ゲームプレイ記録 真・女神転生Ⅴ VENGEANCE 復讐の女神編

牧村蘇芳

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ハママツチョウ(邪神ツィツィミトルの依頼)

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 平地でのダッシュ操作は慣れてきたと思うので、
 御魂の出現数を増加から標準に変更する。
 通常出現する悪魔が御魂に切り替わってしまい、
 仲魔集めに支障をきたしているからだ。
 (欲しい悪魔が見当たらない感じになる。)
 あと、ゲームバランスが崩れるので、
 過度な御魂狩りは控えたい。
 ただせっかく購入したオプションだから、
 どうしても不足(マッカ、経験値、御厳)を
 感じてしまった時は使わせてもらうとしよう。

 では標準に変更したところで、ゲーム再開。

 東側のマガツカ撃破や
 東端の探索を優先していた事もあり、
 それ以外の箇所はあえて無視していた。

 実はハママツチョウの龍穴付近には、
 サブクエストを表示している悪魔、
 北東に伸びる細い道、
 更にはマガツ口まで。
 とにかく探索箇所が多いので、
 一つ一つ進めていくしかない。

 まずはサブクエストを聞いてみよう。
 頭から青白い腕が13本生えている悪魔に
 (顔がどこにあるのか大変見づらい。)
 近付いたら、すぐにイベントが始まった。

悪魔(邪神ツィツィミトル)
「私のかわいい子供たちィ~!
 出ておいで~!
 んん……
 どこに行ったのよ、もう……」

 台詞からして女性型の悪魔らしい。
 下半身の黒く広がっているのはスカートか?
 台詞の直後、悪魔はようやく吼の存在に気付く。

悪魔(邪神ツィツィミトル)
「あら……気づかなくてごめんなさい。
 私はツィツィミトル。」

ツィツィミトル
「悪いわね、今はちょっと都合が悪いのよ。
 子供たちが見当たらなくて……
 大方、このあたりで
 遊んでるんだと思うけど……
 私が探しに行ってる間に子供たちが
 帰ってきてしまうかもしれないし……
 はぁ……
 困ったわ~……
 ……
 そこはね、
 『手伝いましょうか?』って言うものよ。
 で……
 うちの子たちを探してくれないかしら?」

!クエスト
 「月を統べる夜の女王」
 を受注しますか?


「はい。」

!クエスト
 「月を統べる夜の女王」
 を受注しました。

ツィツィミトル
「ウフフ、ありがとう。
 うちの子たちはね……
 きらきら光るお星さまなの。
 フフフ、たとえじゃないわよ。」

 すると、ツィツィミトルの下半身が
 拡大表示される。
 黒いスカートと思っていたところには、
 宇宙が広がっていた。

ツィツィミトル
「私の衣の内側を御覧なさい……
 たくさんの星々がきらめいているでしょう?
 これが、母なる宇宙に暮らす
 私の子供、幼星たち……
 子供たちはね、恥ずかしがりやだから、
 めったに人前に姿を見せないの。
 私以外の者が幼星を見つけられるのは、
 特別な月の出ているあいだだけ……
 いちど満月を迎えると月の力は失われ、
 子供たちはまた姿を消してしまうわ。
 だから満月までにできるだけ多くの
 幼星を見つけてほしいの。」

 マップが表示される。
 現在地から少し南寄りといった程度で近い。
 どうやらすぐに終わるサブクエストのようだ。
 満月までにというなら、
 満月から7/8に変わったところで開始すれば
 最長時間がとれそう。

ツィツィミトル
「子供たちはだいたい、この辺りにいると思うわ。
 ああ、私の子供たちはたくさんいるから、
 全て見つけられなくても心配しないで。
 そうね…… 4つくらいの幼星を
 集めてきてくれれば、
 あとは自分でどうにかできそうよ。
 特別な月の訪れは私だけが知っているわ。
 あなたの準備さえよければ、
 さっそく始められるけど……」

 もうすぐ満月になってしまうので
 タイミングが悪い。
 今はやめておき、周囲を歩いて
 月齢が7/8になったところで再度声を掛ける。

ツィツィミトル
「はぁ、私のお星さまたち……
 ああもう、こんなに心配してたら
 小ジワが増えるわ……
 ねえお願い。
 早くあの子たちを
 探してきてちょうだい。」


「すぐに始める。」

ツィツィミトル
「ありがとう。
 それじゃ、ちょっと目を閉じて……」

 え、何かやるのか?
 と思っていると

ツィツィミトル
「ああ……
 美しい新月の訪れね。
 今ならあの子たちの
 輝きを見落とすこともないでしょう。」

 新月に調整したようだ。
 こちらで月齢を調整したのは
 全くの無意味だったようである。

!月齢周回クエスト
 サブクエストの中には
 月齢周回クエストと呼ばれる
 特殊なクエストが存在します。
 月齢周回クエストは新月から満月までの間に
 依頼者が出す課題を解決しないといけません。
 クエスト中に魔界から離れると
 失敗となります。

ツィツィミトル
「さあ、行ってらっしゃい!」

 さっそく地図通り南側を見ると
 すぐに1個目を発見。
 その位置から視線を移すと、
 少し離れた位置に2つ目を発見。
 こんな感じで次々に見つかる。
 南側の砂漠を時計回りに回る感じで
 8個目までは容易に見つけられた。
 9個目はマガツ口の左脇にある。
 最後の10個目は、その位置から
 視線を移すと見えた。
 少し岩陰に隠れた感じであるが、
 見つけるのは難しくない。
 ちなみに10個目が最後だというのは、
 Itemsの貴重品で確認すると分かる。
 Max10個まで持てる感じに(/10)
 表示されているからだ。

 10個集まったところで
 ツィツィミトルに声を掛けるが

ツィツィミトル
「ほら、急いでちょうだい。
 時間は限られているわよ。」

 だから、見つけてきたんだってば。
 吼は、幼星を集めたと報告する。

ツィツィミトル
「まあ! もう子供たちを見つけてきたの?
 さあ、それじゃあ帰ってきた子の数を
 確認しましょう。
 さあ、子供たち!
 私のもとへ帰っておいで!
 ……まあ! 10の
 子供たちが帰ってきたようね!
 ああ、私の可愛いお星さまッ。
 ダメじゃない、母さまに心配かけて……
 この子たちに聞けばあとは
 すぐに見つかるから心配ないわ。
 吼……
 あなたの働き、素晴らしかったわよ。」

!クエスト
 「月を統べる夜の女王」
 を達成しました。

 ソーマの雫を手に入れた。
 経験値250EXPを得た。

ツィツィミトル
「まあ、この子たち、
 なにか拾ってきたみたい……
 あなたに受け取ってほしいそうよ。」

 大鳳吼は
 魔石輪を手に入れた。

ツィツィミトル
「あら……
 他にも拾ってきてくれたようね。
 7つ以上のお星さまを見つけてくれた
 あなたならきっとうまく使えるわ。」

 大鳳吼は
 魔石輪を2個手に入れた。

ツィツィミトル
「あら……
 他にも拾ってきてくれたようね。
 これはとても貴重なものね。
 お星さまを10も見つけてきてくれた
 あなたへのご褒美に丁度いいわ。」

 大鳳吼は
 ソーマの雫を手に入れた。
 見つけた数に応じて
 貰えるアイテムが増えるようだ。

ツィツィミトル
「……どうやら、うちの子では
 もうこれ以上珍しいものは
 見つけられないみたい……
 よく頑張ってくれたわねぇ。
 どうもありがとう。
 さて、約束のことだけど……
 私のこと……呼んでもいいわよ。
 あなたの懐に……」

 と、ここでツィツィミトルは
 恥ずかしがる様なリアクションをする。

ツィツィミトル
「でも私、安いオンナではないの。
 だから、今あげられるのは
 私に声をかける許しだけ。
 あなたが私に相応しい格でなければ
 一緒には行けないから、あしからず。
 ……こう見えて初めてなの、
 誰かに召喚されるのは……
 優しくしてくれなきゃ、イヤよ?」

!邪神ツィツィミトルの
 合体が解禁されました。

 解禁されても邪神ツィツィミトルの
 レベルは75。
 仲魔に出来る日なんて遠い先のお話だ。
 (そんなレベル、終盤に近い気がする。)
 ……序盤で登場する悪魔じゃないよね?
 かなり場違いな気がするよ。

ツィツィミトル
「そうそう、うちの子たちもこの遊びが
 気に入ったみたい。
 良かったらまた付き合ってあげて。」

 すると、ツィツィミトルの
 サブクエストマークが周回を指した。
 再度挑戦可能らしい。
 ただ、攻略サイトを確認する限り、
 報酬はもう無さそうだ。
 捜索依頼なんてミマンで間に合ってるよ。

 次はツィツィミトルの近くから入れる
 北東の細い道に入ってみる。

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 Name 大鳳吼
 Location ハママツチョウ
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