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しおりを挟む卒業式友だちとの別れ、あの子が死んだ、多くの罪のない人が死んだ。でも私は涙を流すことが出来ない。
涙1つ流せない自分自身が怖くて理解できない、したくない。
でも、物語を読むと主人公達に感情移入出来て泣くことが出来る。本は私を正しくいさせてくれる。本を読んでる時が1番喜怒哀楽が感情が働く。私が私でいられる気がする。
幸せが見つかるまで生きる理由がわからない。辛い思いをしてまで生きる価値がわからない。辛いんなら生きなくたっていいじゃんめんどくさい。
人の嫌なとこ見てキズついて心ボロボロで心につける薬はどれだけ医療が発達した今でも無くて、恋にも言うけどキズついた心につける薬も無いよ。
皆それがわかってるのに平気で他人の心をキズつける。
笑って楽しそうに。抉って抉って元に戻せないくせに遠慮しない。
元の自分がわかんない。どれが自分の本心なのか。
周りに合わせて笑って流されて。目を背ける。
疲れちゃった。
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