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シバ(悪魔の裏庭)
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まずはユヅルとは反対側の方を探索。
こちらは御魂の出現ポイントが2箇所ある。
ダッシュで逃がさないように
戦闘に持ち込むのも大分慣れてきた。
戦闘後、妖魔マンドレイクを仲魔にする。
会話(じゃんけん)で仲魔になってくれた。
仲魔は現在6体。
あともう1体仲魔に出来るが、
そろそろ悪魔合体したいところ。
次の龍穴に到着すれば進展するだろうか。
……というか進展してほしいと切に願う。
奥の行き止まり付近に宝箱。
アムリタソーダを3個手に入れた。
その周囲を見渡すとミマンを発見。
ミマン(9体目)
「高イ所カラ ダッシュ デ 滑ルト
サーフィン ミタイデ 楽シイヨ ネ?」
それやったら確実に3D酔いする。
楽しいどころかベッドに沈み込むよ……
大鳳吼は御厳を5手に入れた。
元居た場所まで戻って、左側の丘を上がると
行き止まりだが御魂がいる。
御魂と戦闘後、右手上部に浮いている宝箱
(イツヅカというらしい)を発見。
大鳳吼は御厳を50手に入れた。
ジャンプで下へ。
マガツヒを取りながら進み、
電車の反対側を確認するとミマン発見。
ミマン(10体目)
「ミタマ ヲ 見タラ 狩レッ!
ッテ 死ンダ ジイチャン 言ッテタヨ。
……オレニ ジイチャン イタノ?」
爺ちゃんは分からんが、
頑張ってダッシュして狩ってるよ。
大鳳吼は御厳を5手に入れた。
その後、狭い道を進んでいくと、
急に開けた場所に出た。
龍穴も見える。
近付くとアオガミから声が掛かった。
アオガミ
「……待て、少年。
この気配は……。」
岩の上で、和装の悪魔が両手を振って声を上げる。
和装の悪魔
「あぁ~!
久しぶりだねぇ! ね?」
すると小さな羽根で、目の前にふわりと飛んで来た。
和装の悪魔
「あれから色々探してきたんだ!
だから約束通り、一緒に連れていってね!」
吼
「なぜ一緒に行きたいのか?」
和装の悪魔
「アタシね、ある悪魔を探してるんだ。
それはアタシの失われた半身……そう、
運命の相手なんだよ! だよ!
わかる? このロマン!
なのに邪魔する悪魔たちが多くて困ってるの!
だから、お願い!
アンタと一緒にいさせて!」
貴重な御厳消費して1枠追加したばかりなんだけど、
仕方が無い。
和装の悪魔には事情があるようだ……
吼
「同行を許可する。」
大鳳吼は同行を許可し、
東京タワーへ向かうと告げた……
和装の悪魔
「やった~! ありがと!
それでそれで?
大鳳吼(アンタ)は
東京タワーへ向かうんだね?
でも、知ってる? あそこには
塔の悪魔って呼ばれる怪物がいるんだよ?
だから……、ソイツに負けないように
アタシがサポートしてあげる!
アタシはアマノザコ。
今後ともヨロシクね? ね?」
アマノザコがクエストナビになりました!
!クエストナビとは
クエストナビとは、クエスト発動中
ナホビノに同行して
移動をサポートする悪魔の名称です。
戦闘には参加しませんが、
マップ上でアイテムを発見し告知したり、
目的地の示唆をしてくれます。
クエストナビの誘導に従いながら、
ゲームを進めてみましょう。
確認したところ、クエストナビとは
仲魔の枠を使わずに済むようだ。
それは大変助かる。
マップ上でアイテムを発見するのは
Ⅲのスキル「宝探し」に通じるものがあるが、
随分と初心者を意識した仕様に感じた。
アオガミ
「少年、ひとつ思い出したことがある。
この魔界には、仲魔が集うことができる
特別な場所があるようだ。
仲魔は今後の旅を共にする相手。
彼らと直接コミュニケーションを取ることは
君の助けになるだろう。
龍穴に触れてみるといい。
龍脈を通じて、その場所の在り処を
認識することができるはずだ。」
吼は、言われるがまま龍穴に触れると、
穏やかな場所に着いた。
アオガミ
「どうやら到着できたようだな。
ここが仲魔たちの集う場所。
君の仲魔が姿を現しているのが分かるだろう。
話しかけてみるといい。」
!悪魔の裏庭
悪魔の裏庭は、ナホビノが持っている
仲魔たちが姿を現して集まる場所です。
仲魔に話しかけて会話をする他、
フリーカメラの機能によって
仲魔の姿を鑑賞することもできます。
またゲストキャラクターも仲魔と同様に
この場所に姿を見せます。
アオガミ
「仲魔たちは常に君の働きぶりを見ている。
君が良い働きを見せることで、
仲魔も君への印象を高め、
特別な態度を見せるかもしれない。」
!裏庭での特別な会話
バトルをこなす、フィールドを探索する、
クエストを完了するなど、様々な形で
ゲームを攻略していくと、悪魔の裏庭で
特別な会話が発生することがあります。
そのような会話では、アイテムが貰えたり
仲魔が成長するといった見返りがあります。
積極的に攻略を進めてみてください。
アオガミ
「それと、仲魔からの印象を高めるには
貢ぎ物をするという手もある。
……悪魔とは貢ぎ物に弱いものだ。
これを使ってみるといい。
仲魔への貢ぎ物として定番の品であると
私のデータベースに記録されている。」
大鳳吼は悪魔の小箱を手に入れた。
!裏庭での仲魔への貢ぎ物
悪魔の小箱と悪魔の豪華箱は
仲魔に貢ぐための専用アイテムです。
悪魔の裏庭で仲魔に近づき「Y」を押すと、
これらのアイテムを貢ぐことができます。
貢ぎ物をすることで、その仲魔からの
印象が高まり、仲魔が成長する会話が
起きやすくなります。
!龍穴のメニューで
悪魔の裏庭が解放されました。
ベンチに近づくとアオガミが声を掛けてきた。
アオガミ
「少年、君は私と合一したことで
人知を超えた体験を過ごしてきた。
その結果、君の心身には多大な負担が
かかっていると推測できる。
ここのベンチに座ってほしい。
君の状態を確認するとしよう。」
ベンチに座るとアオガミが現れた。
どうやら仲魔だけでなく
アオガミとも会話できるらしい。
アオガミ
「バイタルをチェックする……
脈拍、呼吸、血圧、体温、
いずれも正常値であることを確認。
肉体的には問題がないようだ。
心配なのは精神的な負担となる。
幸いここは安全な場所だ。
心落ち着くまで休息してからの活動を推奨。」
!裏庭でのアオガミとの会話
悪魔の裏庭にあるベンチを調べると
一時的にアオガミが分離した状態になり、
アオガミと会話することができます。
時にはナホビノの能力が高まるような
特別な会話が発生することもあります。
定期的に会話をしてみてください。
さっそく試してみると、
大鳳吼は元の姿でベンチに座り、
アオガミはベンチの後ろで立つ位置をとった。
アオガミ
「敦田ユヅルや尋峯ヨーコ……
人間の中にも戦う力を持つ者たちがいるのだな。
彼らのような人間とどのような関係を
築くかは、この魔界を生き抜くうえで
非常に重要になるだろう。
また、君と知人との交流の様子から、
私自身、君に対する理解が
深まったように感じる。
これは今後の悪魔との戦いにおける
我々の連携にもいい影響を及ぼすはずだ。」
大鳳吼は合一神としての神格が上がった!
大鳳吼がLv12になった。
能力値に3ポイント振り分けた。
アオガミ
「アマノザコという悪魔、今のところ
我々に危害を加える様子はないようだ。
それに、ナビとしてもたらす情報は
魔界の探索に役立つことも判明した。
今後また友好的な悪魔と出会ったときには
協力関係を築くことも必要かもしれないな。」
まだ台詞があるようだ。
アオガミ
「少年、君は私と合一し悪魔と戦う力を得た。
そして同時に悪魔と深く関わることに
なってしまった。
もはや以前のような日常には戻れないだろう。
やはり君は日常に戻りたいだろうか?
だとしたら……
いや、今更な話だった。
忘れてほしい。」
続いて妖精ピクシー。
ピクシー
「このアイテム、カワイイんだよぉ?
あなたにピッタリだね!」
大鳳吼は体力の香を手に入れた。
ピクシー
「わたしたちはね
よくイセキとかにすんでるんだよ。
このウラニワにいると
まえにすんでたイセキをおもいだすなぁ。」
大鳳吼はピクシーに
悪魔の小箱を貢いだ…
ピクシー
「ありがとう!
あなたって、いいアクマなのね!」
ピクシーからの印象が
少し高まったようだ。
ピクシー
「うふふふふ…
わたしの本当のチカラは、すごいんだよぉ?」
ピクシーはやる気を見せている…
ピクシーの能力が上がった!
ピクシーの魔力が2上昇した。
次はマンドレイク。
マンドレイク
「これ、さっき拾ったんだ。
どこで拾ったかは、ナイショだよぉ。」
大鳳吼はチャクラドロップを手に入れた。
マンドレイク
「ねえねえ、マンドレイクごっこしよう!
わたしがあなたを地面にうめるの。
もちろん、アタマが下ね!」
次はオンモラキ。
オンモラキ
「このアイテム、カッコいいんだぞー。
キミも使ってみなよ!」
大鳳吼は速さの香を手に入れた。
オンモラキ
「もしお寺に行ったら、
オイラがいないか、さがしてみよう!
ニンゲンみたいなカオして、ニンゲンみたいな
声を出してる鳥が、オイラだぞ!」
今回はこれで終了。
どうやら全ての仲魔が出現する
というわけではないようだ。
それにしても専用の台詞が多いのには驚いた。
龍穴の脇に悪魔がいる。
悪魔(夜魔ザントマン)
「人間がいた頃からここで暮らしてたんじゃが、
街の様相はすっかり変わってしもうた。
ここも昔はビルヂングだらけじゃったよ。」
少し離れたところにもいた。
悪魔(妖魔アガシオン)
「この前のバトル、スゴかったよなー。
お兄さんは参加したクチ?
知らないの?
たった18年前から始まったアレだよ?
天使と悪魔の大決戦!
スゴかったんだから!
でもアレ、どっちが勝ったんだっけ?」
また少し離れたところにもいた。
悪魔(妖獣チン)
「でかくて、岩みたいに硬い奴がいるよ!
君なんてあっという間に殺されちゃうよ!」
龍穴に戻って、再び裏庭へ。
他の仲魔が出現しないか確認すると、いた。
スライム
「俺様がアイテムを恵んでやるぜぇ!」
大鳳吼は魔力の秘石を手に入れた。
スライム
「テメエ、馴れ馴れしイゼェ!
ベタベタしやがッテ!
もット、ドライに行こウぜェェェ!」
スライムは見た目ベタベタでも中身ドライらしい。
次はヨーコ。
ヨーコ
「ふぅ……砂漠ばかりで、ちょっと気が滅入るわね。
肌にも悪いし、もっと水分が欲しいわ。
ああ、水族館に行きたい。
優雅に泳ぐ魚たちを見たくなってきたわ。」
そう言えば品川駅の連絡通路で得た情報に、
水族館がある話があったな。
次はガキ。
ガキ
「仕入れたブツが余っちまってな。
オマエにも分けてやるよ。」
大鳳吼はチャクラドロップを手に入れた。
ガキ
「オマエ、ここらじゃ新顔なんだろ。
とりあえず仲魔には挨拶回りしとけよ。」
随分と人間臭いな。
引っ越し先のご近所で耳にしそうな台詞だ。
次はグレムリン。
グレムリン
「このアイテム、もう流行ってないんだよねー。
あんたにあげるよ。」
大鳳吼は魔石輪を3個手に入れた。
グレムリン
「みんなあたしを厄介モノ扱いするけどさー。
意外と人の役に立ってるんだよ?
ベンジャミン・フランクリンの雷実験だって、
あたしのおかげで成功したんだし!
なーんて言ったら、あんた信じる?」
魔石輪3個も貰ったから信じよう。
アオガミもまだ話したいことがあるようだ。
アオガミ
「少年、君は悪魔という存在をどう捉えている?
ほとんどの人間は悪魔など
空想の産物にすぎないと思っているだろう。
だが、悪魔はこうして実在し人間を狙っている。
十分に注意してほしい。」
これで全員と話せたので龍穴へ戻った。
次は邪教の世界を確認する。
Save
Name 大鳳吼
Location シバ
こちらは御魂の出現ポイントが2箇所ある。
ダッシュで逃がさないように
戦闘に持ち込むのも大分慣れてきた。
戦闘後、妖魔マンドレイクを仲魔にする。
会話(じゃんけん)で仲魔になってくれた。
仲魔は現在6体。
あともう1体仲魔に出来るが、
そろそろ悪魔合体したいところ。
次の龍穴に到着すれば進展するだろうか。
……というか進展してほしいと切に願う。
奥の行き止まり付近に宝箱。
アムリタソーダを3個手に入れた。
その周囲を見渡すとミマンを発見。
ミマン(9体目)
「高イ所カラ ダッシュ デ 滑ルト
サーフィン ミタイデ 楽シイヨ ネ?」
それやったら確実に3D酔いする。
楽しいどころかベッドに沈み込むよ……
大鳳吼は御厳を5手に入れた。
元居た場所まで戻って、左側の丘を上がると
行き止まりだが御魂がいる。
御魂と戦闘後、右手上部に浮いている宝箱
(イツヅカというらしい)を発見。
大鳳吼は御厳を50手に入れた。
ジャンプで下へ。
マガツヒを取りながら進み、
電車の反対側を確認するとミマン発見。
ミマン(10体目)
「ミタマ ヲ 見タラ 狩レッ!
ッテ 死ンダ ジイチャン 言ッテタヨ。
……オレニ ジイチャン イタノ?」
爺ちゃんは分からんが、
頑張ってダッシュして狩ってるよ。
大鳳吼は御厳を5手に入れた。
その後、狭い道を進んでいくと、
急に開けた場所に出た。
龍穴も見える。
近付くとアオガミから声が掛かった。
アオガミ
「……待て、少年。
この気配は……。」
岩の上で、和装の悪魔が両手を振って声を上げる。
和装の悪魔
「あぁ~!
久しぶりだねぇ! ね?」
すると小さな羽根で、目の前にふわりと飛んで来た。
和装の悪魔
「あれから色々探してきたんだ!
だから約束通り、一緒に連れていってね!」
吼
「なぜ一緒に行きたいのか?」
和装の悪魔
「アタシね、ある悪魔を探してるんだ。
それはアタシの失われた半身……そう、
運命の相手なんだよ! だよ!
わかる? このロマン!
なのに邪魔する悪魔たちが多くて困ってるの!
だから、お願い!
アンタと一緒にいさせて!」
貴重な御厳消費して1枠追加したばかりなんだけど、
仕方が無い。
和装の悪魔には事情があるようだ……
吼
「同行を許可する。」
大鳳吼は同行を許可し、
東京タワーへ向かうと告げた……
和装の悪魔
「やった~! ありがと!
それでそれで?
大鳳吼(アンタ)は
東京タワーへ向かうんだね?
でも、知ってる? あそこには
塔の悪魔って呼ばれる怪物がいるんだよ?
だから……、ソイツに負けないように
アタシがサポートしてあげる!
アタシはアマノザコ。
今後ともヨロシクね? ね?」
アマノザコがクエストナビになりました!
!クエストナビとは
クエストナビとは、クエスト発動中
ナホビノに同行して
移動をサポートする悪魔の名称です。
戦闘には参加しませんが、
マップ上でアイテムを発見し告知したり、
目的地の示唆をしてくれます。
クエストナビの誘導に従いながら、
ゲームを進めてみましょう。
確認したところ、クエストナビとは
仲魔の枠を使わずに済むようだ。
それは大変助かる。
マップ上でアイテムを発見するのは
Ⅲのスキル「宝探し」に通じるものがあるが、
随分と初心者を意識した仕様に感じた。
アオガミ
「少年、ひとつ思い出したことがある。
この魔界には、仲魔が集うことができる
特別な場所があるようだ。
仲魔は今後の旅を共にする相手。
彼らと直接コミュニケーションを取ることは
君の助けになるだろう。
龍穴に触れてみるといい。
龍脈を通じて、その場所の在り処を
認識することができるはずだ。」
吼は、言われるがまま龍穴に触れると、
穏やかな場所に着いた。
アオガミ
「どうやら到着できたようだな。
ここが仲魔たちの集う場所。
君の仲魔が姿を現しているのが分かるだろう。
話しかけてみるといい。」
!悪魔の裏庭
悪魔の裏庭は、ナホビノが持っている
仲魔たちが姿を現して集まる場所です。
仲魔に話しかけて会話をする他、
フリーカメラの機能によって
仲魔の姿を鑑賞することもできます。
またゲストキャラクターも仲魔と同様に
この場所に姿を見せます。
アオガミ
「仲魔たちは常に君の働きぶりを見ている。
君が良い働きを見せることで、
仲魔も君への印象を高め、
特別な態度を見せるかもしれない。」
!裏庭での特別な会話
バトルをこなす、フィールドを探索する、
クエストを完了するなど、様々な形で
ゲームを攻略していくと、悪魔の裏庭で
特別な会話が発生することがあります。
そのような会話では、アイテムが貰えたり
仲魔が成長するといった見返りがあります。
積極的に攻略を進めてみてください。
アオガミ
「それと、仲魔からの印象を高めるには
貢ぎ物をするという手もある。
……悪魔とは貢ぎ物に弱いものだ。
これを使ってみるといい。
仲魔への貢ぎ物として定番の品であると
私のデータベースに記録されている。」
大鳳吼は悪魔の小箱を手に入れた。
!裏庭での仲魔への貢ぎ物
悪魔の小箱と悪魔の豪華箱は
仲魔に貢ぐための専用アイテムです。
悪魔の裏庭で仲魔に近づき「Y」を押すと、
これらのアイテムを貢ぐことができます。
貢ぎ物をすることで、その仲魔からの
印象が高まり、仲魔が成長する会話が
起きやすくなります。
!龍穴のメニューで
悪魔の裏庭が解放されました。
ベンチに近づくとアオガミが声を掛けてきた。
アオガミ
「少年、君は私と合一したことで
人知を超えた体験を過ごしてきた。
その結果、君の心身には多大な負担が
かかっていると推測できる。
ここのベンチに座ってほしい。
君の状態を確認するとしよう。」
ベンチに座るとアオガミが現れた。
どうやら仲魔だけでなく
アオガミとも会話できるらしい。
アオガミ
「バイタルをチェックする……
脈拍、呼吸、血圧、体温、
いずれも正常値であることを確認。
肉体的には問題がないようだ。
心配なのは精神的な負担となる。
幸いここは安全な場所だ。
心落ち着くまで休息してからの活動を推奨。」
!裏庭でのアオガミとの会話
悪魔の裏庭にあるベンチを調べると
一時的にアオガミが分離した状態になり、
アオガミと会話することができます。
時にはナホビノの能力が高まるような
特別な会話が発生することもあります。
定期的に会話をしてみてください。
さっそく試してみると、
大鳳吼は元の姿でベンチに座り、
アオガミはベンチの後ろで立つ位置をとった。
アオガミ
「敦田ユヅルや尋峯ヨーコ……
人間の中にも戦う力を持つ者たちがいるのだな。
彼らのような人間とどのような関係を
築くかは、この魔界を生き抜くうえで
非常に重要になるだろう。
また、君と知人との交流の様子から、
私自身、君に対する理解が
深まったように感じる。
これは今後の悪魔との戦いにおける
我々の連携にもいい影響を及ぼすはずだ。」
大鳳吼は合一神としての神格が上がった!
大鳳吼がLv12になった。
能力値に3ポイント振り分けた。
アオガミ
「アマノザコという悪魔、今のところ
我々に危害を加える様子はないようだ。
それに、ナビとしてもたらす情報は
魔界の探索に役立つことも判明した。
今後また友好的な悪魔と出会ったときには
協力関係を築くことも必要かもしれないな。」
まだ台詞があるようだ。
アオガミ
「少年、君は私と合一し悪魔と戦う力を得た。
そして同時に悪魔と深く関わることに
なってしまった。
もはや以前のような日常には戻れないだろう。
やはり君は日常に戻りたいだろうか?
だとしたら……
いや、今更な話だった。
忘れてほしい。」
続いて妖精ピクシー。
ピクシー
「このアイテム、カワイイんだよぉ?
あなたにピッタリだね!」
大鳳吼は体力の香を手に入れた。
ピクシー
「わたしたちはね
よくイセキとかにすんでるんだよ。
このウラニワにいると
まえにすんでたイセキをおもいだすなぁ。」
大鳳吼はピクシーに
悪魔の小箱を貢いだ…
ピクシー
「ありがとう!
あなたって、いいアクマなのね!」
ピクシーからの印象が
少し高まったようだ。
ピクシー
「うふふふふ…
わたしの本当のチカラは、すごいんだよぉ?」
ピクシーはやる気を見せている…
ピクシーの能力が上がった!
ピクシーの魔力が2上昇した。
次はマンドレイク。
マンドレイク
「これ、さっき拾ったんだ。
どこで拾ったかは、ナイショだよぉ。」
大鳳吼はチャクラドロップを手に入れた。
マンドレイク
「ねえねえ、マンドレイクごっこしよう!
わたしがあなたを地面にうめるの。
もちろん、アタマが下ね!」
次はオンモラキ。
オンモラキ
「このアイテム、カッコいいんだぞー。
キミも使ってみなよ!」
大鳳吼は速さの香を手に入れた。
オンモラキ
「もしお寺に行ったら、
オイラがいないか、さがしてみよう!
ニンゲンみたいなカオして、ニンゲンみたいな
声を出してる鳥が、オイラだぞ!」
今回はこれで終了。
どうやら全ての仲魔が出現する
というわけではないようだ。
それにしても専用の台詞が多いのには驚いた。
龍穴の脇に悪魔がいる。
悪魔(夜魔ザントマン)
「人間がいた頃からここで暮らしてたんじゃが、
街の様相はすっかり変わってしもうた。
ここも昔はビルヂングだらけじゃったよ。」
少し離れたところにもいた。
悪魔(妖魔アガシオン)
「この前のバトル、スゴかったよなー。
お兄さんは参加したクチ?
知らないの?
たった18年前から始まったアレだよ?
天使と悪魔の大決戦!
スゴかったんだから!
でもアレ、どっちが勝ったんだっけ?」
また少し離れたところにもいた。
悪魔(妖獣チン)
「でかくて、岩みたいに硬い奴がいるよ!
君なんてあっという間に殺されちゃうよ!」
龍穴に戻って、再び裏庭へ。
他の仲魔が出現しないか確認すると、いた。
スライム
「俺様がアイテムを恵んでやるぜぇ!」
大鳳吼は魔力の秘石を手に入れた。
スライム
「テメエ、馴れ馴れしイゼェ!
ベタベタしやがッテ!
もット、ドライに行こウぜェェェ!」
スライムは見た目ベタベタでも中身ドライらしい。
次はヨーコ。
ヨーコ
「ふぅ……砂漠ばかりで、ちょっと気が滅入るわね。
肌にも悪いし、もっと水分が欲しいわ。
ああ、水族館に行きたい。
優雅に泳ぐ魚たちを見たくなってきたわ。」
そう言えば品川駅の連絡通路で得た情報に、
水族館がある話があったな。
次はガキ。
ガキ
「仕入れたブツが余っちまってな。
オマエにも分けてやるよ。」
大鳳吼はチャクラドロップを手に入れた。
ガキ
「オマエ、ここらじゃ新顔なんだろ。
とりあえず仲魔には挨拶回りしとけよ。」
随分と人間臭いな。
引っ越し先のご近所で耳にしそうな台詞だ。
次はグレムリン。
グレムリン
「このアイテム、もう流行ってないんだよねー。
あんたにあげるよ。」
大鳳吼は魔石輪を3個手に入れた。
グレムリン
「みんなあたしを厄介モノ扱いするけどさー。
意外と人の役に立ってるんだよ?
ベンジャミン・フランクリンの雷実験だって、
あたしのおかげで成功したんだし!
なーんて言ったら、あんた信じる?」
魔石輪3個も貰ったから信じよう。
アオガミもまだ話したいことがあるようだ。
アオガミ
「少年、君は悪魔という存在をどう捉えている?
ほとんどの人間は悪魔など
空想の産物にすぎないと思っているだろう。
だが、悪魔はこうして実在し人間を狙っている。
十分に注意してほしい。」
これで全員と話せたので龍穴へ戻った。
次は邪教の世界を確認する。
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Name 大鳳吼
Location シバ
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