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おまけ②登場人物
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おまけ・登場人物紹介
※最終話時点
①アヤム・セマニ
黒髪黒目。173㎝83㎏。
ニンゲン。219歳。孤児であり、本当にセマニの書記官の子孫なのかどうかは不明。
結婚願望がある普通の兵士だった。子供の頃に育ての親から『約束』の話を聞いていたため、疑問を持ちながら戦っていた。
歳を取り、体力が衰えた所でアンビに捕まり、そこで疑問を確信に変える。
アンビと心臓機で繋がったため若返った。そのため肉体としては全盛期(130代くらい)になっている。
軍属が長く、仲間思いで義理堅いが女性との交際経験は無い。
その為アンビに主導権を握られることになる。
ルウェン達がラブラブ順調なのでなんか焦っている。アンビは焦っていない。
とっくに老後であり仕事は無いが、身体は若いのでアンビに連れ回されている。
②アンビエンテの深愛
猫科のような白色の毛と空色の瞳。170㎝100㎏。
アウルムの猟師の代表。『約束』が交わされた当時から生きている。正確な年齢は言いたくないらしい。
同じく100万年を生きていた司祭である兄がいるが、ファミリアの誕生方法的に本当に血の繋がった兄妹とは言えない。レゾナンスから産み出された同士ではあるので間違いでも無い。
生物の最古参として、またアウルムの巫女として高い視点を持って物事にあたる。種族全ての今後を考えると、ちっぽけで幼いニンゲンのたった200年程度の『おいた』くらいは容易く許せる。らしい。
その名の通り深い愛情を持つ。アヤムについては現状、異性として特別魅力を感じている訳では無い。だが深い愛情を持つので積極的に好きになろうとしている。
神話レベルの歳の差だが、アヤムは気にしていない。アンビは少し気にしている。
レゾニアの復興、ニンゲン達との連携、アウルムの猟師の生殖改造の斡旋など巫女としてやるべきことは多い。退役して暇になったアヤムを連れ出して活動する。沢山会話して、お互いのことを知っていきたいと思っている。
③ルウェンゾリの月
獅子のような金色の毛と金目。180㎝122㎏。
アウルムの猟師。2216歳。『約束』以後に大いなる山から産み出された世代のひとり。種族全体から見ると若いため、ニンゲンに対して怒りの感情を強く持った。何もなければ友好的で、敵意を向けられれば噛み付く。平均的なアウルムの猟師の若者と言える。
因みに彼らの体格だが、ニンゲンと比較すると身体に比べて四肢が長いため女性であっても身長は高くなり、また機械や毛皮があるため体重も重くなる。ルウェンは男性としては低い方である。
「結婚」という制度を正確に把握できていないが、小さくて可愛らしいネロをとても気に入っている。
若いため、交尾の方法は知らない。つまり好きの感情はあるが恋愛感情は理解していない可能性が高い。
ネロの後を保護者のように見守りながら付いていく。
④ネロ・ニーヴェア
黒髪黒目。157㎝61㎏。
ニンゲン。94歳。セイジという、アヤムの姉代わりであった女性のひとり娘。復興後のニーヴェア16代目。ニーヴェア家はセマニ家を滅ぼした罪で没落していた。
因みに彼女も軍人であり、若くして(100歳未満で)隊長を任されるくらい、死ぬほど鍛練を積んできているので、一般平均女性より筋肉質であり身長と比べて体重も多い。天才児である。
真面目で責任感が強い。だが精神的に幼い部分もあり、軍人としてはやや不安定と言ったところ。
人生まだまだこれからである。因みにニンゲンが老い始めるのは160歳くらいから。彼女の場合はルウェンと心臓機で繋がっているのでこれからどれだけ生きるのかは不明。
ルウェンの言う通りそこまで悪い事はしておらず、皆に許されたが、本人はまだ納得していない。墓参りや復興支援を精力的に行い謝罪して回るなどをしている。
それ以外は殆どルウェンのことしか考えていない。
アンビよりは早く子供を授かると思われる。
※最終話時点
①アヤム・セマニ
黒髪黒目。173㎝83㎏。
ニンゲン。219歳。孤児であり、本当にセマニの書記官の子孫なのかどうかは不明。
結婚願望がある普通の兵士だった。子供の頃に育ての親から『約束』の話を聞いていたため、疑問を持ちながら戦っていた。
歳を取り、体力が衰えた所でアンビに捕まり、そこで疑問を確信に変える。
アンビと心臓機で繋がったため若返った。そのため肉体としては全盛期(130代くらい)になっている。
軍属が長く、仲間思いで義理堅いが女性との交際経験は無い。
その為アンビに主導権を握られることになる。
ルウェン達がラブラブ順調なのでなんか焦っている。アンビは焦っていない。
とっくに老後であり仕事は無いが、身体は若いのでアンビに連れ回されている。
②アンビエンテの深愛
猫科のような白色の毛と空色の瞳。170㎝100㎏。
アウルムの猟師の代表。『約束』が交わされた当時から生きている。正確な年齢は言いたくないらしい。
同じく100万年を生きていた司祭である兄がいるが、ファミリアの誕生方法的に本当に血の繋がった兄妹とは言えない。レゾナンスから産み出された同士ではあるので間違いでも無い。
生物の最古参として、またアウルムの巫女として高い視点を持って物事にあたる。種族全ての今後を考えると、ちっぽけで幼いニンゲンのたった200年程度の『おいた』くらいは容易く許せる。らしい。
その名の通り深い愛情を持つ。アヤムについては現状、異性として特別魅力を感じている訳では無い。だが深い愛情を持つので積極的に好きになろうとしている。
神話レベルの歳の差だが、アヤムは気にしていない。アンビは少し気にしている。
レゾニアの復興、ニンゲン達との連携、アウルムの猟師の生殖改造の斡旋など巫女としてやるべきことは多い。退役して暇になったアヤムを連れ出して活動する。沢山会話して、お互いのことを知っていきたいと思っている。
③ルウェンゾリの月
獅子のような金色の毛と金目。180㎝122㎏。
アウルムの猟師。2216歳。『約束』以後に大いなる山から産み出された世代のひとり。種族全体から見ると若いため、ニンゲンに対して怒りの感情を強く持った。何もなければ友好的で、敵意を向けられれば噛み付く。平均的なアウルムの猟師の若者と言える。
因みに彼らの体格だが、ニンゲンと比較すると身体に比べて四肢が長いため女性であっても身長は高くなり、また機械や毛皮があるため体重も重くなる。ルウェンは男性としては低い方である。
「結婚」という制度を正確に把握できていないが、小さくて可愛らしいネロをとても気に入っている。
若いため、交尾の方法は知らない。つまり好きの感情はあるが恋愛感情は理解していない可能性が高い。
ネロの後を保護者のように見守りながら付いていく。
④ネロ・ニーヴェア
黒髪黒目。157㎝61㎏。
ニンゲン。94歳。セイジという、アヤムの姉代わりであった女性のひとり娘。復興後のニーヴェア16代目。ニーヴェア家はセマニ家を滅ぼした罪で没落していた。
因みに彼女も軍人であり、若くして(100歳未満で)隊長を任されるくらい、死ぬほど鍛練を積んできているので、一般平均女性より筋肉質であり身長と比べて体重も多い。天才児である。
真面目で責任感が強い。だが精神的に幼い部分もあり、軍人としてはやや不安定と言ったところ。
人生まだまだこれからである。因みにニンゲンが老い始めるのは160歳くらいから。彼女の場合はルウェンと心臓機で繋がっているのでこれからどれだけ生きるのかは不明。
ルウェンの言う通りそこまで悪い事はしておらず、皆に許されたが、本人はまだ納得していない。墓参りや復興支援を精力的に行い謝罪して回るなどをしている。
それ以外は殆どルウェンのことしか考えていない。
アンビよりは早く子供を授かると思われる。
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