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お風呂からあがると体を拭かれて、ふわふわのバスローブを着せられた。優真もさっと自分の支度をして僕の髪を乾かしてくれる。
ドライヤーの風が顔に吹き付け無いように慎重に、髪が絡まないよう優しい手つき。愛を感じてくすぐったい気持ち。
ベッドまではまたお姫様抱っこ。そっと下ろされ
「目を閉じて」
見えない中で、頬や顎先、おでことあちこちチュとキスされて、唇を舌でペロと舐められクチュ、チュ。舌が入って来て歯や粘膜を舐め舌が絡まる。口の中がいっぱいではふ、はふ。やっと息をする。
目を閉じているから感覚が鋭敏になっている。優真の手が首すじ、肩、脇の下や臍周りを撫でるだけでむずむずしてくる。
「あぁっ」
胸の尖りを舐めしゃぶられた。片側は指で摘まんだり捏ねたり。臍の穴も舐め、舌がツツッと下がっていく。乳首は片方ずつ爪でこり、とされるとジンジンして気持ちいい。
舌が知らずに兆していた僕の物を舐め、口に入れてジュプと唇でしごきながら指で玉を転がされた。
「あっ、いくっ」
「ちょっと待って」
最後までいかせてくれずに、開いた足の間に移動する。優真の舌が僕の穴の周りをジュルと舐めて、中にもちょっと入ってきた。
「やだそんなとこ、舐めないで」
「ここも可愛い。どこも全部綺麗で愛しいよ」
ジェルを付けて指が中に入ってきた。違和感に萎えそうになると前を触って、舐めて、慣らしながら快感も与えられた。
「もうイキたい。入れて」
「ああ、いくぞ。力抜いて。苦しかったら直ぐ言えよ」
ずっ、と少しずつ中が埋められていく。圧迫感があるが、さすがオメガの体だな、あんなに大きなものが入っちゃうんだと感慨深い。
「ああっ、んっ」
全ておさまると
「やっと一つになれたな、愛してるよ怜」
優真がぎゅって抱きしめてくれた。動かしたいのを我慢して、慣れるまで待ってくれた。
「もう、動いて大丈夫」
「わかった」
ずっ、ずっ、パン、パンと動かれる度に中の気持ちいいところが擦れて感じてしまう。
「んっ。あっ。あんっ、いくっ」
「くっ、うっ」
きゅ、と抱きしめ合いながらお互いに達する。
「怜、俺の怜、愛してる」
「うん、僕もだよ」
気持ちが伴うこの行為は良いな、身体も心も全部気持ち良かった。満足感と共に眠りに落ちていた。
ドライヤーの風が顔に吹き付け無いように慎重に、髪が絡まないよう優しい手つき。愛を感じてくすぐったい気持ち。
ベッドまではまたお姫様抱っこ。そっと下ろされ
「目を閉じて」
見えない中で、頬や顎先、おでことあちこちチュとキスされて、唇を舌でペロと舐められクチュ、チュ。舌が入って来て歯や粘膜を舐め舌が絡まる。口の中がいっぱいではふ、はふ。やっと息をする。
目を閉じているから感覚が鋭敏になっている。優真の手が首すじ、肩、脇の下や臍周りを撫でるだけでむずむずしてくる。
「あぁっ」
胸の尖りを舐めしゃぶられた。片側は指で摘まんだり捏ねたり。臍の穴も舐め、舌がツツッと下がっていく。乳首は片方ずつ爪でこり、とされるとジンジンして気持ちいい。
舌が知らずに兆していた僕の物を舐め、口に入れてジュプと唇でしごきながら指で玉を転がされた。
「あっ、いくっ」
「ちょっと待って」
最後までいかせてくれずに、開いた足の間に移動する。優真の舌が僕の穴の周りをジュルと舐めて、中にもちょっと入ってきた。
「やだそんなとこ、舐めないで」
「ここも可愛い。どこも全部綺麗で愛しいよ」
ジェルを付けて指が中に入ってきた。違和感に萎えそうになると前を触って、舐めて、慣らしながら快感も与えられた。
「もうイキたい。入れて」
「ああ、いくぞ。力抜いて。苦しかったら直ぐ言えよ」
ずっ、と少しずつ中が埋められていく。圧迫感があるが、さすがオメガの体だな、あんなに大きなものが入っちゃうんだと感慨深い。
「ああっ、んっ」
全ておさまると
「やっと一つになれたな、愛してるよ怜」
優真がぎゅって抱きしめてくれた。動かしたいのを我慢して、慣れるまで待ってくれた。
「もう、動いて大丈夫」
「わかった」
ずっ、ずっ、パン、パンと動かれる度に中の気持ちいいところが擦れて感じてしまう。
「んっ。あっ。あんっ、いくっ」
「くっ、うっ」
きゅ、と抱きしめ合いながらお互いに達する。
「怜、俺の怜、愛してる」
「うん、僕もだよ」
気持ちが伴うこの行為は良いな、身体も心も全部気持ち良かった。満足感と共に眠りに落ちていた。
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