地球防衛チームテレストリアルガードの都合!? 10章

のどか

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第10章 侵略者を撃つな!

侵略者を撃つな! 51

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 山際怜子はよろよろと起き上がりました。金目ひなたも立ち上がります。そして命令調に、
「ほら、服脱げよ!」
 山際怜子は金目ひなたの眼を見ました。かなりの悪意に満ちた眼。このままではもっとひどい目に遭う? そう判断すると、山際怜子はシャツを脱ぎ始めました。
 シャツを脱ぐと今度はアンダーシャツ(ブラトップ)に手をかけます。ここで一瞬躊躇しますが、金目ひなたや片岡愛美や飯島莉桜りおの悪意てんこ盛りの眼をみると、ここで止めるわけにはいけないようです。さっとアンダーシャツも脱ぎました。
 露わになった山際怜子の乳房。AAカップくらいか? それを見て小6なのにCカップ・・・ いや、Dカップの金目ひなたは大爆笑。
「あは、なんだよ、こいつ! ぜんぜん膨らんでないじゃん!」
 ちなみに、山際怜子はAAカップと言っても、飯島莉桜りおや広川雫よりは膨れてました。
 ここで山際怜子の手が止まりました。すると今度は飯島莉桜りおが恐い声をあげます。
「ほら、手が止まってんぞ!」
 山際怜子はしかたなくGパンを脱ぎました。が、ここでまた動きを止めました。両手は両乳房を隠してます。手ブラ状態。目からあふれ出てくる涙。けど、金目ひなたはもっと求めます。
「おい、まだパンツが残ってんよ!」
 山際怜子の両目からさらに多くの涙があふれてきました。
「ご、ごめんなさい。これ以上はむりです・・・」
「はあ? あんた、ほんとうに痛い目に遭いたいらしいわねーっ!?」
 そう言うと金目ひなたは、右手で荒々しく山際怜子にビンタを喰らわしました。再び尻もちをつく山際怜子。金目ひなたは横目で片岡愛美と飯島莉桜りおを見て、
片岡まなちゃん、飯島りおちゃん」
 と合図。
「OK!」
 と言うと、片岡愛美は山際怜子の上半身を押さえつけます。飯島莉桜りおは下半身へ廻り、山際怜子のパンツに手を掛けました。はっとする山際怜子。
「や、やめて・・・」
 山際怜子は身体をくねらせます。すると片岡愛美は、
「うっせーんだよーっ!」
 と、激怒。山際怜子にスリーパーホールドをかけます。これが意外と強力。
「ああ・・・」
 山際怜子は半分白目を剥きます。力が入りません。かろうじて、
「く、首を絞めないで、お願い・・・ もう抵抗しないから・・・」
 と訴えます。
「ふ、わかりゃいいんだよ!」
 と言うと、片岡愛美は腕をほどきました。すると山際怜子はゴホッ、ゴホッと激しく咳き込みました。力が入らないのか、横になったままです。
 飯島莉桜りおはそんな山際怜子のパンツを楽々脱がし、ついに山際怜子は素っ裸になりました。
 片岡愛美は何も毛が生えてない山際怜子の股間を見て、
「なんだよ、こいつ、毛が生えてないじゃん! 年いくつだよ? あはは!」
 けど、金目ひなたは気づいてしまいました。わずかですが、青くなってる恥丘。こいつ、剃ってんな、毛を? 私と同じだ。そう、金目ひなたも週に数回陰毛を丁寧に剃ってたのです。
 金目ひなたは股間を剃毛してる山際怜子を想像し、にやつきました。毛を剃るとどうしても指が陰部に当たってしまいます。そうなるとそこから先は自慰行為オナニー・・・
 こいつもやってるはず。ふふ、試してみんか!
 一方広川雫は金目ひなたの行為を見て愕然としてます。あの優しい金目ひなたがこんな鬼畜な行為をするなんて・・・
 金目ひなたは横目でその広川雫を見ました。そして命令。
広川ひろちゃん、スマホ!」
「え?」
 突然の呼びかけに広川雫はびっくり。
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