ゲームプレイ記録 真・女神転生Ⅴ VENGEANCE 復讐の女神編

牧村蘇芳

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シバ(和装の悪魔との再会)

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 ミタの龍穴の近くに死体らしきものがあった。
 天使が死んでいる……
 鋭い爪で切り裂かれて殺されたようだ……

アオガミ
「これは……近くの悪魔の仕業だろうか?
 相当な力を持った悪魔のようだな……」

 太宰を連れ去った天使だろうか?
 気になるが死体から情報は得られない。
 とりあえず先に進むしかなかった。

 マガツカを倒した先、
 左手の岩山をジャンプで上っていくと
 座り込んでいるミマンを発見。

ミマン(8体目)
「ヒガシ ノ 方ニ 人間 イタヨ。
 珍シイネ ビックリ!」

 太宰だろうか。
 人間というだけでは情報不足。
 もう少し特徴を語ってほしい。
 大鳳吼は御厳を5手に入れた。

 飛び降りて左手にあるマガツヒを得ながら
 進んでいると、和装の悪魔と再会。
 こんなのに限って再会すると思っていたが、
 案の定だ。
 壊れた信号機の支柱の上に座っている。

和装の悪魔
「あれれ? あれ? 久しぶりだね!
 ホラ、アタシだよ! だよ!」

 信号機の部分には地霊コダマがぶら下がっていた。
 コダマに声掛けしたいが、こちらは無反応の様子。

和装の悪魔
「見てたよ! マガツカの悪魔たちを
 倒すなんてアンタ強いんだね~!
 でもでも、多勢に無勢だったし
 ケガなんかしたんじゃない?
 あ、そうだ!
 コレ、アンタにあげる!
 別にアンタのために探したんじゃないから!
 偶然拾っただけだから! ホラ、受け取って!」

 和装の悪魔は
 宝玉を差し出している……
 せっかくの好意だから受け取ろう。

 大鳳吼は宝玉を手に入れた。
 何か変な要求でもされそうな気がするが……

和装の悪魔
「この間のお礼……って訳じゃないけど、
 少しは役に立ったかな? ……かな?
 アンタが望むなら、
 アタシがもっと探してきてあげようか~?」

 するとまたもアオガミから忠告が。

アオガミ
「少年、この悪魔の目的が不明。
 相手にせず先へ進むことを推奨。」

 ……うん、ここは素直にそう思う。
 触らぬ神と悪魔に祟りなし。

和装の悪魔
「……ムッ! ナニよ!
 この程度じゃ、何ともないって顔してさ!
 じゃあ、もっと色々探してくる!
 そうしたら、アタシを認めて
 一緒に連れて行きなさいよね!
 約束したからね! ね!」

 和装の悪魔は姿を消した……

 そっちはどうでもいいが、
 地霊コダマと会話したい。
 しかし無理そうなので諦める。

 その少し先に赤いドロドロしたようなモノが
 道路の中央にあった。
 空へ赤い光を放っている。
 まるでマガツヒみたいだ。

アオガミ
「少年、目の前に不思議なモノがあるだろう。
 これはマガツ口という
 集った霊力が別の場所まで運んでくれるものだ。
 未知の場所を探索したいと考えている場合は、
 見かけたら使うことを推奨。」

!マガツ口
 マガツ口とは、マップ上に存在する
 二つの場所をマガツヒで繋ぎ
 移動できるようになる道の名称です。
 マガツ口に向かって
 「A」を押す事で
 マガツ口が起動します。

 マガツ口に立って使ってみると、
 マガツヒの流れに乗って
 西側上部の地点に移動した。
 要はワープ地点という事らしい。

 左下に表示されているマップを確認し、
 廃ビルの裏手へまわる。
 ここで宝箱を発見。
 くらましの玉を2個手に入れた。

 行き止まりだったので戻り、反対側へ。
 少し進んだ右手に自販機を発見。
 缶ジュースを1本手に入れた。
 マガツヒを得ながら進むと左手に自販機2台。
 古新聞2部と粉まみれの箱を2箱手に入れた。

!古新聞
 18年ほど前に発行された新聞だ。
 割れ物の梱包材や窓の拭き掃除など
 生活用品として利用価値が高い。

!粉まみれの箱
 中に入っている粉が隙間から漏れ出ている箱だ。
 いくつか種類があるが、
 どれも優しい洗剤のような香りだ。

 今回の遺物は、まだマシなようだった。

 隣の廃ビル脇にも自販機。
 粉まみれの箱を1箱手に入れた。

 その反対側の廃ビルの屋上には宝箱。
 魔石輪3個手に入れた。

 そこから少し進んだところには、
 ボロボロな廃ビルがある。
 ジャンプで一番上まで上ってみると、
 浮遊している宝箱のようなものがあった。

 大鳳吼は御厳を50手に入れた。
 先ほどから悪魔も出現しないところから、
 どうやらこちらのエリアは
 ボーナスステージみたいに思える。

 高台なので見渡してみると、
 奥に宝箱が2つあるのが見えた。
 行ってみると、
 電撃の秘石2個と
 グレムリンの写せ身を手に入れた。

 これでこのエリアは終わりなので
 マガツ口まで戻る。
 その途中で邪鬼グレムリンを仲魔にした。

 マガツ口から戻って少し進むと自販機3台。
 缶ジュース2本と布マスク1枚を入手した。
 ランダムなんだろうけど、缶ジュースは嫌だな……

 その近くには悪魔がいた。

悪魔
「おっと、そこのオニイサン!
 このまま進むと危ないぜ!
 手前にあった天使の死体は見たか?
 そいつを殺した獣みたいな悪魔が
 この先に向かっていったんだ。
 あの鋭い爪で切り裂かれたら、
 オニイサンもあの天使みたいに
 なっちゃうぜ!」

アオガミ
「少年、今の情報は有用だ。
 もし情報が間違いだったとしても、
 備えておくべきだろう。
 慎重な行動を推奨。」

 少し離れたところにもう1体悪魔がいた。

悪魔
「ここはね、20年くらい前かな……
 その頃に出来た新しい魔界なの。
 それまでは、人間が住んでた世界なんだって。
 どうして魔界になったかは
 誰も知らないんだ。」

 その先で御魂ニギミタマ発見。
 逃げられないようダッシュで近付き戦闘。
 御厳結晶・小を2個手に入れた。
 攻略サイトで確認したが、
 御魂の出現場所はある程度決まっているようだ。

 マガツヒゲージがMaxになったところで
 一旦ミタの龍穴に戻る。
 先に進む前に下準備だ。
 骸の隠れ家で遺物を売り、
 邪教の世界で
 「仲魔の技数・壱」と
 「神の技数・壱」と
 「神の懐・壱」と
 「電撃の心得・壱」を習得した。
 続いて写せ身合体。
 スキル枠が1枠増えて5枠になったので、
 大鳳吼はガキの写せ身を使って
 喰らいつきを習得した。
 妖精ピクシーはアオガミ甲型の写せ身を使って
 タルンダ+1を習得した。
 邪鬼グレムリンはピクシーの写せ身を使って
 ディアとパトラを習得した。

☆合一神:大鳳吼Lv11/HP112/MP119
 能力値:力17/体10/魔9/速10/運11
 耐 性:電撃無効、破魔に強い
     衝撃・呪殺に弱い
 スキル:喰らいつき/アギ/ジオ/タルンダ
     底根の御守
 ユニークスキル:マガツヒの還元
 マガツヒスキル:禍時:会心

☆妖 精:ピクシーLv8/HP50/MP100
 能力値:力3/体9/魔10/速13/運10
 耐 性:衝撃に強い/呪殺に弱い
 スキル:ザン+1/ディア+1/パトラ+1
     ラクカジャ+1/タルンダ+1
 ユニークスキル:悪魔の仲立ち

☆幽 鬼:ガキLv8/HP57/MP65
 能力値:力13/体11/魔10/速7/運5
 耐 性:呪殺に強い
     火炎、衝撃、破魔に弱い
 スキル:喰らいつき+1/ブフ+1/吸血
 ユニークスキル:集中攻撃

☆凶 鳥:オンモラキLv8/HP55/MP69
 能力値:力6/体13/魔10/速10/運7
 耐 性:火炎に強い/氷結・衝撃に弱い
 スキル:アギ+1/ムド+1/プリンパ
 ユニークスキル:烈火の調べ

☆外 道:スライムLv6/HP64/MP48
 能力値:力12/体8/魔6/速5/運6
 耐 性:火炎・氷結・電撃・衝撃
     ・破魔に弱い
 スキル:突撃+1/ダストマ+3
     ポイズマ+3
 ユニークスキル:死に至る病

☆邪 鬼:グレムリンLv7/HP53/MP86
 能力値:力4/体7/魔9/速12/運12
 耐 性:氷結・電撃に強い
     火炎・衝撃に弱い
 スキル:ブフ+2/ジオ+1/ダストマ+1
     ディア/パトラ
 ユニークスキル:イカサマ

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 Name 大鳳吼
 Location ミタ
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