53 / 121
太陽の光
天使が擽った
しおりを挟む
「ただいま。」
一週間くらいなのだが、久々に見たあいの姿。
安心…と言うと、おかしなことかもしれないが、近くに、あいがいることが嬉しくて、抱き締めた。
「おかえり。」
笑う二人が、キスをする。
二人にとって、最後の冬休みを、僕の部屋で過ごした。
「これ、お土産。」
あいが行っていた場所の、名産品を貰った。
「皆で、食べて。」
「ありがとう。」
好き。が溢れて、何度もあいを、抱き締める。
「エッチしたーい。」
相変わらず、窓の外は寒いまま。
時折り、冷たい風が激しく吹きつけ、ガラス窓をカタカタ揺らす。
あいは笑って、うん。と言ってくれる。
キスを交わし、あいが真っ白くなるまで、満たしてあげる。
「今日は、あいがして~。」
会えなかった分と、電話をしてくれなかったことも含め、沢山、甘える。
「いいよ。」
可愛い女の子が、僕の上に乗っている。
「あいが気持ち良いことをして?俺も、それが気持ち良いから。」
なんて、あいが、いっぱい気持ち良ければいいだけ。
可愛い女の子の、可愛い声と、仕草。
エッチをする時、あいは、口に指を加える。
赤ちゃんみたいな仕草も。
「好き。」
繋がっている時だけは、不安なんて消えてしまう。
あいの胸に手を添えて、温もりを感じる。
「あいの顔、なんかエッチ。」
笑って言うと、照れた顔で、えい!!と、激しく、遊ばれる。
「あっ、そうくるんだ。ふ~ん。」
負けないもん。と、僕もあいと、遊ぶ。
「真っ白くなる?」
好きが止まらないから、僕だけを感じてほしいから。
そう言うと、あいが、体を震わせた。
「うぅ。」
「ん?」
「ゆうく~ん。」
沢山の愛を感じてくれたんだ。って、気付かされる。
「あっ…。」
そんなあいが、照れながら怒って、えい!!と、僕の頬を摘む。
起き上がって、何度も、キスをする。
「ありがとう。あいの愛、いっぱい感じた。」
笑って、布団に潜ったあい。
いつの間にか、眠っていた。
僕も眠たかったけれど、ずっと、あいの姿を見ていられることが嬉しくて、もったいなくて。
赤ちゃんが、何も無い時に微笑む姿を『天使が擽った』と言うけれど、ほら。
あいも、天使に擽られてるみたい。
一週間くらいなのだが、久々に見たあいの姿。
安心…と言うと、おかしなことかもしれないが、近くに、あいがいることが嬉しくて、抱き締めた。
「おかえり。」
笑う二人が、キスをする。
二人にとって、最後の冬休みを、僕の部屋で過ごした。
「これ、お土産。」
あいが行っていた場所の、名産品を貰った。
「皆で、食べて。」
「ありがとう。」
好き。が溢れて、何度もあいを、抱き締める。
「エッチしたーい。」
相変わらず、窓の外は寒いまま。
時折り、冷たい風が激しく吹きつけ、ガラス窓をカタカタ揺らす。
あいは笑って、うん。と言ってくれる。
キスを交わし、あいが真っ白くなるまで、満たしてあげる。
「今日は、あいがして~。」
会えなかった分と、電話をしてくれなかったことも含め、沢山、甘える。
「いいよ。」
可愛い女の子が、僕の上に乗っている。
「あいが気持ち良いことをして?俺も、それが気持ち良いから。」
なんて、あいが、いっぱい気持ち良ければいいだけ。
可愛い女の子の、可愛い声と、仕草。
エッチをする時、あいは、口に指を加える。
赤ちゃんみたいな仕草も。
「好き。」
繋がっている時だけは、不安なんて消えてしまう。
あいの胸に手を添えて、温もりを感じる。
「あいの顔、なんかエッチ。」
笑って言うと、照れた顔で、えい!!と、激しく、遊ばれる。
「あっ、そうくるんだ。ふ~ん。」
負けないもん。と、僕もあいと、遊ぶ。
「真っ白くなる?」
好きが止まらないから、僕だけを感じてほしいから。
そう言うと、あいが、体を震わせた。
「うぅ。」
「ん?」
「ゆうく~ん。」
沢山の愛を感じてくれたんだ。って、気付かされる。
「あっ…。」
そんなあいが、照れながら怒って、えい!!と、僕の頬を摘む。
起き上がって、何度も、キスをする。
「ありがとう。あいの愛、いっぱい感じた。」
笑って、布団に潜ったあい。
いつの間にか、眠っていた。
僕も眠たかったけれど、ずっと、あいの姿を見ていられることが嬉しくて、もったいなくて。
赤ちゃんが、何も無い時に微笑む姿を『天使が擽った』と言うけれど、ほら。
あいも、天使に擽られてるみたい。
0
あなたにおすすめの小説
春の雨はあたたかいー家出JKがオッサンの嫁になって女子大生になるまでのお話
登夢
恋愛
春の雨の夜に出会った訳あり家出JKと真面目な独身サラリーマンの1年間の同居生活を綴ったラブストーリーです。私は家出JKで春の雨の日の夜に駅前にいたところオッサンに拾われて家に連れ帰ってもらった。家出の訳を聞いたオッサンは、自分と同じに境遇に同情して私を同居させてくれた。同居の代わりに私は家事を引き受けることにしたが、真面目なオッサンは私を抱こうとしなかった。18歳になったときオッサンにプロポーズされる。
ちょっと大人な物語はこちらです
神崎 未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない
ちょっと大人な短編物語集です。
日常に突然訪れる刺激的な体験。
少し非日常を覗いてみませんか?
あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ?
※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに
Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。
※不定期更新です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
曖昧な距離で愛している
山田森湖
恋愛
結婚4年目のアラサー夫婦、拓海と美咲。仲は悪くないが、ときめきは薄れ、日常は「作業」になっていた。夫には可愛い後輩が現れ、妻は昔の恋人と再会する。揺れる心、すれ違う想い。「恋人に戻りたい」――そう願った二人が辿り着いた答えは、意外なものだった。曖昧で、程よい距離。それが、私たちの愛の形。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる