学校七不思議

綾瀬

文字の大きさ
2 / 2
花咲学校 第1章 肝試ししない?

第2話 ……調べてみる?

しおりを挟む
私の日記  天気☀   9月27日

叶  「でもこの学校の七不思議なんてわからない……  あるかもわからないけどね」
陽菜  「も~!どこの学校にも七不思議なんてあるんだぞ!!」
叶   「あ、あるんだ……初耳……」
紗奈  「確かに、何の七不思議があるか分からないわ。」
陽菜   「よぉし!!!図書館で調べよお!」
叶&紗奈  「えぇ……」
叶  「あるわけないじゃん?」
陽菜   「えっ」
紗奈   「そうよ。あるわけないわ」
陽菜   「さがしてみましょぉよお……」
叶   「じゃあ無いと思うけど探してみよっか!(笑)」
   陽菜のおバカさには皆笑える。
紗奈   「え~、あるのかしら……」
陽菜   「うーん…………あ、あったよぉ!!」
叶&紗奈  「まじでぇ!!!!???」
叶   「すっご!!!陽菜!!!」
紗奈   「あんた天才かっ!!!」
陽菜   「え、あ、そ、それほどでもぉ?//////」
紗奈    「って事で早く見せてね?」シュッ

花咲学校 都市伝説 
・トイレの花子さん
・踊る人体模型
・鳴り響くピアノ
・猫の声
・体育館での手紙
・鏡に移る恐怖
・あ

叶  「あれ……?」
陽菜 「最後のやつが破れてるぅ……」
紗奈  「あ、ほんとだわ。」
叶   「探してみるか……」


       10分後

陽菜  「なんか見つけたぞ☆」
紗奈  「おっ!ありがと陽菜探偵!って事で早く見せて?」



は~もうほんとだるい
やだ、もうほんといきたくないわ……かいに七不思議調べよって言われちゃって
草生えるわ笑七不思議なんて子どもっぽくない?
この学校にあるわけないよぉwww
この学校は何も事故とかないしぃ?
かいもお子ちゃまねw
ラッキーだね!私、普通そういう所いかないのよ?
だって、、、かいのこと好きなんだもん
しくしく(´;ω;`)でも行きたくないよぉ……
てなわけで!!行ってきますねぇ!(´;ω;`)イキタクナイケド
                                  時貰 鹿
叶  「……時貰って人いたっけ?」
陽菜  「知らない……いないと思うよ?」
紗奈  「聞いたことないわ」
    
      






叶    「あ…………………………………………」
  
叶     「早くここからだして……?かしらもじ……?」
陽菜   「あっ!!!じもらしか!かしらもじ!」
紗奈  「ってことは……はやくここからだして……?」
叶    「……もう調べるのはやめよう」
陽菜&紗奈  「そうだね」






しおりを挟む
感想 0

この作品の感想を投稿する

あなたにおすすめの小説

意味が分かると怖い話(解説付き)

彦彦炎
ホラー
一見普通のよくある話ですが、矛盾に気づけばゾッとするはずです 読みながら話に潜む違和感を探してみてください 最後に解説も載せていますので、是非読んでみてください 実話も混ざっております

近づいてはならぬ、敬して去るべし

句ノ休(くのやすめ)
ホラー
山中、もしあなたがそれに出会ったら…… 近づいてはいけない。 敬して去るべし。   山を降りろ。   六年勤めた会社を辞めた。お荷物だとはわかっていたし、むしろ清々しくもあった。 28歳のコウイチには、仕事より大切なものがあった。 田舎歩きだ。そこ大事なのが学生のときにかじった民俗学だ。廃集落、古い祠、忘れられた神々——それを訪ねることは、彼のたった一つの愉しみだった。   大学時代、民俗学の講義で准教授はこう言った。「神々は神ではない」。人が畏れ、従い、忖度したものがかみになる。その言葉がコウイチを変えた。 会社の営業で関東のあちこちを歩きまわった。コウイチは仕事よりも土地の古老の話に耳を傾けることに熱中したほどだった。   失業後、ふと見つけた資料にコウイチは目を奪われた。 「名付け得ぬ神」。 東京の西、檜原村の奥深く、コボレザワという場所にその祭祀を担った一族がいたという。山奥には祠があるらしい。だがもう六十年も前に無人になってしまっているようだ。   コウイチは訪ねてみることにする。 道中、奇妙な老人に出会う。一人目は気のいい古書店主。二人目は何かを知りながら口を閉ざす資料館の老人。そして三人目は——   深い山中でコウイチはついに祠を見つけた。巨大な岩を背にした祠は古び、壊れていたが、まだ人が来ている痕跡があった。 不穏な気配にコウイチは振り向くが、なにもない。 日本の中心地・東京。そこからわずかにはずれた山の中に潜む秘密をめぐる奇譚。

三十年後に届いた白い手紙

RyuChoukan
ファンタジー
三十年前、帝国は一人の少年を裏切り者として処刑した。 彼は最後まで、何も語らなかった。 その罪の真相を知る者は、ただ一人の女性だけだった。 戴冠舞踏会の夜。 公爵令嬢は、一通の白い手紙を手に、皇帝の前に立つ。 それは復讐でも、告発でもない。 三十年間、辺境の郵便局で待ち続けられていた、 「渡されなかった約束」のための手紙だった。 沈黙のまま命を捨てた男と、 三十年、ただ待ち続けた女。 そして、すべてを知った上で扉を開く、次の世代。 これは、 遅れて届いた手紙が、 人生と運命を静かに書き換えていく物語。

妻からの手紙~18年の後悔を添えて~

Mio
ファンタジー
妻から手紙が来た。 妻が死んで18年目の今日。 息子の誕生日。 「お誕生日おめでとう、ルカ!愛してるわ。エミリア・シェラード」 息子は…17年前に死んだ。 手紙はもう一通あった。 俺はその手紙を読んで、一生分の後悔をした。 ------------------------------

【⁉】意味がわかると怖い話【解説あり】

絢郷水沙
ホラー
普通に読めばそうでもないけど、よく考えてみたらゾクッとする、そんな怖い話です。基本1ページ完結。 下にスクロールするとヒントと解説があります。何が怖いのか、ぜひ推理しながら読み進めてみてください。 ※全話オリジナル作品です。

意味がわかると怖い話

邪神 白猫
ホラー
【意味がわかると怖い話】解説付き 基本的には読めば誰でも分かるお話になっていますが、たまに激ムズが混ざっています。 ※完結としますが、追加次第随時更新※ YouTubeにて、朗読始めました(*'ω'*) お休み前や何かの作業のお供に、耳から読書はいかがですか?📕 https://youtube.com/@yuachanRio

ペットになった

ノーウェザー
ファンタジー
ペットになってしまった『クロ』。 言葉も常識も通用しない世界。 それでも、特に不便は感じない。 あの場所に戻るくらいなら、別にどんな場所でも良かったから。 「クロ」 笑いながらオレの名前を呼ぶこの人がいる限り、オレは・・・ーーーー・・・。 ※視点コロコロ ※更新ノロノロ

さようなら婚約者

あんど もあ
ファンタジー
アンジュは、五年間虐げられた婚約者から婚約破棄を告げられる。翌日、カバン一つを持って五年住んだ婚約者の家を去るアンジュ。一方、婚約者は…。

処理中です...