを強調してしまったーーーー!



ち、違う。



ぼ、ぼくは、僕わ~~~わーーーー



僕のミステイクッ。



◇◇◇



月曜の朝。

職場の男どもがざわついています…

そう、僕はどうやら気がつくと雰囲気といいますか気持ちがわかるみたいです。



ーーー隣の男は椅子を前後·前後に微妙な腰使いで動かしている…



〘あいつ…昨晩ヤッたな…〙



まったく…やめて欲しいものです。

僕は彼女とのHはぜったーいに大事に大事に心にしまっておきたいと思ってます。

それを隣の男はこうも容易く周りに悟らせるなんてナンセンスです。



ーーーそして斜め前の男を見ると、人差し指で印鑑マットをトトトとトトトとさせている…



〘あいつも…昨晩ヤッたな…〙



まったく…乳首を思い出して…やめて欲しいものです。

僕は彼女の乳首の感触なんてぜーったいに大切に大切に五感にとじ込めておきたいと思ってます。

それを斜め前の男はこうもやすやすとプレイを周りに披露するなんてナンセンスです。



ーーー僕だって昨夜はあれからいろいろと彼女ととろける時間を過ごしました…



彼女の内で1番柔らかいであろうpipipiで僕はとろけまくりました。

ほんとに最高なんです…

彼女の色っぽい目線・腰使い・音色のような声・体全体で喜んでいるようなくねり。

あぁ………

彼女の裸体を思い出すといまにも溶けていきそうだ…

あの艶っぽい目はほんとにぞくぞくするなぁ…



……………………………。



はっ!!!!!!



女の子に野蛮な生き物を見るかのような目で見られている!



しまった!



つ、つい、だらしない顔でよだれを垂らしうヘウへ顔になってしまっていた。



こ、これではあいつらと同じではないかぁ~~~~



僕は彼女とのHは大切にして悟られたくないのにぃ~



ち、違う。



ぼ、ぼくは、僕わ~~~わーーーー



僕のミステイクッ。


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