【幸福な偶像】-ネットに沈む女神の偶像とその虚構について-

悪魔ベリアル

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■20.第6幕.第5場■

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「あ。ぃ、いいっ。気持ぃっ、あぁんっ、ひぅぅっ。」
ユメカを取り囲む周囲の空気が、粘性を持ち始めた気がする。
ゆっくりと世界が粘液に覆われて行く気がする。

母親の羊水みたいな、不思議な安心感。
フワフワと良い気分で、咳止めシロップで得られていた安心感より、何倍も巨大で安定していた。
そして、ここでは全てが許される気がする。

「ほら、もっと脚開けっ、おらっ♪マンコ拡げてっ。」
「んあっ、んっ。んっ。はぁぁ…、こ、こうですかぁ?あ。あ。そこ、そこぉ…。んぁあ。」
「いいよぉ、ユメカちゃんの本気フェラ♪お。お。」
タクヤもヒロアキも、ユメカと同じ様な恍惚とした表情していた。
ベッドの上で、犬みたいな四つん這いな体勢で、ユメカはタクヤのペニスを舐めている。
舌で亀頭を転がし、根元まで何度も唇でシゴく。

「お。おぉ。気持ぃ♪ユメカぁ、舌で、舌でチンポ叩いてっ!!」
「凄ぃ、チンポぉガチガチぃ…、あ。ひぁ。」
何度も脈動する太いペニスへキスをして、舌でアイスキャンディーを舐める様に愛撫する。
睾丸を手で転がし、舌で亀頭をしゃぶりつくす。
一心不乱でフェラチオしているユメカの尻をヒロアキが掴む。

「おお…っ、ほら、尻出せっしりぃ出せっ、ユメカぁ。」
「ん…。あ。あぁ…。こ、こうですか?ぁあん~っ。」
犬の体勢でフェラをしていたユメカの尻を掴み、ヒロアキは自分の腰を擦り付けて来た。
勃起した亀頭がユメカの肉ヒダを掻き回し、入り口を探す。
そして、一気にバックからユメカの肉体を貫いた。

カメラのレンズ。
スタッフ達の好奇な視線。
そんな周囲の雑音も消え、ユメカは快楽と肉欲を求めるだけになっていた。
脳髄は煮沸して、男の思うままに肉体で奉仕する。
男の性欲と絡まり、ひとつになって行くのを感じている。

「んあっ。あ。あ。深っ、ふ、かぃっ!あ。ひっ。凄っ凄いぃっ」
「う。う。うおっ。締まる。締まるよぉ!ユメカのマンコっ!!」
タクヤのペニスを咥えたまま、バックでヒロアキに犯される。
上下を男性性器で串刺しにされ、ユメカは女の悦びに身を震わせた。
腰から背骨。
そして、脳まで快感にとろけて、理性も意識も流れ落ちて行く。

「おぅうっ。フェラぁ、吸い付き過ぎぃ!ユメカぁ、出る!出ちゃうよぉっ!!あ。あ。」
「ぐっ。ん。んっ。ギュウギュウって、ユメカのマンコに搾られるぅ。あ。あ。」
「あ。あ。あーっ。おカしくナルゥっ!!んあっ。ひっ。ひいぃっ!!」
口一杯にタクヤのペニスを咥え。
ガンガンと容赦なく、ヒロアキに刺し貫かれる。
二人の男に愛され、女として使われる事に理性がほどけて行く。
口の中と、女性性器の中でペニスが脈打ち、精液を吐き出そうと、更に膨張する。

「あ~っ!出るっ!出るっ!!ユメカのマンコに出すよぉーっ!!」
「んぁぁっ、出してっ濃い精子い、出してっ…!!あ。ひあっ。ああっ!!」
「ほら、ユメカぁ、俺のチンポちゃんとしゃぶってろっ!!ぉお。お。」
ヒロアキの動きが無茶苦茶に激しくなってゆく。
ユメカの肉体にも、ヒロアキのペニスに精液が充填され、更に膨らむのを感じた。
その瞬間が来ることに耐えようと、ユメカはタクヤのペニスをキュッと咬む。

「で、出るっ!出るっ!!デルッ!!あーっ、出るっ!!!」
「ひっ。あっ。あ、ぁあーっ!イクッ!いっ、くぅぅっ!あぁんっ、中ぁ、中でっ!射精してる…っ!!」
破裂して弾ける感覚がして、ヒロアキの精液がアソコに迸る。
熱く脈動して精子が吐き出され、ユメカの子宮へと注ぎ込まれるのを感じる。
それだけで、ユメカの意識も明滅して、何度も絶頂に達して肢体を震わせた。

「おっふ…っ…、お。お。あ~…出るぅっ…」
「ぁあぁ…、凄ぃ沢山ぅ、たっくさん射精してるぅ…あ。溢れちゃぅぅ。」
ゆるくヒロアキは腰を動かし、残り滓まで全てユメカの子宮へ吐き出す。
萎え切ったペニスを引き抜くと、つられて白い精液がどろりっとユメカのアソコから流れ出る。
疲れ切ったヒロアキは、ユメカの傍らへ転がった。
すると、待っていたタクヤがユメカの両脇を抱えた。

「おらっ!ユメカっ、休むなよっ。俺は正面から犯してやるからな…っ!!」
「んぁ…、あん。はぁ、ハーッ…ハーッ…」
ベッドへ仰向けに転がし、ユメカの上へタクヤは覆いかぶさる。
流れる様に身を動かし、勃起したペニスでユメカのアソコへ狙いを定めた。
そして、ずどんっと根元まで一気に突き刺す。

「んっ…。あーっ。太ぃ…あ。タクヤのチンポ一杯ぃ…っ」
「お。う。う。あーっ、ユメカのハーフマンコっ、凄ぇ気持いぃ…っ!!」
ぐりりっと腰をひねって、ユメカのアソコを抉る。
大きく尻を上下させ、タクミはユメカを犯す。
肉と肉がぶつかる音が響く。

周囲のスタッフ達も、迫真の光景に固唾を飲んでいた。
綺麗なティーブラウンの髪を乱し、
ハーフ独特な高貴な顔立ちを乱し、
ユメカと二人の男は、肉体を絡め合ってセックスを披露している。
もう、薬と肉欲でハイになった、三人にはセックスだけが現実だった。

「お。いいっ!ユメカのマンコ気持いぃよっ!腰止めらんねぇ…っ!!」
「ひっ。ひぃぃっ、激しっ、あひっ、子宮までズンズン響いちゃぅ。ひっ。あっ。」
ユメカの両手首を掴み、下から上へ腰を突き上げてユメカのアソコを刺し貫く。
ぷっくりと膨らんだ亀頭が肉ヒダを捲り、アソコを滅多刺しにしてゆく。
タクヤは腰を密着させ、ぐりぐりと陰毛でクリトリスを削る。
手首を掴んだ際、強引だった為かユメカが着けていたミサンガが弾け飛んだ。

「…あっ…!?」
ユメカはそれに気づくと、身を捩って切れたミサンガの行方を追った。
だが、タクヤは彼女の手首を掴み、何度も強く深い一撃を叩き込む。
破裂寸前で脈打つペニスが、アソコを突き、ユメカの精神と肉体を掻き混ぜて行く。
それに耐えつつ、ユメカはミサンガを掴もうと手を伸ばした。
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