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【資料A-10】
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「ぅぇっ、げほっ!!げっ、ウェェ…っ」
恐怖で低下していた体温が再び上昇するのを感じる。
彼女は自分の上半身が自由になった事に気が付いた。
だが、下半身は弛緩していて、だらりっと両脚は動かず、アミリの意志に反応しない。
ジワジワとした、痒みに似た熱さが湧いて来るのを下半身から感じる
「コノ...クソッ…!!もう、最悪…っ!!」
半べそをかきつつ、彼女は下半身の回復を待った。
きっと、最後に注射された奴が解毒剤に違いない。
それが、完全に効果を発揮するには、少しの時間が必要なのだろう。
下半身の痒みは強くなっている。
身体が正常になるのには、もう少しだとアミリは思った。
「ちょっとぉ…、誰も居ないの…??」
リクライニングシートの上で、上半身を起こしてアミリは周囲を見渡す。
過去の記憶を追体験している彼女には、菅野教授の存在は認識出来ない。
「…どうした?アミリさん。周囲に誰も居ないのかな…?」
教授は落ち着いた様子で、アミリへ問いかける。
「…うん。サッキまで周囲をウロチョロしていた小人達は、独りも居なくなっていたわ…。
アタシ独りが…、この白く明るい部屋で、全裸のまま放置されている。」
だが、アミリはその身に強い視線を感じた様子で、一点を見詰めた。
「…誰か見ているのかね…?」
猫の様に一か所を見詰めて動かないアミリへ教授は問う。
「うん…、多分…。
この部屋に唯一ある窓。
その奥から、ジッと息を殺してアタシを観察している…。」
怯えた様子でアミリは応える。
「…ん…ぁ…っ。」
ぶるっとアミリは肢体を震わせた。
「どうかしたかね?何か体調に変化でも…?」
異変に気付いた教授は、アミリへ問いかける。
「何?下半身から、ポッポッとした熱を感じるの…。
じりじりと焼けるような、もどかしい痒みが身の内を這っているみたい。
気持ち的には、炭火で焼かれているみたいな感覚…。」
「…なんか…、変?どうしたのかしら…?」
「まるで、体内にある"ゴム"が、ギリギリと巻かれ、緊張してる…。
痺れが下半身の内側に蔓延し、びりびりと痒みとなって一番敏感な部分に集中してる…。」
「ハアッ..ハアッ...な、何なの?一体…?アタシぃ、ハアッ..変な気分。」
菅野教授が観ている前で、アミリは堪らずに、自分の内股を手で触れた。
ずるりっとした感覚が内股を奔り、電撃が股間から背骨へ駆け昇る。
「ひっ!?ハアッ..ああっ!?ハアッ..」
そそっと刺激が強くならないように、人差し指で内股をなぞる。
自分の太ももが音叉にでもなった様に震え、心地よい刺激がアミリの意識を震わせる。
そろりっと、優しく内股を撫でつつ、ゆっくりとその指先を自らの股間へと導く。
「ん。ンァッ…、ぁぁ…ダメッ、あ。すっごいムラムラするぅ…っ」
ギリギリで人差し指の先をアソコの肉ヒダへ触れさせる。
それだけで、脳髄がぐらぐらと揺れ、頭の中が真っ白に弾けた。
「んあっ!?ぃぃっ♪あ゛んっ、ダメだめ…っ!」
「何を注射したのよぉ~、フーッ...くそぉっ!フーッ...」
身の内で性欲が膨らみ、身体の中で暴れている。
弓を射る様にギリギリと精神の弦が振り絞られ、もどかしい気持ちがアミリの体内をのたうつ。
恐怖で低下していた体温が再び上昇するのを感じる。
彼女は自分の上半身が自由になった事に気が付いた。
だが、下半身は弛緩していて、だらりっと両脚は動かず、アミリの意志に反応しない。
ジワジワとした、痒みに似た熱さが湧いて来るのを下半身から感じる
「コノ...クソッ…!!もう、最悪…っ!!」
半べそをかきつつ、彼女は下半身の回復を待った。
きっと、最後に注射された奴が解毒剤に違いない。
それが、完全に効果を発揮するには、少しの時間が必要なのだろう。
下半身の痒みは強くなっている。
身体が正常になるのには、もう少しだとアミリは思った。
「ちょっとぉ…、誰も居ないの…??」
リクライニングシートの上で、上半身を起こしてアミリは周囲を見渡す。
過去の記憶を追体験している彼女には、菅野教授の存在は認識出来ない。
「…どうした?アミリさん。周囲に誰も居ないのかな…?」
教授は落ち着いた様子で、アミリへ問いかける。
「…うん。サッキまで周囲をウロチョロしていた小人達は、独りも居なくなっていたわ…。
アタシ独りが…、この白く明るい部屋で、全裸のまま放置されている。」
だが、アミリはその身に強い視線を感じた様子で、一点を見詰めた。
「…誰か見ているのかね…?」
猫の様に一か所を見詰めて動かないアミリへ教授は問う。
「うん…、多分…。
この部屋に唯一ある窓。
その奥から、ジッと息を殺してアタシを観察している…。」
怯えた様子でアミリは応える。
「…ん…ぁ…っ。」
ぶるっとアミリは肢体を震わせた。
「どうかしたかね?何か体調に変化でも…?」
異変に気付いた教授は、アミリへ問いかける。
「何?下半身から、ポッポッとした熱を感じるの…。
じりじりと焼けるような、もどかしい痒みが身の内を這っているみたい。
気持ち的には、炭火で焼かれているみたいな感覚…。」
「…なんか…、変?どうしたのかしら…?」
「まるで、体内にある"ゴム"が、ギリギリと巻かれ、緊張してる…。
痺れが下半身の内側に蔓延し、びりびりと痒みとなって一番敏感な部分に集中してる…。」
「ハアッ..ハアッ...な、何なの?一体…?アタシぃ、ハアッ..変な気分。」
菅野教授が観ている前で、アミリは堪らずに、自分の内股を手で触れた。
ずるりっとした感覚が内股を奔り、電撃が股間から背骨へ駆け昇る。
「ひっ!?ハアッ..ああっ!?ハアッ..」
そそっと刺激が強くならないように、人差し指で内股をなぞる。
自分の太ももが音叉にでもなった様に震え、心地よい刺激がアミリの意識を震わせる。
そろりっと、優しく内股を撫でつつ、ゆっくりとその指先を自らの股間へと導く。
「ん。ンァッ…、ぁぁ…ダメッ、あ。すっごいムラムラするぅ…っ」
ギリギリで人差し指の先をアソコの肉ヒダへ触れさせる。
それだけで、脳髄がぐらぐらと揺れ、頭の中が真っ白に弾けた。
「んあっ!?ぃぃっ♪あ゛んっ、ダメだめ…っ!」
「何を注射したのよぉ~、フーッ...くそぉっ!フーッ...」
身の内で性欲が膨らみ、身体の中で暴れている。
弓を射る様にギリギリと精神の弦が振り絞られ、もどかしい気持ちがアミリの体内をのたうつ。
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